2007年
05月
31日
(木)
17:05 |
編集
Step 1 (2007/05/31)
実車でもしばらくKawasakiに乗っていた事もあって
MotoGP初年度より応援していましたが、鳴かず飛ばず、、、。
しかし、中野真矢がヤマハから電撃移籍してからは
バイクの開発も進み2004年にはモテギで3位と着実に
ポテンシャルが上がってきた「Kawasaki Ninja ZX-RR」
今回製作する2005 年は、第1戦へレスでいきなり中野が
5位入賞と今後の展開が楽しみなバイクに仕上がった、、はず、、、。
しかし、その後、オリビエジャックがホフマンの変わりに出場した
雨の中国GPでロッシまでもう一息という2位に輝いたが
中野王子の調子は上がらず、、、、
そんな背景があるKawasaki Ninja ZX-RR '05を
作っていきたいと思います。
「妥協の産物」にならないように、、、、(爆)
さてこのキットはCGMというガレキメーカーから出ていますが
細かいエンジンのディテールはなく、あくまで見た目重視的な作りです。
当然といえば当然ですが、、、、。
そしてなんといってもこの「箱」まるでお茶かなにか入っている様な
とてもドメスティックな入れ物です、、、。

中身を確認すると、レジンのカタマリとエッチングパーツ、デカールと
入っており、ブロックを組むようにその場て組んでいくと、もうある程度
形が見える、、、、、、。
「なるほどこういう模型の考え方もあるんだ」と
妙に納得した次第。

とはいえある程度は作り込んでいく事になるとおもいます。
資料はもうこれしかありませんね!

早速、脱脂専用風呂につけ込んで、中性洗剤でごしごし。
ラインを筋堀りして全体を荒めのペーパーをかけていきます。
デザインナイフなども併用してバリ取りしましょう。
あちこちにピンホールを発見(少ないほうです。)
これを瞬間で埋めて乾燥後またペーパーをかけて
最後は#400で水研ぎです。さぁ〜早くも仮組です(ハヤッ!)


これからサフェを吹いてピカツルになるまで追い込んでいきましょうかねぇ〜。
またまた考えるところ満載で、楽しそうな素材と出会いました。
Step 2 (2007/06/06)
ここのところ仕事は落ち着いているものの、もうすぐ梅雨という事もあり
1/1に忙しく、なかなか模型が進んでいません。
前回で何となく型をつかんだので少し進めていきましょう。
仮組をした際カウルを削り込まなければF−フォークが入らなかったり
メーター部分も入らないので、とにかく削り倒します。
そうそう、エアーの取入り口も塞がっているので開口しました。
モデラーというより彫刻家と云ったほうが良いほどです、、、、。

スィングアームとフレームはネジドメし、リアサスとチェーンが入るように
ここも削り倒して開口です。
ついでにチェーンアジャスターも後でピンを埋め込むために開口、、、
いやはやさすがにもう閉口してしまいますね〜(笑)



前回で既に筋彫りなどしていますので軽くサフェを吹いてみると
見えないピンホールがいたるところに、、、、、、(泣)
溶きパテを適所に塗って、乾いたところで水研ぎです。
ほらこんなに・・・・・・(キモッ)。


そこでもう一度サフェを吹いたのですが、まだ完全に埋まってません、、、
また同じ行程を繰りかえしです、、、(激泣)
溶きパテが乾く間にリアフェンダーを作ってしまいましょう。
資料によるとこのパーツはカーボンです(当然か)ので
お手軽カーボン塗装です。
まずサフェを吹いてから、セミグロブラックを吹きます。

乾いたところで、古くなったパンストをかぶせて下で絞り、クリップで留め
シルバー系の塗料で満遍なく吹きます。

吹いたものがこれです。

これですとシルバーが強すぎますので、スモークでトーンを整え、
デカールを貼ってクリアーを吹いて「なんちゃってカーボン塗装」出来上がり。

今回は、見た目だけで、カウルの出来が左右するものなので
下地作りは完璧にしなければなりません(汗)
超〜〜にがてな作業ですが、これもスキルアップのためと
地道に作業する事としましょう、そんな訳で今回はここまでしか進んでません。
次回は仮組が終わるところまで進める事とします。
梅雨だし・・・・・・(爆)
Step 3 (2007/06/11)
もうそろそろ入梅ですね〜。バイク乗りにも、モデラーにも
厄介な季節になってきました。
そんな事を言い訳にしてます、、、モチベーションが上がりません。
何だか外装にばかり時間をとっているのが原因と思われ、、、、。
つくづく「古いバイクが作りた〜い。」って感じてます。
とは云いつつもこいつらを仕上げないと先へは進めません。
全体にサフェをかけてから、シルバーを吹いてます。
何故?って普通は思いますよね。
実はライムグリーンの塗料をカワサキ純正を使っているのですが
その際、下地はシルバーを塗る事になっているので
ただ単にその通りにしているだけです。
これですと濃くなっていっても、暗くなる事がありません。
とりあえず仮組です。

04も一緒に!

