2011年
02月
09日
(水)
18:34 |
編集
STEP 01 (2011/02/09)
先日、厳しかった寒さもゆるみ、我が愛娘HALとの散歩中、、、。
神田川沿いにはこれから咲くであろう桜の木々が繁っている。

その木のたもとを見てみると、沢山の枝が落ちていた。
「ホー」と何やら良さげな枝振りのものが、、、家に持ち帰る。

ちなみにこれは杉の枝ですが、、、。たぶん、、、、www
これを適当にのこぎりでギコギコ、、。

そうですタンパーを作ろうと!!
以前にも作った事があるのですが、アルミだったりしていまひとつ、、、。
「華奢なタンパーが欲しいなぁ〜」と思っていたのです。
直接火に触れる部分はアルミで、しっくり持ちやすいタンパー
まずはアルミ部分を旋盤でテーパーに曵いて2.0/mmを残して切り落としました。

ただ後はイメージに近づけて削り倒すだけです。
グラインダー、リューター、鬼目ヤスリ、ペーパーetc,,,,,
それがこれ!!

逆光だし、、、、。
すでに下地の黒も塗ってます。っていうか削りに熱中して写真の取り忘れ。
下地の黒が乾燥したら#400のペーパーでサンディング。
木目の柔らかい部分は下地が残りますのでソコはイイ感じで。
その上から茶の塗料を上塗りしますが、色の調整は予めしてください。
ばくは少量クロを足しました。
アッという間に完成した 杉1号

桜1号と一緒に


茶に少し黒を混ぜたのはコモイのスティンに合わせる為です。

この微妙なアールが指とフィットしてなかなかイイ感じ。
このあたりは自分の指やクセに合わせると良いのではないかと思います。
全てがハンドメイドなのでシンメトリーにするのが難しかったり
真円を出すのが難しかったりしますが、、、まいっか!
でも木工旋盤がほっす〜〜い!!!
先日、厳しかった寒さもゆるみ、我が愛娘HALとの散歩中、、、。
神田川沿いにはこれから咲くであろう桜の木々が繁っている。

その木のたもとを見てみると、沢山の枝が落ちていた。
「ホー」と何やら良さげな枝振りのものが、、、家に持ち帰る。

ちなみにこれは杉の枝ですが、、、。たぶん、、、、www
これを適当にのこぎりでギコギコ、、。

そうですタンパーを作ろうと!!
以前にも作った事があるのですが、アルミだったりしていまひとつ、、、。
「華奢なタンパーが欲しいなぁ〜」と思っていたのです。
直接火に触れる部分はアルミで、しっくり持ちやすいタンパー
まずはアルミ部分を旋盤でテーパーに曵いて2.0/mmを残して切り落としました。

ただ後はイメージに近づけて削り倒すだけです。
グラインダー、リューター、鬼目ヤスリ、ペーパーetc,,,,,
それがこれ!!

逆光だし、、、、。
すでに下地の黒も塗ってます。っていうか削りに熱中して写真の取り忘れ。
下地の黒が乾燥したら#400のペーパーでサンディング。
木目の柔らかい部分は下地が残りますのでソコはイイ感じで。
その上から茶の塗料を上塗りしますが、色の調整は予めしてください。
ばくは少量クロを足しました。
アッという間に完成した 杉1号

桜1号と一緒に


茶に少し黒を混ぜたのはコモイのスティンに合わせる為です。

この微妙なアールが指とフィットしてなかなかイイ感じ。
このあたりは自分の指やクセに合わせると良いのではないかと思います。
全てがハンドメイドなのでシンメトリーにするのが難しかったり
真円を出すのが難しかったりしますが、、、まいっか!
でも木工旋盤がほっす〜〜い!!!
2011年
01月
26日
(水)
21:11 |
編集
STEP 01 (2011/01/26)
模型、バイク以外の趣味としてパイプスモーキングがあります。
嗜好と云った方が良いかもしれませんが、そこで最近ハマっているのが
パイプのレストアとかリプレイス、オリジナルハンドメイドの制作です。
オリジナルはまだ作った事ありませんが、、、、(爆)
そこで場違いかもしれませんが、同じ自分の趣味制作ということで
ここに記録として残しておこうと思います。
今回は、Comoy's Specimen #83のマウスピース制作です。
喫味の大好きなComoy、それもSpecimenというあまりお目にかからない
個人オーダー品で1960~1970年代(たぶん)のパイプです。
シェイプはブランデー、サイズは大きく、ボウル底部で約57/mmほどあり全長は158/mm。
なのに、MP(以下マウスピース)はいささか脆弱というか、ただでさえ重いパイプなのに
くわえていて非常に不安定。

