2009年
06月
10日
(水)
17:37 |
編集
STEP 1
現在ヨーロッパを中心に7カ国からキットのオーダーを頂いています。。
There was the order for kit from 7 countries around Europe,now
「英語でも書いてほしい」とリクエストがありましたが、
無理です、(情けない、、、。)
"I want you to write it in English ", that there was request, but it is
impossible,( I am poor english)
申し訳ありませんが、翻訳ソフトを使用してください。
Please use translation software.
よろしくお願いします。
Best regards.
-------------------------------------------------------------------------------------------------
100年に1度と云われている、不景気のあおりを受けて
カワサキがMOTO GP撤退のニュースが流れたのが1月。
しかしハヤテレーシングがマルコと1年契約で
Kawasakiを走らせる事になり、取りあえずは国内4メーカーは
MotoGPで見られる事にまりました。
そんな事もあって、ZX-RRの最終型を制作しようと思い
制作を始めたのですがある方から「売ってみたら?」のささやきに
乗ってしまいました。私の初トランスキットです。
突っ込みどころ満載ですし、「なんで?」と今更ながら
自分でも思っているところがあります。
気になるところはどんどん変更して頂いて結構ですので
よろしくお願い致します。
早速ですが、制作に入って参ります。
まずはパーツの確認を、
レジンパーツX32、バキュームスクリーン、デカール、ミラーデカール
ゴムシート、ゴムシート用マスキング各X1
<下準備>
レジンパーツは脱脂してください。
中性洗剤で洗う、脱脂剤に浸ける、サンディングするいずれの方法でも可ですが
自分は脱脂剤に浸けて歯ブラシでゴシゴシしてます。

気泡、バリ等がありましたら養生してサフを吹きます。
下地にホワイトを塗っておくと発色がよくなります。

<エンジン&フレーム>
キットのエンジンにT社のパーツを組み込みます。

塗装します。

フレームも同様に


キットのラジエターは赤線の部分で切り取ってください。

それらを組み込みます。

<サスペンション>
リアサスのパーツに1.0/mmのバイスで貫通させ、1.0/mm X 20/mmの洋白線を
さしてリアサスペンションを完成させます。



<マフラー>
分割されてますので仮組みをよくしてから接着しパテ等で
繋ぎ目を消してください。
フレームとの結合部分は表からヒートガード、フレーム、マフラーの順で
ネジ留めしてください。

フロントのリザバーは2.5/mm X 14/mmのプラ棒で代用するか
T社キットパーツに2.0/mmのアルミパイプを足して調整します。

フロントフォーク、ブレーキディスク等を組み込んで自立させます。
フロントフォークの塗装はアウターはブラックを下地にクロムシルバーを塗ってから
クリアーオレンジで調子を見ながら色を合わせていきます。
インナーは金ぴかメッキテープで。

アクセルワイヤーはキットでは上から出ていますが、'08は下から出ています。

<シート>
ゴムシートになるべく薄い両面テープ(紙)をシートマスクより
大きめに貼ります。
その上にシートマスクをのせて、ゴムシートとずれないように貼りカットします。




<デカール>
T社の物と併用致します。今回は、綾織りカーボンデカールのS(Studio 27)を
使用致しましたが当然塗装でも問題ありません。
ミラーデカールで「はがれ」があるのが一部見られますが
制作上の問題はありません。
ミラーデカールの上から、ナンバーデカールを貼る事により
クリアーをかける事ができます。(ウレタン可)










<ストリップ>


<完成写真>




ゲッ!! ここにきてフロントリザーバーにオーリンズのデカールを
張るのを忘れております。
T社の物を使用してくださいm(_ _)m

現在ヨーロッパを中心に7カ国からキットのオーダーを頂いています。。
There was the order for kit from 7 countries around Europe,now
「英語でも書いてほしい」とリクエストがありましたが、
無理です、(情けない、、、。)
"I want you to write it in English ", that there was request, but it is
impossible,( I am poor english)
申し訳ありませんが、翻訳ソフトを使用してください。
Please use translation software.
よろしくお願いします。
Best regards.
-------------------------------------------------------------------------------------------------
100年に1度と云われている、不景気のあおりを受けて
カワサキがMOTO GP撤退のニュースが流れたのが1月。
しかしハヤテレーシングがマルコと1年契約で
Kawasakiを走らせる事になり、取りあえずは国内4メーカーは
MotoGPで見られる事にまりました。
そんな事もあって、ZX-RRの最終型を制作しようと思い
制作を始めたのですがある方から「売ってみたら?」のささやきに
乗ってしまいました。私の初トランスキットです。
突っ込みどころ満載ですし、「なんで?」と今更ながら
自分でも思っているところがあります。
気になるところはどんどん変更して頂いて結構ですので
よろしくお願い致します。
早速ですが、制作に入って参ります。
まずはパーツの確認を、
レジンパーツX32、バキュームスクリーン、デカール、ミラーデカール
ゴムシート、ゴムシート用マスキング各X1
<下準備>
レジンパーツは脱脂してください。
中性洗剤で洗う、脱脂剤に浸ける、サンディングするいずれの方法でも可ですが
自分は脱脂剤に浸けて歯ブラシでゴシゴシしてます。

気泡、バリ等がありましたら養生してサフを吹きます。
下地にホワイトを塗っておくと発色がよくなります。

<エンジン&フレーム>
キットのエンジンにT社のパーツを組み込みます。

塗装します。

フレームも同様に


キットのラジエターは赤線の部分で切り取ってください。

それらを組み込みます。

<サスペンション>
リアサスのパーツに1.0/mmのバイスで貫通させ、1.0/mm X 20/mmの洋白線を
さしてリアサスペンションを完成させます。



<マフラー>
分割されてますので仮組みをよくしてから接着しパテ等で
繋ぎ目を消してください。
フレームとの結合部分は表からヒートガード、フレーム、マフラーの順で
ネジ留めしてください。

フロントのリザバーは2.5/mm X 14/mmのプラ棒で代用するか
T社キットパーツに2.0/mmのアルミパイプを足して調整します。

フロントフォーク、ブレーキディスク等を組み込んで自立させます。
フロントフォークの塗装はアウターはブラックを下地にクロムシルバーを塗ってから
クリアーオレンジで調子を見ながら色を合わせていきます。
インナーは金ぴかメッキテープで。

アクセルワイヤーはキットでは上から出ていますが、'08は下から出ています。

<シート>
ゴムシートになるべく薄い両面テープ(紙)をシートマスクより
大きめに貼ります。
その上にシートマスクをのせて、ゴムシートとずれないように貼りカットします。




<デカール>
T社の物と併用致します。今回は、綾織りカーボンデカールのS(Studio 27)を
使用致しましたが当然塗装でも問題ありません。
ミラーデカールで「はがれ」があるのが一部見られますが
制作上の問題はありません。
ミラーデカールの上から、ナンバーデカールを貼る事により
クリアーをかける事ができます。(ウレタン可)










<ストリップ>


<完成写真>




ゲッ!! ここにきてフロントリザーバーにオーリンズのデカールを
張るのを忘れております。
T社の物を使用してくださいm(_ _)m

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