そしていよいよ塗装作業にはいります。
04も05もカウルにカーボン部分があり、最初は黒塗りと思ったのですが
ここは一発奮起してカーボンデカールをせっせと貼りました。
04と05ではカーボンの目が違っていて05のほうが随分細かいようです。
studio27のM(04)とS(05)を使用してみました。


05は細かすぎてよくわかりませんが、気分的に、、、。

そうそう忘れてましたがデカール先ばり方式ですので
全体にクリアーをかけて乾燥後マスキングをしたらライムグリーンを塗ります。
ヤレヤレと思っていたら、やっぱりやってしまいました。
リアフェンダーを間違って塗ってしまいました。やり直しっす(T T)

04のフェンダーに05のカラーを05のフェンダーに04のカラーリングを
施してしまいました。気をつけていたのに〜〜〜〜(泣)
きっと次回で完成させる事になるでしょう(たぶん)
「ササッ」と片付けてしまいたい気持ちになってます、、、。
こんなんじゃいけませんね、、、、(爆)
やっぱり2台同時って無理ですわ〜ぼくには、、、。
Step 4 (2007/06/23)
いろいろありましたがいよいよ最終段階です。
デカールを貼ってクリアーを少し厚めにかけて乾燥待ち、、、しかしながら
梅雨時真っ最中・・・・。3日間ほど放置プレーです。
その間に細かいところを作ってしまいましょう。
ハンドル回りです。

ブレーキアジャスターはハンドルグリップから切り離し、0.6/mmのピアノ線を
通し連結させ、調整ダイヤルは1.5/mmのプラ棒を切り出し、横目の入った
ラジオペンチでくわえて、ギザギザ部分を再現してます。
スロットルケーブルも1/mmのアルミパイプを切り出して、0,5/mmの洋白線を
半分くらいまで通してケーブルと繋ぎます。
ケーブルは、ハンズのアクセサリー売り場で買った、0,5/mmの極細の
コーティンゲされたワイヤーケーブルです。
コーティンゲされた部分を削って、中のワイヤー部分を反対側からアルミパイプに
入れて接着してます。
写真を撮り忘れましたが、ステップ部分も2/mmプラ棒から削りだして
リンク部分も洋白線やアルミパイプなどから作ります。
今回一番大変だったのはスクリーンでした。
04も05も借り組するのを忘れてしまい、後から無理矢理合わせたため
最悪です、、、、、(泣)
スクリーンを止めているピンなどまだ入れていないのはその為です。

またまた反省(妥協)の作品となりましたが、一応完成とします。
一体いつになったら「一応」がとれるんでしょうねぇ〜?
完成品はこちらから
実車でもしばらくKawasakiに乗っていた事もあって
MotoGP初年度より応援していましたが、鳴かず飛ばず、、、。
しかし、中野真矢がヤマハから電撃移籍してからは
バイクの開発も進み2004年にはモテギで3位と着実に
ポテンシャルが上がってきた「Kawasaki Ninja ZX-RR」
今回製作する2005 年は、第1戦へレスでいきなり中野が
5位入賞と今後の展開が楽しみなバイクに仕上がった、、はず、、、。
しかし、その後、オリビエジャックがホフマンの変わりに出場した
雨の中国GPでロッシまでもう一息という2位に輝いたが
中野王子の調子は上がらず、、、、
そんな背景があるKawasaki Ninja ZX-RR '05を
作っていきたいと思います。
「妥協の産物」にならないように、、、、(爆)
さてこのキットはCGMというガレキメーカーから出ていますが
細かいエンジンのディテールはなく、あくまで見た目重視的な作りです。
当然といえば当然ですが、、、、。
そしてなんといってもこの「箱」まるでお茶かなにか入っている様な
とてもドメスティックな入れ物です、、、。

中身を確認すると、レジンのカタマリとエッチングパーツ、デカールと
入っており、ブロックを組むようにその場て組んでいくと、もうある程度
形が見える、、、、、、。
「なるほどこういう模型の考え方もあるんだ」と
妙に納得した次第。

とはいえある程度は作り込んでいく事になるとおもいます。
資料はもうこれしかありませんね!

早速、脱脂専用風呂につけ込んで、中性洗剤でごしごし。
ラインを筋堀りして全体を荒めのペーパーをかけていきます。
デザインナイフなども併用してバリ取りしましょう。
あちこちにピンホールを発見(少ないほうです。)
これを瞬間で埋めて乾燥後またペーパーをかけて
最後は#400で水研ぎです。さぁ〜早くも仮組です(ハヤッ!)


