Woodbell Moto Modeling 制作記
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2008 Honda RC212V(#2) Valencia
2009年 12月 14日 (月) 17:31 | 編集
1/12 HONDA RC212V #2 2008 Valencia

STEP 01(2009/12/14)

CGMさんから発売されている(まだ発売中)2008年の212Vを制作します。

235719_._original のコピー


基本的には素組の予定ですが、デカールは制作する事になります。

まずはキットの箱を開けてパーツを確認し、いつものようにレジンウォッシュにいれて
油分をとります。
 
P1050221.jpg
P1000846.jpg

CGMさんのキットは個人で抜かれている為、多少ピンホール等が空いていますが
最近私はこれらで対処しています。

P1050223.jpg

スジボリ堂から発売されてます紫外線硬化型のパテと瞬間接着剤です。
特に、パテの使用繁度は非常に高くなってきてます。
ちょっとお値段がイ~タカなのが玉にきずですが、今やなくてはならないものの一つです。

使用方法は簡単!

パテを取り出して爪楊枝等ですくい、ピンホールに重ねる感じて塗っていき
紫外線ライトを当てると10秒程で硬化し削るだけ、瞬間接着剤と違ってザクザク削れます。

P1050222.jpg
P1050224.jpg

CGMさんのキットは個人抜きですのでピンホールやバリ等が多々見られますが、
個人的にはとても好きなキットメーカーさんです。
これからも是非意欲的な製品を発表していってくださいませ。

実はバリ取りや穴埋め、筋彫り、等が意外と好きです(笑)

そんなわけであまり拘りすぎず制作していきます。

とは云いつつもサイレンサーの形状を少しばかり変更。
当然開口してます。アルミから曵く事も考えましたが、
深みにはまると完成が見えなくなるので、、、

P1050225.jpg

そんなわけで一気にここまで、仮組みしてみました。

P1050228.jpg
P1050229.jpg

このバイク自体に特別な思い込みはないので
一気に制作していきたいと思っています。

クリスマス前には完成だぁ~~~~!!

「アホな」と思われた方は是非ポチってくださいませ m(_ _)m




STEP 02(2009/12/21)


クリスマスには完成、、、、難しいかも、、、、。
とはいえ先日届いたタミヤのRC166を早く作りたいので、何とか頑張ってみます。

資料にしているのはこれ、ヴァレンシアのとは微妙に違っているようですが、、、。

P1050230.jpg

シャーシのヘッド部分を開口してビート痕を付けてみました。

P1050231.jpg

サイドから出ているサイレンサーのエンド部分をプラ板で制作。

P1050232.jpg

塗装しました。

P1050249.jpg

シート下部分のアルミ部分は塗装ではなく、アルミテープを使用。

P1050250.jpg


エンジンは真ん中を削り倒してV型にしました。
さすがにこの部分が繋がっているのはツライ、、、

P1050233.jpg

タイヤを16.5インチに変更です。
バッサリくさび形にカットしボンドで接着。

P1050245.jpg

完全に硬化したら、サンディングします。
黒のゴム系ボンドがあるといいのですが、、、

P1050246.jpg

写真を撮り忘れてますが、仕上げにフラットブラックをドライブラシ風に
塗装をしたら出来上がりです。

<耳より情報>

最近重宝しているものをはこれです。

24121.jpg

今までは爪楊枝とかカッターとかで瞬間接着剤を点付けをしておりましたが
カッターの刃が接着剤が固まるたびに、別のカッターでそぎ落とさなければならなかったりと
何かと不便だったのですが、これは最高です。もの自体が黒いので付いている量がわかりますし
材質も柔らかくパーツに傷がつきませんし接着剤も爪でこそげ落とせます。


ボクの使い方はガムテープ(紙)の上に瞬間接着剤を1滴落とし
それをこれですくって使用します。

P1050242.jpg



そんな訳で(どんな訳?)とりあえず自立させてみました。

P1050248.jpg

次回は一気に完成を目指そうと思っています!!!


