2009年
07月
27日
(月)
18:11 |
編集
1/12 '09 World Super Bike XEROX Ducati #41>
Step 01(09/07/27)
MAXさんが主催されているモデラーGPのエントリーが既にアナウンスされてます。
今年はどうしようか迷っています。
これから始めると間に合うかどうか分かりません。
間に合いそうだったら急遽エントリーと姑息な手段を使おうかと、、、。
候補はいくつか上がってます。
まず第1弾として(第2弾もあるのか?)
ワールドスーパーバイクに参戦中で現在ポイントリーダーでもある
芳賀紀行がライドするゼロックスドカティを制作しようと思ってます。
「当然フルスクラッチ」いえいえ、ここでも姑息な手段を使います。
それはこれだ!!!!
↓

これもMAXさんのところから以前購入しており、これをもとに
またまた「ナンチャッテ1198R」を制作しようという魂胆です。
まずは分解してみました。

あけてビックリです、、、、。
トラスフレームは断面が丸ではありません。
スイングアームがフレームと一体化
塗装が吹き付けではなく、ジャブ浸けのようだし
フレームから作り直ししないとダメそう、、、、(涙)
気を取り直してまずはカウル類の塗装をはがします。

さすが中国製です。エッジがヌルヌルは覚悟してましたがプラスティックがやわやわ。
これからパテ盛りして成形します。
それにしてもこれどうしよう、、、、、、。

早くも挫折気味、、、、、、、。
無理じゃねぇ〜?と思われる方はポチッとな
↓
Step 02(09/08/06)
前回問題であったフレームに取りかかります。
作り直した方が早いかもとも思ったのですが、実は今回のテーマを決めていて
『極力、キットのパーツを使用する』なのです、
そこでとりあえず、フレームの補強部分、シートフレーム等をバッサリ!

メイン部分をひたすら削り倒し、補強部分には2/mmプラ棒に変更。
こんなに違ってます。


これでやっと角フレームからパイプフレームになりました(笑)
それにしてもこのキットのプラ材には参ります、フニャフニャで
接着剤は吸い込んでしまってなかなか利きません、、、覚悟はしていたのですが。
それと一体化されている、スイングアームも切り離さなければなりませんが
一考の価値有り、、、、もう少し考えてみます。
次にカウル関係に入ります。
サイドカウルはスタンドの開口部分を埋めれば何とかなったのですが、
問題は、フロント、シートカウルです。
フロントライト部分を埋め、エアー吸入口を開口したのですが
なかなか上手くいきません。パテ盛って何度かやり直します。
リア部分にいたっては全く違ってますので
キットにパテを盛って作り直す事にします。

前回書き忘れたのですが、このキット、接着されている部分は極僅か、
ダボを熱で溶かして接合しています、確かに安上がり、、、、。
恐るべし、チャイニー、、、、と思われた方はポチッと
Step 03(09/08/20)
何だかすっかりモチベーションが下がってます、、、、。
夏バテ?そんな事もないと思うのですが、なんでだろう?
そんなわけであまり進みません。
とりあえずはフレームを組みました。
使用プラ棒は2.0/mmと2.5/mm。

もう少し形を整えて、エンジンマウントも作らなければなりませんね、、、。
エンジンも資料に基づいてある程度、作り込みを。
クラッチ時はむき出しになってますので、丸くキットをくりぬき
タミヤのキット(Duca)からクラッチ部分を移植しました、
わりと良い感じです。オイルウィンドウも3.0/mmのバイスであけておき
後でクリアー棒を差し込んでクリアーブラウンを塗る事にします。
ネジ部分のダボを全て切り落とし、とりあえず0.5/mmと1.0/mmの
穴をあけておきました。まだまだ、プラグ部分、ホース等を
作り込んでいかなければなりません。

サイドカウルとアンダーカウルがキットは一体になってます。

いろいろ考えたのですが、切り離しました。
これが後から吉と出るか凶と出るか!!??

タイヤサイズが違うのでホイルはタミヤから流用しようとかと思っています。
ますが〜、、、、まだ悩み中。

ただスイングアームの長さが違うのでバッサリ!