「じゃ〜作ってしまえ〜っ」って事で早速素材のエボナイト棒を調達。
日本国内では唯一の日興エボナイトに行って直販して頂きました。
とても親切にして頂き、2.2/mmの極細エボも頂いちゃいました。
購入したのは25/mm X 1000/mmの丸棒。
まずは簡単な図面を書きます。

目指すは、Duhill LBの予定、、、。
素材をカット、基本は硬質なゴムなので簡単にカット出来ます。

ダボ部分を旋盤で曵きます。

サイズ通りピッタリ作るのが良いに決まってますが、0.2/mmほど小さくなっても
裏技で何とかなります。それはいずれ、、、、。
ほぼサイズ通りできあした〜。

次はいよいよシェイプ、ビリヤード!むずかしそう、、、。
クラシックシェイプって技量が問われます、、、と思います。
大まかな型を出すため電動ドリルを利用しました。
下の黒い箱は100円ショップで買ったゴミ箱、底に掃除機の管が入る穴をあけ
簡易ダスターの完成。

センター出しと様々な目安をマスキングテープで

荒削り終了。
微調やバフかけでどうしても痩せてしまうので、この時点で、
シャンクより0.3~0.5/mmほど外周を太くしておきます。

ココからが大変、やすり、ルーター、サンドペーパー(#180~#2000)を駆使して
ひたすらイメージに近づけます。
この時点でもまだシャンクより太めです。

やや太いのが確認出来ます。
シャンク部分に手をつける事ができないので、ピッタリで作ってしまうとペーパーで
艶を出していく時点でシャンクより細くなってしまいます。

煙道は3.5/mm~2.5/mmのテーパーであけ、段差もヤスリでシコシコ
ビット部分もリュータートヤスリで。

次にコモイロゴの制作です。
ご存知3ピースインレイロゴ。
年代によってロゴの大きさが違いますが今回は古いタイプで小さいロゴにします。
2.5/mmのプラパイプを用意しました。
まずプラパイプの穴が1.3/mmくらいですので、これを1.5/mmのバイスで広げます。
次に、ブラックの1.5/mmプラ棒が必要なのですが,これはどこにも売ってません。
そこで、プラモデルのブラックパーツのランナーを使用して、
昔懐かしい技「延ばしランナー」を作りましょうwww


これもやや太めの所を使用します。真円がでていないためカットしリュウターに銜えて
1.5/mmまでサンディングし、瞬間接着剤を塗ってプラパイプに挿入。

マウスピースの適当な所に2.5/mmのバイスで穴をあけます。
この時、いきなり2.5ではなく、0.5くらいから広げていった方が良いかと、、。

完成したプラパイプを黒の瞬間接着剤を塗ってつきさしたらカットしサンディング。

この時点でOマーくが出来ました。
これをCにすべく先ほどの1.5/mmの黒プラ棒で埋める訳ですが、
「O」マークの境目に0.5/mmのバイスをゆっくり立てていき1.0~1.5/mmと広げていきます。
そしてこれも同様に黒の瞬間接着剤を塗ってつきさしたらカットしサンディング。

で完成!!!!

後は磨き倒して、ピアノブラックまでもっていきましょう!!
本体とドッキング


まだ完全なテーパーになっていないので天地をサンディングした方が良さそうです。
ですが、どうもバランスが悪い、というかイメージと違う、というかブランデーと似合わない、
気がします、、、、、。センスの悪さはしょうがない、、。
デザイン力の無さに、、ガックリ。
そこでOBさんに相談しよう、そうしようということに、、、。
さすがです!!ささっとデザイン画をアップしてくれました。
作り直したのがこれだぁ〜!!


むっちり、短足なのに、カッコかわいい!!
喫味は問題なかったのでこのステムでいきなりハードローテに加わりました!!
この過程は全くの我流です、参考にるかどうかは保証の限りではありませんWWW.
STEP 02 (2011/01/31)
せっかく作ったステムに穴が、、、、、(爆)追い込み過ぎました。

OBさんからこんな資料も頂き

結局、ビットからの煙道を0.3/mm細くして2.2/mmで開口
リップボタンを1.0/mm厚く、全長を2.0/mm延長し
ステム全体をもう少しうすくし作り直しました。
このあたりはトライ&エラーの繰り返しでしょう、、、、。

前作よりも安定感が出て、いいかもwww
ついでに前々回作っていたビリヤードはベントタイプに変更。
ステム前底部をもう少しテーパーに削った方が良いですな。
写真に写してみて判明する事が多々ありますwww
重いが故、これが一番安定していますがちょっとダサイか、、、。