本当か?と思われる方は是非ポチってください

    ↓


STEP 03(2009/12/27)

クリスマスまでには完成と思っていたのですが、
無理でした、、、、、、。

まずはデカールは制作しました。

08varencia_212v_1208-[更新

実はこれは失敗デカールです。
小さいRマークが小さ過ぎて結局、直径で1/mm大きくしまし
新たにREPSOLのデカールを3種類制作。

レッドとブルーはシルバーの上からマゼンダ(+イェロー)とシアンをのせて
メタリックで仕上げましたが、レッドがきれいにはでませんでした。


外装をホワイトで塗ってデカールを貼りました、カーポン部分は
綾織り(SS)のデカールです。

P1050261.jpg

細部を仕上げていったのですが仮組みが充分でなかったようで
あちこち干渉して切ったり削ったりでした、このキットを制作されるには
一度全て仮組みした方が良いでしょうね。

ブレーキコードは0.9/mmの皮膜コードの芯を抜いて使用し
ライトグレーを塗りました。

P1050277.jpg

キット付属のエッチングタンクマークは一度エナメルブラック塗り
渇いたら1000番の紙ヤスリをプラ板などに巻いて表面をなぞっています。

P1050262.jpg



ブレーキセンサー、フロントブレーキアジャスター、などを新たに作り
サードパーティーからでているネジ、ピン等を打ち込み、マフラージョイントバネも
付けてみました。

そして、いきなりですが本日完成です!!

P1050290.jpg
F-フェンダーが(泣)
P1050299.jpg
P1050294.jpg
P1050297.jpg
P1050291.jpg
P1050300.jpg
P1050305.jpg

冷静に見るとやはり下手さ加減がミエミエです、、、、
タイヤ径を落としたのでF-フェンダーが若干大きく感じます、
資料を適当に見ていたからでしょう、、、いつもながら、、、反省。。。。

今年最後のキットが完成し、結局、初めての自作キットを制作したのも含めて
1年間で5台制作しました。
自分には珍しく新しいバイクばかり作ってきた1年でしたが
来年はいつもの自分に戻って古いバイクを作ろうと思っています。
とりあえず来年1発目は、TAMIYA RC166を制作するつもりです。

今年もいよいよ押し迫ってきました、いつもここを覗いて頂いている方々
コメント頂いた方々、「拍手」をして頂いた方々、ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

皆様にとって良い年になりますよう!!!!

I am wishing that next year becomes a good year for you.






'09 WSBK Ducati Xerox 1198R #41
2009年 07月 27日 (月) 18:11 | 編集
1/12 '09 World Super Bike XEROX Ducati #41>


Step 01(09/07/27)


MAXさんが主催されているモデラーGPのエントリーが既にアナウンスされてます。

今年はどうしようか迷っています。
これから始めると間に合うかどうか分かりません。
間に合いそうだったら急遽エントリーと姑息な手段を使おうかと、、、。

候補はいくつか上がってます。
まず第1弾として(第2弾もあるのか?)

ワールドスーパーバイクに参戦中で現在ポイントリーダーでもある
芳賀紀行がライドするゼロックスドカティを制作しようと思ってます。
「当然フルスクラッチ」いえいえ、ここでも姑息な手段を使います。

それはこれだ!!!!
  ↓
nr ducati1098yellw

これもMAXさんのところから以前購入しており、これをもとに
またまた「ナンチャッテ1198R」を制作しようという魂胆です。

まずは分解してみました。
IMG_0421.jpg

あけてビックリです、、、、。
トラスフレームは断面が丸ではありません。
スイングアームがフレームと一体化
塗装が吹き付けではなく、ジャブ浸けのようだし
フレームから作り直ししないとダメそう、、、、(涙)

気を取り直してまずはカウル類の塗装をはがします。

P1040850.jpg

さすが中国製です。エッジがヌルヌルは覚悟してましたがプラスティックがやわやわ。
これからパテ盛りして成形します。

それにしてもこれどうしよう、、、、、、。

P1040852.jpg

早くも挫折気味、、、、、、、。

無理じゃねぇ~?と思われる方はポチッとな

   ↓




Step 02(09/08/06)



前回問題であったフレームに取りかかります。
作り直した方が早いかもとも思ったのですが、実は今回のテーマを決めていて

『極力、キットのパーツを使用する』なのです、
そこでとりあえず、フレームの補強部分、シートフレーム等をバッサリ!