何だか、あっちをいじり、こっちをいじりで収拾がつかなくなってます。
やっぱり「無理じゃねぇ〜」と思われた方はポッチっと!!
↓
Step 04(09/09/01)
8/24~8/28まで北海道に行っておりました。今回は飛行機で
お天気は最高でしたが朝晩はさすがに涼しいを通り越して、さぶ〜〜って感じでした。
そんなわけで毎回の言い訳です(笑)
そろそろかたちをつけないと思っているのですが
想像以上に違っているところが満載で悪戦苦闘しています。
エンジンはこんな感じで後でビス関係を埋め込んでいきます。

タンク、テールなどコレマタ違っていて何度もやり直しました
ここらで妥協です。

フロントカウルも当然違ってます。
ヘッドライトを埋め、フロントエアインテークを開口し
トップ部分の幅を2/mm広げました。
数少ない資料によるとダクト部分とカウルが一体化しているようなので
パテですき間を埋めて一体式に変更。


ついでにスクリーンの型をおこします。
最近は型の上からウレタンクリアーをかけてます。

ここにきてブレーキディスクが全然違っている事に気がついてしまいました。
「気がつかなければ良かった」と思う程苦労しましたがなんとか、、、。

サイドカウルとアンダーカウルを切り離したのはよかったのですが
アンダーカウルも違ってました。
5/mmほど延長します、そりゃそうだ、スイングアームの長さが違ってんだから
サイドカウルにもヒケが、、、、、、(爆)


次回は何とか仮組までこぎつけたいと思います。
「あほなことを!」と思われた方は「ポチッ」と
↓
Step 05(09/10/05)
しばらく更新を怠っておりました、、、、m(_ _)m
公私とも忙しくなかなか模型に手を付ける事ができません。
どこまで進んでいたかも忘れる程、、、、毎回言い訳です(笑)
HPに載せたところ海外からの問い合わせを沢山頂きました。
WSBKの人気ぶりに改めて驚きまた。
ZX-10の模型を制作されている方もいらっしゃいます。(ココ)
しかしまだキット化に付いては考慮中です。
まずはスイングアームを延長しビート痕をこれを爪楊枝につけてちまちまと
これはネイルアートに使用するものです。

次に、リアサスです。コレマタ見事な一体もの。

これをタミヤZX-RRのオプションパーツを使ってこんな感じで。

パーツを並べてみます。

エンジンも塗装しプラグも新たに作り。いつものネジ交換も終了。
クラッチがキンピカ過ぎますが、、、。


スイングアームを塗装しサスを組み込みました。

チェーン、スプロケ、ハブ等も作りかえです。
こんな感じ。。。

チェーンの長さ変更、ボルトも金属物に、ワッシャーから切り出した
ネジリングはピッチが少な過ぎ、これは何かで作り直さないといけません。
ホイールハブ、エアーバルブも作り替え、ブレーキディスクを装着。
リアブレーキは一体型にしてます。タイヤは回りません。

合体!

いよいよ仮組へ、アンダーカウルを切り離したことが、吉と出るか、凶と出るかと思っていたのですが「凶とでました、、、、。もう一度接着し直して型ちをととのえて
トップブリッッジ、アンダーブラケットなどはタミヤのドカパーツから流用してますが
改造してます。フロントフォーク、ブレーキブロック部分は
Kawasakiのオプションパーツから流用。


出来ればこれらを一度複製して、細かい部分を修正したいのですが
まずは完成させてから考えてみます。
私には完成させてからじゃないと、相違点を見いだせないんです(爆)
「やっぱ、アホだ」と思われた方はポチッと
↓
Step 06(09/11/04)
またまた1ヶ月程空いてしまいました。
あっちをいじるとこっちが状態でなかなか進みません。
資料不足もたたり「まぁこんなところで、、、。」と
またもや妥協の産物になりそうです。
結局、吉と出るか凶とでるか、ともっていたサイドカウルとアンダーカウルの切断。
凶と出てしまいました、、、。そんなわけでもう一度接着し直し
形状も違っていたのでパテ盛ってやり直しです。
スイングアーム長が違ってるのですから当然ですね。

次にエクゾーストとマフラーです。
これも違っているのでキットを基に直します。
ろうそくであぶったりパテ盛ったりと、現物合わせで、、、。
マフラーも作り直し、ピンを打ってカーボンでカールを貼ってます。

組み込んだ写真です。

次にスクリーンをバキュームフォームしました。
0.3/mmのポリカを使用してます。
もう少しハイトがあっても良かったかなぁ〜

次にハンドル回りです。
ここの資料がほとんど持ってません、想像がほとんどです。
なんとなくそれらしく、、、、。
スロットケーブルの基部の高さ高過ぎです。

組み込んでストリップ状態です。

仮組してみます、一体何回目の仮組だろう、、、、、(涙)


