2008年
11月
11日
(火)
17:43 |
編集
STEP 1(2008/11/11)
怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ〜」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。
以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

まだ少し太いかも、、、、。
次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)
ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。

こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)


エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。
こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

ホントに大丈夫か。。。。オイ!
STEP 2(2008/11/17)
週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。
エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。


キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。


それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。


スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

ここらで仮組してみます。


さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ〜。
という事でカウルです。
今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。
何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。
STEP 3(2008/12/01)
かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。
スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。


ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。



リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。




結局はここまで、、、、。

完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)
STEP4 (2008/12/04)
シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。
最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。

取りあえず車体は完成です!!!


後はカウルは出来たら完成です!!
STEP 5(2008/12/08)
結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。




久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)
怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ〜」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。
以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

まだ少し太いかも、、、、。
次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)
ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。

こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)


エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。
こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

ホントに大丈夫か。。。。オイ!
STEP 2(2008/11/17)
週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。
エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。


キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。


それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。


スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

ここらで仮組してみます。


さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ〜。
という事でカウルです。
今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。
何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。
STEP 3(2008/12/01)
かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。
スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。


ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。



リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。




結局はここまで、、、、。

完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)
STEP4 (2008/12/04)
シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。
最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。

取りあえず車体は完成です!!!


後はカウルは出来たら完成です!!
STEP 5(2008/12/08)
結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。




久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)
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