ところで話が前後しますが、ステム作りのきっかけは、Kevin Arthurのこのパイプ。

e-bayオークション(Unsmoke)で入手し喫味もフローも一服目から満足、
リーズナブルだったこともあり「いい買い物したなぁ〜」と
一人ほくそ笑んでいたのですが、ステムの幅が広すぎるのと
せっかくの煙突がもっと鼻に近い所に、、、という妄想がふつふつと、、、
「作ってみようかなぁ〜」と軽い気持ちで、日興エボナイトに出向いたのが最初でした。
完成がこれ、、、。


サイズはビル シャロスキーのノーズウォーマーのステムと
煙道はオリジナルステムと同サイズにしました。
思いのほか、出来のよさにすっかりご満悦状態wwwwwwwwwで調子に乗ってしまったんです。(大笑)
アルミのオリジナルインレイロゴまで、、、アホ
そして先週土曜日(1/29)、1年程前に購入していた穴あき原木があったのを思い出し
早朝から「パイプ作ろっ!!」
とガバッとベットから飛び降りパジャマのままで制作開始。
この原木がひどい有様で削っていくとあちらこちらにフシというのか、
明らかに不良品、、、、。
いきなりテンションが下がりまくり。。。。。。。(泣)
とてもスムース状態ではカワイソ過ぎるので、リューターで適当にラスティック。
ステムは作り直しましたが、気にくわない。
でも、まぁ最後まで完成させました。
記念すべき初パイプ、

ショートスモーク用(30~40分)として作りその部分はほぼいい感じなのですが
喫味が「まじいーーーーっ」辛いし尖ってるしと
良いとこなし、、、、(爆)カーボンつくまで気長にやってみようとは思いますが
劇的な変化は期待薄ということで、、、、、、、、、。
最後の話題はこれだぁ〜〜〜!

桜の枝です。現在エアキュア中です(笑)
パイプ制作に使用する訳ではなく、タンパー、継ぎ木として使おうかと思案中っすWWWWWWWWWWWW
模型、バイク以外の趣味としてパイプスモーキングがあります。
嗜好と云った方が良いかもしれませんが、そこで最近ハマっているのが
パイプのレストアとかリプレイス、オリジナルハンドメイドの制作です。
オリジナルはまだ作った事ありませんが、、、、(爆)
そこで場違いかもしれませんが、同じ自分の趣味制作ということで
ここに記録として残しておこうと思います。
今回は、Comoy's Specimen #83のマウスピース制作です。
喫味の大好きなComoy、それもSpecimenというあまりお目にかからない
個人オーダー品で1960~1970年代(たぶん)のパイプです。
シェイプはブランデー、サイズは大きく、ボウル底部で約57/mmほどあり全長は158/mm。
なのに、MP(以下マウスピース)はいささか脆弱というか、ただでさえ重いパイプなのに
くわえていて非常に不安定。

「じゃ〜作ってしまえ〜っ」って事で早速素材のエボナイト棒を調達。
日本国内では唯一の日興エボナイトに行って直販して頂きました。
とても親切にして頂き、2.2/mmの極細エボも頂いちゃいました。
購入したのは25/mm X 1000/mmの丸棒。
まずは簡単な図面を書きます。

目指すは、Duhill LBの予定、、、。
素材をカット、基本は硬質なゴムなので簡単にカット出来ます。

ダボ部分を旋盤で曵きます。

サイズ通りピッタリ作るのが良いに決まってますが、0.2/mmほど小さくなっても
裏技で何とかなります。それはいずれ、、、、。
ほぼサイズ通りできあした〜。

次はいよいよシェイプ、ビリヤード!むずかしそう、、、。
クラシックシェイプって技量が問われます、、、と思います。
大まかな型を出すため電動ドリルを利用しました。
下の黒い箱は100円ショップで買ったゴミ箱、底に掃除機の管が入る穴をあけ
簡易ダスターの完成。

センター出しと様々な目安をマスキングテープで

荒削り終了。
微調やバフかけでどうしても痩せてしまうので、この時点で、
シャンクより0.3~0.5/mmほど外周を太くしておきます。

ココからが大変、やすり、ルーター、サンドペーパー(#180~#2000)を駆使して
ひたすらイメージに近づけます。
この時点でもまだシャンクより太めです。

やや太いのが確認出来ます。
シャンク部分に手をつける事ができないので、ピッタリで作ってしまうとペーパーで
艶を出していく時点でシャンクより細くなってしまいます。

煙道は3.5/mm~2.5/mmのテーパーであけ、段差もヤスリでシコシコ
ビット部分もリュータートヤスリで。

次にコモイロゴの制作です。
ご存知3ピースインレイロゴ。
年代によってロゴの大きさが違いますが今回は古いタイプで小さいロゴにします。
2.5/mmのプラパイプを用意しました。
まずプラパイプの穴が1.3/mmくらいですので、これを1.5/mmのバイスで広げます。
次に、ブラックの1.5/mmプラ棒が必要なのですが,これはどこにも売ってません。
そこで、プラモデルのブラックパーツのランナーを使用して、
昔懐かしい技「延ばしランナー」を作りましょうwww