P1040882.jpg

メイン部分をひたすら削り倒し、補強部分には2/mmプラ棒に変更。
こんなに違ってます。

P1040881.jpg
P1040878.jpg

これでやっと角フレームからパイプフレームになりました(笑)
それにしてもこのキットのプラ材には参ります、フニャフニャで
接着剤は吸い込んでしまってなかなか利きません、、、覚悟はしていたのですが。

それと一体化されている、スイングアームも切り離さなければなりませんが
一考の価値有り、、、、もう少し考えてみます。

次にカウル関係に入ります。
サイドカウルはスタンドの開口部分を埋めれば何とかなったのですが、
問題は、フロント、シートカウルです。
フロントライト部分を埋め、エアー吸入口を開口したのですが
なかなか上手くいきません。パテ盛って何度かやり直します。
リア部分にいたっては全く違ってますので
キットにパテを盛って作り直す事にします。

P1040854.jpg

前回書き忘れたのですが、このキット、接着されている部分は極僅か、
ダボを熱で溶かして接合しています、確かに安上がり、、、、。
恐るべし、チャイニー、、、、と思われた方はポチッと
                
 

Step 03(09/08/20)


何だかすっかりモチベーションが下がってます、、、、。
夏バテ?そんな事もないと思うのですが、なんでだろう?

そんなわけであまり進みません。
とりあえずはフレームを組みました。
使用プラ棒は2.0/mmと2.5/mm。

P1040890.jpg

もう少し形を整えて、エンジンマウントも作らなければなりませんね、、、。

エンジンも資料に基づいてある程度、作り込みを。
クラッチ時はむき出しになってますので、丸くキットをくりぬき
タミヤのキット(Duca)からクラッチ部分を移植しました、
わりと良い感じです。オイルウィンドウも3.0/mmのバイスであけておき
後でクリアー棒を差し込んでクリアーブラウンを塗る事にします。
ネジ部分のダボを全て切り落とし、とりあえず0.5/mmと1.0/mmの
穴をあけておきました。まだまだ、プラグ部分、ホース等を
作り込んでいかなければなりません。

P1040891.jpg

サイドカウルとアンダーカウルがキットは一体になってます。

P1040884.jpg

いろいろ考えたのですが、切り離しました。
これが後から吉と出るか凶と出るか!!??

P1040887.jpg

タイヤサイズが違うのでホイルはタミヤから流用しようとかと思っています。
ますが~、、、、まだ悩み中。

P1040888.jpg

ただスイングアームの長さが違うのでバッサリ!

P1040885.jpg

何だか、あっちをいじり、こっちをいじりで収拾がつかなくなってます。
やっぱり「無理じゃねぇ~」と思われた方はポッチっと!!

           ↓




Step 04(09/09/01)



8/24~8/28まで北海道に行っておりました。今回は飛行機で
お天気は最高でしたが朝晩はさすがに涼しいを通り越して、さぶ~~って感じでした。
そんなわけで毎回の言い訳です(笑)

そろそろかたちをつけないと思っているのですが
想像以上に違っているところが満載で悪戦苦闘しています。

エンジンはこんな感じで後でビス関係を埋め込んでいきます。

P1040916.jpg

タンク、テールなどコレマタ違っていて何度もやり直しました
ここらで妥協です。

P1040909.jpg

フロントカウルも当然違ってます。
ヘッドライトを埋め、フロントエアインテークを開口し
トップ部分の幅を2/mm広げました。
数少ない資料によるとダクト部分とカウルが一体化しているようなので
パテですき間を埋めて一体式に変更。