まだステップ回りが出来ていません,これも作らないと、
でも資料がないっす、、、、、、。
気を取り直して、塗り分け部分を塗装してみました。
調色もしてみました、イタリアンレッドに蛍光レッドを適当に、、、。

何とか次回までには完成を目指します!!
デカールも作らないと、、、、
忘れてた、スタンドもだ!!あ”〜 あ”〜 あ”〜
無理、無理。と思われた方はポチッと!
↓
Step 07(09/11/12)

出来たぁ〜〜!!といのはまっかな嘘。。。
明日からまた北海道に行かなければならないので
またしばらく模型から離れてしまいます。(言い訳)
しかし何とか形に、という思いでピッチを上げました。
まずはステップ回りです。
この取り回しの資料がなく困っていたのですが
バイククラブの元会長 K氏が1098Rを所有されているので取材させて頂きました。
多少の違い(ステップガード等)はあるものの取り回しは同じです。
しかし本物を見るとホント良く出来ているバイクです!!
イタリア人の感性には感服致しますわ。
プラ板、プラ棒、アルミパイプ等でそれらしく。

ハンドル回りの資料も不足していたのでここも結局やリ直しました。
0.3/mmのアルミ板からステーを切り出して

組み込みます。

どうにか見込みがついてきたので、デカールを制作しました。

だいぶアルプスプリンターによるデカール制作に慣れてきましたが、
プリント時のミスが必ずあります。
そしてそのミスをしたデカールが無駄になってしまいます、、、しかし
そのミスをしたデカールの復活方法をここを覗いてくれている方に
こっそりお教え致しましょう。。。。。って知っているかも(笑)
まずミスをしたデカールを平らなものの上において
四辺をマスキング致します。

セッティングが終わったら、写真にものっていますが
アクリル溶剤をスポイト等にとって、プリントされている上から
ぽたぽたと垂らしていきます。わりと多めでもかまいません。
1〜2分待つとテープ部分がフニャフニャと浮いてきます。(特にホワイトは顕著です)
浮いてきたら、ティッシュペーパー等で一気に拭き取ってください。
何度もこすらない方がいいと思います。
すると、、、ほら

染みていますが、渇かすと問題ありません。
新品と同じように再使用が可能です。
そんなことで一応デカールを貼ってみました。


デカールを貼ってから「ここが違ってる」って分かる箇所が毎回でてきます(爆)
何時も,「まっイイカ」的に進んでいるのですが
さすがに今回はそうもいかなくなりました。
フロントカウルの塗り分け部分をデカールで対処と思ったのですが
2枚貼りしても、部分的にうっすらと赤が浮いている感じで
塗り分けしたサイドカウルのホワイトとの差が気になってします。
それと大幅に違うのがスクリーンです。やっちまいました。。。

ちょっとハイトが低いのは感じていたのですがエンド部分も違ってます、
この際フロントカウルはやり直します。
まずはスクリーンをパテを盛って作り直しです。

形状を整えて

何度か試し抜きをしなければなりませんね、、、。
そしてフロントカウルはシンナー風呂に入浴してもらい
垢をとったら、塗り分けにします(涙)
来週帰京予定ですが、せっかくモチベーションが上がってきたのなぁ〜、、、、、
Step 08(09/11/24)
いよいよ完成が見えてきました!
シンナー風呂に入浴頂いたフロントカウルも何とか完成。

カウル類にクリアーをかけておきました。

乾燥待ちのあいだにリベットを、
トップスタジオのリベットを使用します。
何故かこの車体のリベットは黒です、、、頭をエナメルで塗装しました。

次はスタンドです。
資料は写真しかありません、それも詳細は不明なのでそれなりです。
1.2/mmのプラ版4枚を圧着します。
3/mmのプラ棒と2.1/mmのアルミパイルも使用。