これもやや太めの所を使用します。真円がでていないためカットしリュウターに銜えて
1.5/mmまでサンディングし、瞬間接着剤を塗ってプラパイプに挿入。

マウスピースの適当な所に2.5/mmのバイスで穴をあけます。
この時、いきなり2.5ではなく、0.5くらいから広げていった方が良いかと、、。

完成したプラパイプを黒の瞬間接着剤を塗ってつきさしたらカットしサンディング。

この時点でOマーくが出来ました。
これをCにすべく先ほどの1.5/mmの黒プラ棒で埋める訳ですが、
「O」マークの境目に0.5/mmのバイスをゆっくり立てていき1.0~1.5/mmと広げていきます。
そしてこれも同様に黒の瞬間接着剤を塗ってつきさしたらカットしサンディング。

で完成!!!!

後は磨き倒して、ピアノブラックまでもっていきましょう!!
本体とドッキング


まだ完全なテーパーになっていないので天地をサンディングした方が良さそうです。
ですが、どうもバランスが悪い、というかイメージと違う、というかブランデーと似合わない、
気がします、、、、、。センスの悪さはしょうがない、、。
デザイン力の無さに、、ガックリ。
そこでOBさんに相談しよう、そうしようということに、、、。
さすがです!!ささっとデザイン画をアップしてくれました。
作り直したのがこれだぁ〜!!


むっちり、短足なのに、カッコかわいい!!
喫味は問題なかったのでこのステムでいきなりハードローテに加わりました!!
この過程は全くの我流です、参考にるかどうかは保証の限りではありませんWWW.
STEP 02 (2011/01/31)
せっかく作ったステムに穴が、、、、、(爆)追い込み過ぎました。

OBさんからこんな資料も頂き

結局、ビットからの煙道を0.3/mm細くして2.2/mmで開口
リップボタンを1.0/mm厚く、全長を2.0/mm延長し
ステム全体をもう少しうすくし作り直しました。
このあたりはトライ&エラーの繰り返しでしょう、、、、。

前作よりも安定感が出て、いいかもwww
ついでに前々回作っていたビリヤードはベントタイプに変更。
ステム前底部をもう少しテーパーに削った方が良いですな。
写真に写してみて判明する事が多々ありますwww
重いが故、これが一番安定していますがちょっとダサイか、、、。

ところで話が前後しますが、ステム作りのきっかけは、Kevin Arthurのこのパイプ。

e-bayオークション(Unsmoke)で入手し喫味もフローも一服目から満足、
リーズナブルだったこともあり「いい買い物したなぁ〜」と
一人ほくそ笑んでいたのですが、ステムの幅が広すぎるのと
せっかくの煙突がもっと鼻に近い所に、、、という妄想がふつふつと、、、
「作ってみようかなぁ〜」と軽い気持ちで、日興エボナイトに出向いたのが最初でした。
完成がこれ、、、。


サイズはビル シャロスキーのノーズウォーマーのステムと
煙道はオリジナルステムと同サイズにしました。
思いのほか、出来のよさにすっかりご満悦状態wwwwwwwwwで調子に乗ってしまったんです。(大笑)
アルミのオリジナルインレイロゴまで、、、アホ
そして先週土曜日(1/29)、1年程前に購入していた穴あき原木があったのを思い出し
早朝から「パイプ作ろっ!!」
とガバッとベットから飛び降りパジャマのままで制作開始。
この原木がひどい有様で削っていくとあちらこちらにフシというのか、
明らかに不良品、、、、。
いきなりテンションが下がりまくり。。。。。。。(泣)
とてもスムース状態ではカワイソ過ぎるので、リューターで適当にラスティック。
ステムは作り直しましたが、気にくわない。
でも、まぁ最後まで完成させました。
記念すべき初パイプ、

ショートスモーク用(30~40分)として作りその部分はほぼいい感じなのですが
喫味が「まじいーーーーっ」辛いし尖ってるしと
良いとこなし、、、、(爆)カーボンつくまで気長にやってみようとは思いますが
劇的な変化は期待薄ということで、、、、、、、、、。
最後の話題はこれだぁ〜〜〜!