P1040912.jpg
P1040913.jpg

ついでにスクリーンの型をおこします。
最近は型の上からウレタンクリアーをかけてます。

P1040914.jpg


ここにきてブレーキディスクが全然違っている事に気がついてしまいました。
「気がつかなければ良かった」と思う程苦労しましたがなんとか、、、。

P1040907.jpg

サイドカウルとアンダーカウルを切り離したのはよかったのですが
アンダーカウルも違ってました。
5/mmほど延長します、そりゃそうだ、スイングアームの長さが違ってんだから
サイドカウルにもヒケが、、、、、、(爆)

P1040917.jpg
P1040918.jpg

次回は何とか仮組までこぎつけたいと思います。

「あほなことを!」と思われた方は「ポチッ」
 
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Step 05(09/10/05)



しばらく更新を怠っておりました、、、、m(_ _)m
公私とも忙しくなかなか模型に手を付ける事ができません。
どこまで進んでいたかも忘れる程、、、、毎回言い訳です(笑)

HPに載せたところ海外からの問い合わせを沢山頂きました。
WSBKの人気ぶりに改めて驚きまた。
ZX-10の模型を制作されている方もいらっしゃいます。(ココ)
しかしまだキット化に付いては考慮中です。


まずはスイングアームを延長しビート痕をこれを爪楊枝につけてちまちまと
これはネイルアートに使用するものです。

P1040939.jpg

次に、リアサスです。コレマタ見事な一体もの。
 
P1040919.jpg

これをタミヤZX-RRのオプションパーツを使ってこんな感じで。

P1040927.jpg

パーツを並べてみます。

P1040931.jpg

エンジンも塗装しプラグも新たに作り。いつものネジ交換も終了。
クラッチがキンピカ過ぎますが、、、。

P1040941.jpg
P1040940.jpg


スイングアームを塗装しサスを組み込みました。
P1040938.jpg

チェーン、スプロケ、ハブ等も作りかえです。
こんな感じ。。。

P1040945.jpg

チェーンの長さ変更、ボルトも金属物に、ワッシャーから切り出した
ネジリングはピッチが少な過ぎ、これは何かで作り直さないといけません。

ホイールハブ、エアーバルブも作り替え、ブレーキディスクを装着。
リアブレーキは一体型にしてます。タイヤは回りません。
 
P1040944.jpg

合体!

P1040948.jpg

いよいよ仮組へ、アンダーカウルを切り離したことが、吉と出るか、凶と出るかと思っていたのですが「凶とでました、、、、。もう一度接着し直して型ちをととのえて

トップブリッッジ、アンダーブラケットなどはタミヤのドカパーツから流用してますが
改造してます。フロントフォーク、ブレーキブロック部分は
Kawasakiのオプションパーツから流用。

P1040955_3.jpg
P1040960.jpg

出来ればこれらを一度複製して、細かい部分を修正したいのですが
まずは完成させてから考えてみます。
私には完成させてからじゃないと、相違点を見いだせないんです(爆)

「やっぱ、アホだ」と思われた方はポチッと
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Step 06(09/11/04)



またまた1ヶ月程空いてしまいました。
あっちをいじるとこっちが状態でなかなか進みません。
資料不足もたたり「まぁこんなところで、、、。」と
またもや妥協の産物になりそうです。

結局、吉と出るか凶とでるか、ともっていたサイドカウルとアンダーカウルの切断。
凶と出てしまいました、、、。そんなわけでもう一度接着し直し
形状も違っていたのでパテ盛ってやり直しです。
スイングアーム長が違ってるのですから当然ですね。

P1050088.jpg

次にエクゾーストとマフラーです。
これも違っているのでキットを基に直します。
ろうそくであぶったりパテ盛ったりと、現物合わせで、、、。
マフラーも作り直し、ピンを打ってカーボンでカールを貼ってます。

P1050057.jpg

組み込んだ写真です。

P1050079.jpg

次にスクリーンをバキュームフォームしました。
0.3/mmのポリカを使用してます。
もう少しハイトがあっても良かったかなぁ~

P1050080.jpg

次にハンドル回りです。
ここの資料がほとんど持ってません、想像がほとんどです。
なんとなくそれらしく、、、、。
スロットケーブルの基部の高さ高過ぎです。

P1050081.jpg

組み込んでストリップ状態です。

P1050087.jpg

仮組してみます、一体何回目の仮組だろう、、、、、(涙)

P1050083.jpg
P1050086.jpg

まだステップ回りが出来ていません,これも作らないと、
でも資料がないっす、、、、、、。

気を取り直して、塗り分け部分を塗装してみました。
調色もしてみました、イタリアンレッドに蛍光レッドを適当に、、、。

P1050089.jpg

何とか次回までには完成を目指します!!