あとはひたすら切ったり削ったり、何とか形にしました。

塗装すると、、、、かっこいいかも、、、、。

研ぎ出して何とか完成です。




70近い応援の「拍手」ありがとうございました。
相変わらずなんちゃってですが、お陰様で何とか完成です。
制作のきっかけは、芳賀選手がドカに移籍し前半の成績からいくと
「こりゃ優勝するな」と思い、ならばと制作に入ったわけです。
しかし結果はご存知の通り(涙)SBKで初の日本人優勝を夢見ていたのですが、、、。
キット化のお話も頂きましたが、無理かもしれません。
今回、複製は一切しておらず、組み方にも諸々問題があり
キットにするにはまた新たに作り直さなければなりません。
今の所その気力がありません、、、(笑)
Step 01(09/07/27)
MAXさんが主催されているモデラーGPのエントリーが既にアナウンスされてます。
今年はどうしようか迷っています。
これから始めると間に合うかどうか分かりません。
間に合いそうだったら急遽エントリーと姑息な手段を使おうかと、、、。
候補はいくつか上がってます。
まず第1弾として(第2弾もあるのか?)
ワールドスーパーバイクに参戦中で現在ポイントリーダーでもある
芳賀紀行がライドするゼロックスドカティを制作しようと思ってます。
「当然フルスクラッチ」いえいえ、ここでも姑息な手段を使います。
それはこれだ!!!!
↓

これもMAXさんのところから以前購入しており、これをもとに
またまた「ナンチャッテ1198R」を制作しようという魂胆です。
まずは分解してみました。

あけてビックリです、、、、。
トラスフレームは断面が丸ではありません。
スイングアームがフレームと一体化
塗装が吹き付けではなく、ジャブ浸けのようだし
フレームから作り直ししないとダメそう、、、、(涙)
気を取り直してまずはカウル類の塗装をはがします。

さすが中国製です。エッジがヌルヌルは覚悟してましたがプラスティックがやわやわ。
これからパテ盛りして成形します。
それにしてもこれどうしよう、、、、、、。

早くも挫折気味、、、、、、、。
無理じゃねぇ〜?と思われる方はポチッとな
↓
Step 02(09/08/06)
前回問題であったフレームに取りかかります。
作り直した方が早いかもとも思ったのですが、実は今回のテーマを決めていて
『極力、キットのパーツを使用する』なのです、
そこでとりあえず、フレームの補強部分、シートフレーム等をバッサリ!

メイン部分をひたすら削り倒し、補強部分には2/mmプラ棒に変更。
こんなに違ってます。


これでやっと角フレームからパイプフレームになりました(笑)
それにしてもこのキットのプラ材には参ります、フニャフニャで
接着剤は吸い込んでしまってなかなか利きません、、、覚悟はしていたのですが。
それと一体化されている、スイングアームも切り離さなければなりませんが
一考の価値有り、、、、もう少し考えてみます。
次にカウル関係に入ります。
サイドカウルはスタンドの開口部分を埋めれば何とかなったのですが、
問題は、フロント、シートカウルです。
フロントライト部分を埋め、エアー吸入口を開口したのですが
なかなか上手くいきません。パテ盛って何度かやり直します。
リア部分にいたっては全く違ってますので
キットにパテを盛って作り直す事にします。

前回書き忘れたのですが、このキット、接着されている部分は極僅か、
ダボを熱で溶かして接合しています、確かに安上がり、、、、。
恐るべし、チャイニー、、、、と思われた方はポチッと
Step 03(09/08/20)
何だかすっかりモチベーションが下がってます、、、、。
夏バテ?そんな事もないと思うのですが、なんでだろう?
そんなわけであまり進みません。
とりあえずはフレームを組みました。
使用プラ棒は2.0/mmと2.5/mm。

もう少し形を整えて、エンジンマウントも作らなければなりませんね、、、。
エンジンも資料に基づいてある程度、作り込みを。
クラッチ時はむき出しになってますので、丸くキットをくりぬき
タミヤのキット(Duca)からクラッチ部分を移植しました、
わりと良い感じです。オイルウィンドウも3.0/mmのバイスであけておき
後でクリアー棒を差し込んでクリアーブラウンを塗る事にします。
ネジ部分のダボを全て切り落とし、とりあえず0.5/mmと1.0/mmの
穴をあけておきました。まだまだ、プラグ部分、ホース等を
作り込んでいかなければなりません。

サイドカウルとアンダーカウルがキットは一体になってます。

いろいろ考えたのですが、切り離しました。
これが後から吉と出るか凶と出るか!!??

タイヤサイズが違うのでホイルはタミヤから流用しようとかと思っています。
ますが〜、、、、まだ悩み中。

ただスイングアームの長さが違うのでバッサリ!