これからサフェを吹いてピカツルになるまで追い込んでいきましょうかねぇ〜。
またまた考えるところ満載で、楽しそうな素材と出会いました。
Step 2 (2007/06/06)
ここのところ仕事は落ち着いているものの、もうすぐ梅雨という事もあり
1/1に忙しく、なかなか模型が進んでいません。
前回で何となく型をつかんだので少し進めていきましょう。
仮組をした際カウルを削り込まなければF−フォークが入らなかったり
メーター部分も入らないので、とにかく削り倒します。
そうそう、エアーの取入り口も塞がっているので開口しました。
モデラーというより彫刻家と云ったほうが良いほどです、、、、。

スィングアームとフレームはネジドメし、リアサスとチェーンが入るように
ここも削り倒して開口です。
ついでにチェーンアジャスターも後でピンを埋め込むために開口、、、
いやはやさすがにもう閉口してしまいますね〜(笑)



前回で既に筋彫りなどしていますので軽くサフェを吹いてみると
見えないピンホールがいたるところに、、、、、、(泣)
溶きパテを適所に塗って、乾いたところで水研ぎです。
ほらこんなに・・・・・・(キモッ)。


そこでもう一度サフェを吹いたのですが、まだ完全に埋まってません、、、
また同じ行程を繰りかえしです、、、(激泣)
溶きパテが乾く間にリアフェンダーを作ってしまいましょう。
資料によるとこのパーツはカーボンです(当然か)ので
お手軽カーボン塗装です。
まずサフェを吹いてから、セミグロブラックを吹きます。

乾いたところで、古くなったパンストをかぶせて下で絞り、クリップで留め
シルバー系の塗料で満遍なく吹きます。

吹いたものがこれです。

これですとシルバーが強すぎますので、スモークでトーンを整え、
デカールを貼ってクリアーを吹いて「なんちゃってカーボン塗装」出来上がり。

今回は、見た目だけで、カウルの出来が左右するものなので
下地作りは完璧にしなければなりません(汗)
超〜〜にがてな作業ですが、これもスキルアップのためと
地道に作業する事としましょう、そんな訳で今回はここまでしか進んでません。
次回は仮組が終わるところまで進める事とします。
梅雨だし・・・・・・(爆)
Step 3 (2007/06/11)
もうそろそろ入梅ですね〜。バイク乗りにも、モデラーにも
厄介な季節になってきました。
そんな事を言い訳にしてます、、、モチベーションが上がりません。
何だか外装にばかり時間をとっているのが原因と思われ、、、、。
つくづく「古いバイクが作りた〜い。」って感じてます。
とは云いつつもこいつらを仕上げないと先へは進めません。
全体にサフェをかけてから、シルバーを吹いてます。
何故?って普通は思いますよね。
実はライムグリーンの塗料をカワサキ純正を使っているのですが
その際、下地はシルバーを塗る事になっているので
ただ単にその通りにしているだけです。
これですと濃くなっていっても、暗くなる事がありません。
とりあえず仮組です。

04も一緒に!

そしていよいよ塗装作業にはいります。
04も05もカウルにカーボン部分があり、最初は黒塗りと思ったのですが
ここは一発奮起してカーボンデカールをせっせと貼りました。
04と05ではカーボンの目が違っていて05のほうが随分細かいようです。
studio27のM(04)とS(05)を使用してみました。


05は細かすぎてよくわかりませんが、気分的に、、、。

そうそう忘れてましたがデカール先ばり方式ですので
全体にクリアーをかけて乾燥後マスキングをしたらライムグリーンを塗ります。
ヤレヤレと思っていたら、やっぱりやってしまいました。
リアフェンダーを間違って塗ってしまいました。やり直しっす(T T)

04のフェンダーに05のカラーを05のフェンダーに04のカラーリングを
施してしまいました。気をつけていたのに〜〜〜〜(泣)
きっと次回で完成させる事になるでしょう(たぶん)
「ササッ」と片付けてしまいたい気持ちになってます、、、。
こんなんじゃいけませんね、、、、(爆)
やっぱり2台同時って無理ですわ〜ぼくには、、、。
Step 4 (2007/06/23)
いろいろありましたがいよいよ最終段階です。
デカールを貼ってクリアーを少し厚めにかけて乾燥待ち、、、しかしながら
梅雨時真っ最中・・・・。3日間ほど放置プレーです。
その間に細かいところを作ってしまいましょう。
ハンドル回りです。

ブレーキアジャスターはハンドルグリップから切り離し、0.6/mmのピアノ線を
通し連結させ、調整ダイヤルは1.5/mmのプラ棒を切り出し、横目の入った
ラジオペンチでくわえて、ギザギザ部分を再現してます。
スロットルケーブルも1/mmのアルミパイプを切り出して、0,5/mmの洋白線を
半分くらいまで通してケーブルと繋ぎます。
ケーブルは、ハンズのアクセサリー売り場で買った、0,5/mmの極細の
コーティンゲされたワイヤーケーブルです。
コーティンゲされた部分を削って、中のワイヤー部分を反対側からアルミパイプに
入れて接着してます。
写真を撮り忘れましたが、ステップ部分も2/mmプラ棒から削りだして
リンク部分も洋白線やアルミパイプなどから作ります。
今回一番大変だったのはスクリーンでした。
04も05も借り組するのを忘れてしまい、後から無理矢理合わせたため
最悪です、、、、、(泣)
スクリーンを止めているピンなどまだ入れていないのはその為です。

またまた反省(妥協)の作品となりましたが、一応完成とします。
一体いつになったら「一応」がとれるんでしょうねぇ〜?
完成品はこちらから
home
...