デカールも作らないと、、、、
忘れてた、スタンドもだ!!あ”~ あ”~ あ”~

無理、無理。と思われた方はポチッと!
      
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Step 07(09/11/12)





P1050118.jpg


出来たぁ~~!!といのはまっかな嘘。。。
明日からまた北海道に行かなければならないので
またしばらく模型から離れてしまいます。(言い訳)

しかし何とか形に、という思いでピッチを上げました。

まずはステップ回りです。
この取り回しの資料がなく困っていたのですが
バイククラブの元会長 K氏が1098Rを所有されているので取材させて頂きました。
多少の違い(ステップガード等)はあるものの取り回しは同じです。
しかし本物を見るとホント良く出来ているバイクです!!
イタリア人の感性には感服致しますわ。
 
プラ板、プラ棒、アルミパイプ等でそれらしく。

P1050108.jpg

ハンドル回りの資料も不足していたのでここも結局やリ直しました。
0.3/mmのアルミ板からステーを切り出して

P1050112.jpg

組み込みます。

 P1050113.jpg

どうにか見込みがついてきたので、デカールを制作しました。

ducati.jpg

だいぶアルプスプリンターによるデカール制作に慣れてきましたが、
プリント時のミスが必ずあります。
そしてそのミスをしたデカールが無駄になってしまいます、、、しかし
そのミスをしたデカールの復活方法をここを覗いてくれている方に
こっそりお教え致しましょう。。。。。って知っているかも(笑)

まずミスをしたデカールを平らなものの上において
四辺をマスキング致します。

P1050115.jpg

セッティングが終わったら、写真にものっていますが
アクリル溶剤をスポイト等にとって、プリントされている上から
ぽたぽたと垂らしていきます。わりと多めでもかまいません。

1~2分待つとテープ部分がフニャフニャと浮いてきます。(特にホワイトは顕著です)
浮いてきたら、ティッシュペーパー等で一気に拭き取ってください。
何度もこすらない方がいいと思います。

すると、、、ほら

P1050116.jpg

染みていますが、渇かすと問題ありません。
新品と同じように再使用が可能です。

そんなことで一応デカールを貼ってみました。

P1050117.jpg
P1050120.jpg

デカールを貼ってから「ここが違ってる」って分かる箇所が毎回でてきます(爆)
何時も,「まっイイカ」的に進んでいるのですが
さすがに今回はそうもいかなくなりました。

フロントカウルの塗り分け部分をデカールで対処と思ったのですが
2枚貼りしても、部分的にうっすらと赤が浮いている感じで
塗り分けしたサイドカウルのホワイトとの差が気になってします。

それと大幅に違うのがスクリーンです。やっちまいました。。。

P1050121.jpg

ちょっとハイトが低いのは感じていたのですがエンド部分も違ってます、
この際フロントカウルはやり直します。

まずはスクリーンをパテを盛って作り直しです。

P1050122.jpg
 
形状を整えて

P1050123.jpg

何度か試し抜きをしなければなりませんね、、、。

そしてフロントカウルはシンナー風呂に入浴してもらい
垢をとったら、塗り分けにします(涙)

来週帰京予定ですが、せっかくモチベーションが上がってきたのなぁ~、、、、、



Step 08(09/11/24)


いよいよ完成が見えてきました!

