Woodbell Moto Modeling 制作記
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Honda NSR250 Cup Noodle
2007年 01月 09日 (火) 18:21 | 編集
せっかくのお正月休み、「何か作らなきゃ」と思い、あれこれと考えを巡らした結果
最終的には青木宣篤選手のライディングによりロードレース全日本選手権250ccクラスで活躍した、カップヌードル・ホンダNSR250を作る事にしました。
なぜかって、、?だって金色で縁起がいいし目出たい感じのバイクでしょ(笑い)
基本的にはストレートに作ろうと思ってますがどうなる事やら、、、。
とりあえず、「資料は揃えない、箱絵が唯一の資料。」という事にしましょう。P1010267.jpg

そんな感じで進めたもので、インストを信じて&自分の想像が入り交じって
作っていたら、5時間ですでにここまで出来ちゃった!
P1010270_2.jpg

P1010269.jpg

いつもはこだわる、プラグコードも、付属のビニールパイプをそのまま使用してます。
フレームのシルバー塗装はいつも悩みに種なんですが、今回はアルクラッドの
アルミポリッシ
ュってのを使用してます。良いんじゃないですかこれ、、、でもお値段も
良いですね、、、、と思っていたら、乾燥したつもりで触っていると、手に粉状に付着します。
下地を作らなかったからかな~。スイングアームも同色にしてます。
次はタイヤとリア回りです。ブレーキディスクの放熱穴の多い事、、、この作業って地味だわ~。
P1010274.jpg

ホイルは下地をつくってクレオスのスーパーホワイトで塗装しました。
いつものようにバルブをきり飛ばしをピンで作り直してます。
P1010273.jpg

リア回りです。アクスルをお決まりの真鍮パイプ(1.5/mm)に変更、
チェーンアジャスターも抜けてないので、抜いてみたのですが、キタナイ(爆)
アジャストピンも0.5/mmのピアノ線、ナットを1/mm六角プラ棒から、
P1010277.jpg

このキットのゴールドのパーツ「A-パーツ」はポキポキいく感じで、取り扱いに
注意していたのですが、やってしまいました。リアサスのスイングアームとのジョイント部分
「ポキッ」です。この際しょうがないのでサスを作り直して、ピンでジョイントする事にします。
ついでにバネの接触部分を平に削って、、、。
P1010275.jpg

P1010279.jpg

そろそろボディに取りかかります。
資料がないのが災いして(?) バリとりして#400で荒らしてから、下地です。
そうそう、いつもサフェーサーはSOFT99のグレーと白を適当に使い分けてます。
もちろんスプレー缶からダイレクトに吹いてます、吹き過ぎに注意(自戒)
このキットはカウルとスクリーン一体型なので、スクリーン側にマスキングしてます。
当然継ぎ目も消して、スクリーンのピンやカウルファスナーもきり飛ばし、
あとでピンに置き換える事にしました。
P1010276.jpg

完全に乾いたら、#1000の研磨スポンジで水研ぎして、ツルツルお肌を目指します。
それから本塗装ですが、きんきらゴールドはいかがなものかと思い、少し
チタンゴールドを混ぜてます、10:1くらいの割合でしょうか、、、いい加減です。
P1010285.jpg

それらが乾く間にこまごましたものを作っていきましょう。
フロントサス、キャリパー、トップブリッジ、ハンドル
この辺りは凝りだすとキリがありませんので今回の趣旨としては「ストレート組」ですので
それとなく、、、、といってもやってしまうのがモデラーの性でしょうか、、、。
サスチューブはピカピカテープを巻いてブレーキラインはモデラーズのものを使用してますが
中の線を抜いて使用してます。いつもはアルミパイプなどでディールアップを図るのですが
今回はそこそこです。
P1010286.jpg

エキパイですが、これもバリとりしてからまずセミグロブラックを塗って、オイル、すす
さび、アルミなどドライブラシでそれらしく。マフラー部分はカーボンケプラーデカールを
あとから貼る事にしましょう、マフラーステーをきり飛ばし、現物合わせでアルミパイプで
これも後ほど、、、、。
P1010291.jpg

3日間でここまできました。
P1010284.jpg

高校サッカーやラグビーなど誘惑の多いこの3日間でしたが
もう少しで完成、でもまた新年会などのイベントもあり、完成までもう少しかかりそうです。
今年は何台完成を見る事が出来るのでしょう、、、。

今日はワイヤリングを施してみました。
ブレーキライン、アクセルケーブル、クラッチケーブルなど250CCでも結構あるもので
様々な径でやってます、まぁ想像の部分もありますけどね、、、。
といった矢先にまたまたやってしまいました(泣)
ステップガード付近に付いているリアブレーキのパーツをまたまた「ポキッ」、、、
しょうがないのでここも作り直しです。1.5/mmのアルミパイプに1/mmの
洋白線を通し、ラインがジョイントする部分は6角プラ棒と1/mmアルミパイプで
作り、強引に瞬間で接着という何とも情けない感じです(T_ T)
それとマフラー部分にはカーボンケープラーのデカールを貼ってます。
箱絵ではマフラー部分は黒にデカールですが、シルバーにデカールのほうが
カッコいいかもと思っていて、現在思案中・・・・。
あとステップなどをいまチマチマやってます、これが終わったら
いよいよデカール貼りに入りますが、この時代のデカール、
キットが古い事もあってちょっと不安がありますね~。

P1010302_2.jpg

P1010305_2.jpg

P1010303_2.jpg

P1010304_2.jpg


久々の更新です。やっぱりあきませんでした、、、。
デカールがご臨終。
ヤバいかなぁ~と思いながら、水に浸してみる事しばし、、、。
すくいあげた時点でもうバラバラ、ろくに管理などしてもいないので
当たり前といえば当たり前なのですが、、、。
早速タミヤサービスに問い合わせてみたところ、「在庫はあります」
「発送は月曜日です」とのこと、その間に
ステップ、マフラーステー、マフラージョイントバネなど細々したものを制作しました。
IMG_2060.jpg

IMG_2090.jpg


火曜日にはデカールも配達されて早速、貼り作業、、、、
このデカールがまたまた厄介な代物で、マークソフターは使わないほうが無難でしょう。
ドライヤー片手に、悪戦苦闘、カルトってやっぱり良いですね~。
相変わらず仕上げが下手すぎます。っていうか、先を急ぎするんでしょうね、、、。
Yoshidaさんの言葉が身にしみます。何とかあちらこちらをタッチアップして、
ファスナー、スクリーンピン等をおきかえ、クリアー、研ぎだしで完成です!
そして呪文のように、「模型は完成させてなんぼや!」と反省も無く
次作品の思案へと暮れていくのでした、、、。
IMG_2097.jpg

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ホンダ・NSR250ホンダ・NSR250(えぬえすあーるにひゃくごじゅう)は、1986年から2001年まで世界選手権や全日本選手権で不動の地位を築いたホンダのオートバイで250ccワークスレーサー。基本は1985年に世界選手権250ccクラスにおいてフレディ・スペンサーが乗っていたRS250R
2007/02/09(金) 00:29:29 | バイクでバババン-ロードランナー
ホンダ・NSR250ホンダ・NSR250(えぬえすあーるにひゃくごじゅう)は、1986年から2001年まで世界選手権や全日本選手権で不動の地位を築いたホンダのオートバイで250ccワークスレーサー。基本は1985年に世界選手権250ccクラスにおいてフレディ・スペンサーが乗っていたRS250R
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