Woodbell Moto Modeling 制作記
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HONDA RC110 (1/12)1961
2008年 11月 11日 (火) 17:43 | 編集
STEP 1(2008/11/11)


怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ~」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。

以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

P1040301.jpg

まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

P1040295.jpg

まだ少し太いかも、、、、。

次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)

ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。
P1040302.jpg

こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)

P1040299.jpg
P1040303.jpg

エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。

こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

P1040304.jpg

もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

P1040305.jpg

ホントに大丈夫か。。。。オイ!


STEP 2(2008/11/17)


週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。

エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。

P1040328.jpg

P1040331.jpg

キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。

P1040329.jpg

P1040330.jpg


それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。

P1040334.jpg
P1040333.jpg

スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

P1040337.jpg

ここらで仮組してみます。

P1040339.jpg
P1040340.jpg

さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ~。

という事でカウルです。

今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

P1040341.jpg

仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

P1040342.jpg

ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。

何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。


STEP 3(2008/12/01)


かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。

スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。

P1040363.jpg
P1040364.jpg

ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。

P1040360.jpg
P1040365.jpg
P1040366.jpg

リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

P1040362.jpg

その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。

P1040377.jpg
P1040367.jpg
P1040378.jpg
P1040374.jpg

結局はここまで、、、、。

P1040380.jpg

完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)



STEP4 (2008/12/04)


シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

P1040383.jpg

途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

P1040382.jpg

シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。

最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。
P1040384.jpg

取りあえず車体は完成です!!!

P1040409.jpg
P1040410.jpg

後はカウルは出来たら完成です!!

STEP 5(2008/12/08)


結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。
P1040416.jpg
P1040418.jpg
P1040420.jpg
P1040421.jpg

久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)

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まとめ
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