シンナー風呂に入浴頂いたフロントカウルも何とか完成。
P1050128.jpg

カウル類にクリアーをかけておきました。

P1050129.jpg

乾燥待ちのあいだにリベットを、
トップスタジオのリベットを使用します。
何故かこの車体のリベットは黒です、、、頭をエナメルで塗装しました。

P1050132.jpg

次はスタンドです。
資料は写真しかありません、それも詳細は不明なのでそれなりです。
1.2/mmのプラ版4枚を圧着します。
3/mmのプラ棒と2.1/mmのアルミパイルも使用。

P1050135.jpg

あとはひたすら切ったり削ったり、何とか形にしました。

P1050136.jpg

塗装すると、、、、かっこいいかも、、、、。

P1050138.jpg

研ぎ出して何とか完成です。

P1050139.jpg
P1050147.jpg
P1050145.jpg
P1050142.jpg

70近い応援の「拍手」ありがとうございました。
相変わらずなんちゃってですが、お陰様で何とか完成です。

制作のきっかけは、芳賀選手がドカに移籍し前半の成績からいくと
「こりゃ優勝するな」と思い、ならばと制作に入ったわけです。
しかし結果はご存知の通り(涙)SBKで初の日本人優勝を夢見ていたのですが、、、。

キット化のお話も頂きましたが、無理かもしれません。
今回、複製は一切しておらず、組み方にも諸々問題があり
キットにするにはまた新たに作り直さなければなりません。
今の所その気力がありません、、、(笑)


HAYATE RACING
2009年 06月 18日 (木) 15:47 | 編集
STEP 1(2009/06/18)

Woodbell製のKawasaki ZX-RR '08を使って
「なんちゃってHAYATE RACING」を制作してみよう!!と思い
何となく始めてみます。

「リアル」HAYATEはMaxさんが原型を制作していますので
そちらにおまかせ、、、、。
そんなわけでサラッといきます、、、いつものことですが、、、。

当初、「カッコわりぃ~なぁ~」と思っていたHAYATEですが
この09型のZX-RR、なかなかどうして意外にも?速く、
マルコメとの相性も良さそうで、ここまで出来過ぎな程の
成績を残しているのは周知の事実です。
ただこれからヨーロッパラウンドで他社は開発がどんどん進んでいくので
ハヤテの先行きが少々不安でもありますが、、、、。

なかなか資料がありません。なにせHAYATEには広報がありません。
とりあえずは、ネットを徘徊して集めたものとライスポから
簡単に図面をおこしました。

HAYATE09.jpg

タンク、シートレールカバー、スイングアーム、フレーム、マフラー径が
違うようですのでここだけ変更してみます、
上から見たタンクの資料、フレーム等がなくて
想像上のHAYATEになってしまうのは確実と思われますが、
「なんちゃって」なので、、、。

まずはタンク、シートレールカバー、スイングアームを
いつも通り、パテを盛ったり削ったり、、、、です。
キットのタンク、シートレールは一体になっているので
これをタンクカバーっぽく作り形状も変更。
スイングアームの山が若干低くなっているよです。
溶接痕も違ってますのでこれは後から入れる事にします。

P1040787.jpg

シートレール下もどうなっているのか解りません。。。。が形状は変えてます。
タンクやフレームカバーのスリット等、大きめになってしまいました。

今朝から4時間くらいでここまで、
また明日出社前にフレームを制作します。


STEP 2(2009/07/02)

サッサと作ってしまおう的に、始めたのですが
友人が事故ったり、仕事がばたついたりと、またまた言い訳です
フレームを作り直しました、穴があいていたり、エンジンハンガーが違っていたり
溶接痕が違っていたりと、解る範囲で直しておりますが、、、適当です。

P1040790.jpg

溶接痕はこれを使ってます。ネイルアートに使う物ですが
これをツルツルした物に(紙ガムテープなど)適当に取り出して、
爪楊枝ですくいながら、乗せていくのですが、
失敗したら、サッと拭けば良いので便利です。

外装はとりあえずブラックを塗装し、クリアーをかけて
乾燥待ちです。

P1040795.jpg

ホイルはトップスタジオのものをMAXさんのところから購入して
ブラックを吹いて、クリアーかけました。
良く出来てますのねぇ~このホイル。バルブも引き物です。

P1040794.jpg

途中までですが組んでみました。
このレジン、シルーバーの喰い付きが余りよくないようなので
軽く、半艶クリアーをかけてます。

P1040792.jpg

本日、唯一のMOTO GP ライダー、高橋裕紀選手が解雇されたようです。
最後の砦だったのですが、ホント残念っす、、、、、。
HONDAさん、何とかしてください。


STEP 3(2009/07/21)

またまたすっかり空いてしまいました、、、。
こんなに空くとどこまで進んでいたかも定かではなくなってきますが
サラッと作ってますのであまり問題ないかも???