何だか、あっちをいじり、こっちをいじりで収拾がつかなくなってます。
やっぱり「無理じゃねぇ〜」と思われた方はポッチっと!!
↓
Step 04(09/09/01)
8/24~8/28まで北海道に行っておりました。今回は飛行機で
お天気は最高でしたが朝晩はさすがに涼しいを通り越して、さぶ〜〜って感じでした。
そんなわけで毎回の言い訳です(笑)
そろそろかたちをつけないと思っているのですが
想像以上に違っているところが満載で悪戦苦闘しています。
エンジンはこんな感じで後でビス関係を埋め込んでいきます。

タンク、テールなどコレマタ違っていて何度もやり直しました
ここらで妥協です。

フロントカウルも当然違ってます。
ヘッドライトを埋め、フロントエアインテークを開口し
トップ部分の幅を2/mm広げました。
数少ない資料によるとダクト部分とカウルが一体化しているようなので
パテですき間を埋めて一体式に変更。


ついでにスクリーンの型をおこします。
最近は型の上からウレタンクリアーをかけてます。

ここにきてブレーキディスクが全然違っている事に気がついてしまいました。
「気がつかなければ良かった」と思う程苦労しましたがなんとか、、、。

サイドカウルとアンダーカウルを切り離したのはよかったのですが
アンダーカウルも違ってました。
5/mmほど延長します、そりゃそうだ、スイングアームの長さが違ってんだから
サイドカウルにもヒケが、、、、、、(爆)


次回は何とか仮組までこぎつけたいと思います。
「あほなことを!」と思われた方は「ポチッ」と
↓
Step 05(09/10/05)
しばらく更新を怠っておりました、、、、m(_ _)m
公私とも忙しくなかなか模型に手を付ける事ができません。
どこまで進んでいたかも忘れる程、、、、毎回言い訳です(笑)
HPに載せたところ海外からの問い合わせを沢山頂きました。
WSBKの人気ぶりに改めて驚きまた。
ZX-10の模型を制作されている方もいらっしゃいます。(ココ)
しかしまだキット化に付いては考慮中です。
まずはスイングアームを延長しビート痕をこれを爪楊枝につけてちまちまと
これはネイルアートに使用するものです。

次に、リアサスです。コレマタ見事な一体もの。

これをタミヤZX-RRのオプションパーツを使ってこんな感じで。

パーツを並べてみます。

エンジンも塗装しプラグも新たに作り。いつものネジ交換も終了。
クラッチがキンピカ過ぎますが、、、。


スイングアームを塗装しサスを組み込みました。

チェーン、スプロケ、ハブ等も作りかえです。
こんな感じ。。。

チェーンの長さ変更、ボルトも金属物に、ワッシャーから切り出した
ネジリングはピッチが少な過ぎ、これは何かで作り直さないといけません。
ホイールハブ、エアーバルブも作り替え、ブレーキディスクを装着。
リアブレーキは一体型にしてます。タイヤは回りません。

合体!

いよいよ仮組へ、アンダーカウルを切り離したことが、吉と出るか、凶と出るかと思っていたのですが「凶とでました、、、、。もう一度接着し直して型ちをととのえて
トップブリッッジ、アンダーブラケットなどはタミヤのドカパーツから流用してますが
改造してます。フロントフォーク、ブレーキブロック部分は
Kawasakiのオプションパーツから流用。


出来ればこれらを一度複製して、細かい部分を修正したいのですが
まずは完成させてから考えてみます。
私には完成させてからじゃないと、相違点を見いだせないんです(爆)
「やっぱ、アホだ」と思われた方はポチッと
↓
Step 06(09/11/04)
またまた1ヶ月程空いてしまいました。
あっちをいじるとこっちが状態でなかなか進みません。
資料不足もたたり「まぁこんなところで、、、。」と
またもや妥協の産物になりそうです。
結局、吉と出るか凶とでるか、ともっていたサイドカウルとアンダーカウルの切断。
凶と出てしまいました、、、。そんなわけでもう一度接着し直し
形状も違っていたのでパテ盛ってやり直しです。
スイングアーム長が違ってるのですから当然ですね。

次にエクゾーストとマフラーです。
これも違っているのでキットを基に直します。
ろうそくであぶったりパテ盛ったりと、現物合わせで、、、。
マフラーも作り直し、ピンを打ってカーボンでカールを貼ってます。

組み込んだ写真です。

次にスクリーンをバキュームフォームしました。
0.3/mmのポリカを使用してます。
もう少しハイトがあっても良かったかなぁ〜

次にハンドル回りです。
ここの資料がほとんど持ってません、想像がほとんどです。
なんとなくそれらしく、、、、。
スロットケーブルの基部の高さ高過ぎです。

組み込んでストリップ状態です。

仮組してみます、一体何回目の仮組だろう、、、、、(涙)