ホイールを変更したまでは良かったのですが、
考えてみるとこのホイールはドカ用に作られているので
当然カワサキには合いません。
そこで0.3/mmのプラ板からワッシャー(?)を前後ホイール用に
それぞれ2枚切り出し、フロントはブレーキディスク、
リアはホイールに接着して調整完了です。

P1040796.jpg

P1040797.jpg

それらを組み込んでプロポーションをチェック。

P1040798.jpg

あまり細かい事はいわずに、塗装に入ります。
カーボン部分をデカールにするか塗装にするか迷いましたが
ここは塗装で、、、、、、デカール貼る自信がありません。

まずは全体をブラック塗装です。

P1040795.jpg

乾燥したところでカーボン以外をマスキング、
あまりの資料不足で正確さにいささか問題有りです。

P1040817.jpg

塗装方法はいつも通りのストッキング法。

P1040819.jpg

セコセコとデカールも制作します。

HAYATE_LOGO.09-[更新済み]

今回キットを購入頂いた方に限りでカールの販売をさせて頂きます。
写真のものとは違います。くわしくは
こちらまで、、、。

デカールを貼り終えて、クリアーをかけて乾燥待ちです。

P1040820.jpg

仮組してみます。ナンチャッテHAYATEですのでツッコミはご遠慮します(笑)
後はスクリーンを切り出して、、、、。

P1040822.jpg
P1040827.jpg


次回完成、、、予定、、、。

「ほんとにナンチャッテだな~」とおもわれたかたは、ポチッと、、、。

  ↓



STEP 4(2009/07/27)


さてさて最終回です。
ステップやら、ワイヤリングやら細かいパーツをつけてました。
シートは1.5/mm厚のウレタンスポンジシートを使用します。
このシートはHANDSでみつけてきたもので、接着シートに
なっておりすこぶる便利。

ある程度の大きさにカット
P1040841.jpg

裏面にマスキングをしてカットするラインを書き入れます。
P1040842.jpg

カット面はサンドペーパーでならしています。
P1040843.jpg

それを貼付けました。
P1040845.jpg

「疾風」のデカールですがカーボンパターンにしています
しかし若干シルバーの部分が明るすぎて実車のようになりません。
そこでデカールを貼ってからスモークグレーを吹いて
馴染ませると良いでしょう。
IMG_0402_2.jpg

「ナンチャッテハヤテ」のため手を抜いてますが
研ぎ出しだけはしっかりやろうと思い、
ウレタンクリアーを使用しヌルピカを目指しました。

クリアー乾燥後サンドペーパーをまず#1000で次にスポンジ#1500~#2000で
水研ぎし、最後はいつもの音波洗浄機にドボン。
P1040846.jpg

組み上げて完成!!!!

IMG_0391.jpg
IMG_0395.jpg
IMG_0425.jpg

BLACK塗装は難しいと聞いておりましたが、確かに難しかったです。
しかし、このバイクなかなか模型映えします。
簡単な変更でしたが好きな1台になりました。


















Kawasaki ZX-RR '08 (1/12)
2009年 06月 10日 (水) 17:37 | 編集
STEP 1

現在ヨーロッパを中心に7カ国からキットのオーダーを頂いています。。
There was the order for kit from 7 countries around Europe,now

「英語でも書いてほしい」とリクエストがありましたが、
無理です、(情けない、、、。)
"I want you to write it in English ", that there was request, but it is
impossible,( I am poor english)

申し訳ありませんが、翻訳ソフトを使用してください。
Please use translation software.

よろしくお願いします。
Best regards.

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100年に1度と云われている、不景気のあおりを受けて
カワサキがMOTO GP撤退のニュースが流れたのが1月。
しかしハヤテレーシングがマルコと1年契約で
Kawasakiを走らせる事になり、取りあえずは国内4メーカーは
MotoGPで見られる事にまりました。

そんな事もあって、ZX-RRの最終型を制作しようと思い
制作を始めたのですがある方から「売ってみたら?」のささやきに
乗ってしまいました。私の初トランスキットです。
突っ込みどころ満載ですし、「なんで?」と今更ながら
自分でも思っているところがあります。
気になるところはどんどん変更して頂いて結構ですので
よろしくお願い致します。

早速ですが、制作に入って参ります。
まずはパーツの確認を、

レジンパーツX32、バキュームスクリーン、デカール、ミラーデカール
ゴムシート、ゴムシート用マスキング各X1

<下準備>
レジンパーツは脱脂してください。
中性洗剤で洗う、脱脂剤に浸ける、サンディングするいずれの方法でも可ですが
自分は脱脂剤に浸けて歯ブラシでゴシゴシしてます。

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気泡、バリ等がありましたら養生してサフを吹きます。
下地にホワイトを塗っておくと発色がよくなります。

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<エンジン&フレーム>
キットのエンジンにT社のパーツを組み込みます。

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塗装します。

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フレームも同様に

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キットのラジエターは赤線の部分で切り取ってください。

P1040666_ラジエター

それらを組み込みます。

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<サスペンション>

リアサスのパーツに1.0/mmのバイスで貫通させ、1.0/mm X 20/mmの洋白線を
さしてリアサスペンションを完成させます。

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<マフラー>
分割されてますので仮組みをよくしてから接着しパテ等で
繋ぎ目を消してください。
フレームとの結合部分は表からヒートガード、フレーム、マフラーの順で
ネジ留めしてください。
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フロントのリザバーは2.5/mm X 14/mmのプラ棒で代用するか
T社キットパーツに2.0/mmのアルミパイプを足して調整します。

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フロントフォーク、ブレーキディスク等を組み込んで自立させます。

フロントフォークの塗装はアウターはブラックを下地にクロムシルバーを塗ってから
クリアーオレンジで調子を見ながら色を合わせていきます。
インナーは金ぴかメッキテープで。

P1040741.jpg

アクセルワイヤーはキットでは上から出ていますが、'08は下から出ています。

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<シート>
ゴムシートになるべく薄い両面テープ(紙)をシートマスクより
大きめに貼ります。
その上にシートマスクをのせて、ゴムシートとずれないように貼りカットします。

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<デカール>
T社の物と併用致します。今回は、綾織りカーボンデカールのS(Studio 27)を
使用致しましたが当然塗装でも問題ありません。

ミラーデカールで「はがれ」があるのが一部見られますが
制作上の問題はありません。
ミラーデカールの上から、ナンバーデカールを貼る事により
クリアーをかける事ができます。(ウレタン可)
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<ストリップ>
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<完成写真>

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ゲッ!! ここにきてフロントリザーバーにオーリンズのデカールを
張るのを忘れております。
T社の物を使用してくださいm(_ _)m




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HONDA RC110 (1/12)1961
2008年 11月 11日 (火) 17:43 | 編集
STEP 1(2008/11/11)


怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ~」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。

以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

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まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

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まだ少し太いかも、、、、。

次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)

ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。
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こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)

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エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。

こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

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もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

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ホントに大丈夫か。。。。オイ!


STEP 2(2008/11/17)


週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。

エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。

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キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。

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それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。

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スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

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ここらで仮組してみます。

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さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ~。

という事でカウルです。

今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

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仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

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ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。

何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。


STEP 3(2008/12/01)


かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。

スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。

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ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。

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リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

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その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。

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結局はここまで、、、、。

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完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)



STEP4 (2008/12/04)


シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

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途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

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シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。

最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。
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取りあえず車体は完成です!!!

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後はカウルは出来たら完成です!!

STEP 5(2008/12/08)


結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。
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久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)

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まとめ
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