まだステップ回りが出来ていません,これも作らないと、
でも資料がないっす、、、、、、。
気を取り直して、塗り分け部分を塗装してみました。
調色もしてみました、イタリアンレッドに蛍光レッドを適当に、、、。

何とか次回までには完成を目指します!!
デカールも作らないと、、、、
忘れてた、スタンドもだ!!あ”〜 あ”〜 あ”〜
無理、無理。と思われた方はポチッと!
↓
Step 07(09/11/12)

出来たぁ〜〜!!といのはまっかな嘘。。。
明日からまた北海道に行かなければならないので
またしばらく模型から離れてしまいます。(言い訳)
しかし何とか形に、という思いでピッチを上げました。
まずはステップ回りです。
この取り回しの資料がなく困っていたのですが
バイククラブの元会長 K氏が1098Rを所有されているので取材させて頂きました。
多少の違い(ステップガード等)はあるものの取り回しは同じです。
しかし本物を見るとホント良く出来ているバイクです!!
イタリア人の感性には感服致しますわ。
プラ板、プラ棒、アルミパイプ等でそれらしく。

ハンドル回りの資料も不足していたのでここも結局やリ直しました。
0.3/mmのアルミ板からステーを切り出して

組み込みます。

どうにか見込みがついてきたので、デカールを制作しました。

だいぶアルプスプリンターによるデカール制作に慣れてきましたが、
プリント時のミスが必ずあります。
そしてそのミスをしたデカールが無駄になってしまいます、、、しかし
そのミスをしたデカールの復活方法をここを覗いてくれている方に
こっそりお教え致しましょう。。。。。って知っているかも(笑)
まずミスをしたデカールを平らなものの上において
四辺をマスキング致します。

セッティングが終わったら、写真にものっていますが
アクリル溶剤をスポイト等にとって、プリントされている上から
ぽたぽたと垂らしていきます。わりと多めでもかまいません。
1〜2分待つとテープ部分がフニャフニャと浮いてきます。(特にホワイトは顕著です)
浮いてきたら、ティッシュペーパー等で一気に拭き取ってください。
何度もこすらない方がいいと思います。
すると、、、ほら

染みていますが、渇かすと問題ありません。
新品と同じように再使用が可能です。
そんなことで一応デカールを貼ってみました。


デカールを貼ってから「ここが違ってる」って分かる箇所が毎回でてきます(爆)
何時も,「まっイイカ」的に進んでいるのですが
さすがに今回はそうもいかなくなりました。
フロントカウルの塗り分け部分をデカールで対処と思ったのですが
2枚貼りしても、部分的にうっすらと赤が浮いている感じで
塗り分けしたサイドカウルのホワイトとの差が気になってします。
それと大幅に違うのがスクリーンです。やっちまいました。。。

ちょっとハイトが低いのは感じていたのですがエンド部分も違ってます、
この際フロントカウルはやり直します。
まずはスクリーンをパテを盛って作り直しです。

形状を整えて

何度か試し抜きをしなければなりませんね、、、。
そしてフロントカウルはシンナー風呂に入浴してもらい
垢をとったら、塗り分けにします(涙)
来週帰京予定ですが、せっかくモチベーションが上がってきたのなぁ〜、、、、、
Step 08(09/11/24)
いよいよ完成が見えてきました!
シンナー風呂に入浴頂いたフロントカウルも何とか完成。

カウル類にクリアーをかけておきました。

乾燥待ちのあいだにリベットを、
トップスタジオのリベットを使用します。
何故かこの車体のリベットは黒です、、、頭をエナメルで塗装しました。

次はスタンドです。
資料は写真しかありません、それも詳細は不明なのでそれなりです。
1.2/mmのプラ版4枚を圧着します。
3/mmのプラ棒と2.1/mmのアルミパイルも使用。

あとはひたすら切ったり削ったり、何とか形にしました。

塗装すると、、、、かっこいいかも、、、、。

研ぎ出して何とか完成です。




70近い応援の「拍手」ありがとうございました。
相変わらずなんちゃってですが、お陰様で何とか完成です。
制作のきっかけは、芳賀選手がドカに移籍し前半の成績からいくと
「こりゃ優勝するな」と思い、ならばと制作に入ったわけです。
しかし結果はご存知の通り(涙)SBKで初の日本人優勝を夢見ていたのですが、、、。
キット化のお話も頂きましたが、無理かもしれません。
今回、複製は一切しておらず、組み方にも諸々問題があり
キットにするにはまた新たに作り直さなければなりません。
今の所その気力がありません、、、(笑)
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