桜の枝です。現在エアキュア中です(笑)
パイプ制作に使用する訳ではなく、タンパー、継ぎ木として使おうかと思案中っすWWWWWWWWWWWW
2010年
09月
27日
(月)
17:30 |
編集
STEP 01(2010/09/27)
ここのところ全く模型を作っていなかったので、「どうしたの?」と
ご心配頂いた方もいらっしゃいますが、なんのことはありません。
別モノにハマっていました。。。。。そのうち晒します(笑)
モデラーGPも開催されているのですが、未だエントリーもせず、、、
「間に合えば、何か持っていこうかなぁ〜」と言うくらいな感じです。
さてさて、お題の「隼」です.
知人から頼まれ、やっと思い腰を上げたというのが本音です。
写真を送ってきて「これ」です。

スクリーンは社外品だな、、、ボソ
あまり見た事のないカラーリング、何年車?
気にせずサクサクっと作る事にします、何せ久しぶりの模型、手慣らしとしては
いいかも、、、、すいません。
ベースはもちろんコレ。

まずはカウル類のサフかけとシルバーパーツのハイター漬けです。

その間にエンジンをさくっと


ほぼ素組ですが、金属物のネジ類を奢っています。
相変わらずとそうが下手ですわ、、、、。
さらっと2000番のペーパーでサフをさすって塗装。
カウルのマルーン的な色を出すのが難しい、、、

定番の細かいところを制作中、、、。


マフラーのこの部分のネジが何故かオミットされているので
金属ものを使用してます。

で、マフラー完成!
結局マフラーのシルバー塗装は3種類を使い分け。

フロントフォークのアジャスタブルナットとアンダーブラケットのネジを追加。
インナーチューブはキンキラのテープを巻きました。

でもってココまで一気に作っちゃいました。


あんまり考えなえないで作る模型って楽しいかも、、って今ごろですが(爆)
STEP 02(2010/12/14)
一体いつまでかかってるのか???すっかり冬だぜぃ!
何の事はない手を動かしていなかっただけの事、、、、すまぬ。
そんな訳で一気に完成です。。。。なんでや!

実車に沿うべくカラーリングをしてみました、少しマルーンが暗かったかもしれません。

デカールがすでに死んでいたので、タミヤサービスから購入し、ウレタンクリアーをかけました。
エアーダクトのネットを変更していますが、実車のウインカーはクリアですが
さすがにここは、キットのものを使用。

後実車との相違点はリアシートカバーヴァージョンにしました。
ナンバープレートもデカールを作って貼ってます。個人情報保護のため写してません。

何故かフロントカバーとサイドがピタッとこない、タミヤなのになぁ〜????
細かい所も色々と手を入れてはいますが、目立ちませんし
またまた反省点が沢山ですが、一応完成、
とおもったら、スクリーンがスモークでしたので、塗装しました。

ここのところ全く模型を作っていなかったので、「どうしたの?」と
ご心配頂いた方もいらっしゃいますが、なんのことはありません。
別モノにハマっていました。。。。。そのうち晒します(笑)
モデラーGPも開催されているのですが、未だエントリーもせず、、、
「間に合えば、何か持っていこうかなぁ〜」と言うくらいな感じです。
さてさて、お題の「隼」です.
知人から頼まれ、やっと思い腰を上げたというのが本音です。
写真を送ってきて「これ」です。

スクリーンは社外品だな、、、ボソ
あまり見た事のないカラーリング、何年車?
気にせずサクサクっと作る事にします、何せ久しぶりの模型、手慣らしとしては
いいかも、、、、すいません。
ベースはもちろんコレ。

まずはカウル類のサフかけとシルバーパーツのハイター漬けです。

その間にエンジンをさくっと


ほぼ素組ですが、金属物のネジ類を奢っています。
相変わらずとそうが下手ですわ、、、、。
さらっと2000番のペーパーでサフをさすって塗装。
カウルのマルーン的な色を出すのが難しい、、、

定番の細かいところを制作中、、、。


マフラーのこの部分のネジが何故かオミットされているので
金属ものを使用してます。

で、マフラー完成!
結局マフラーのシルバー塗装は3種類を使い分け。

フロントフォークのアジャスタブルナットとアンダーブラケットのネジを追加。
インナーチューブはキンキラのテープを巻きました。

でもってココまで一気に作っちゃいました。


あんまり考えなえないで作る模型って楽しいかも、、って今ごろですが(爆)
STEP 02(2010/12/14)
一体いつまでかかってるのか???すっかり冬だぜぃ!
何の事はない手を動かしていなかっただけの事、、、、すまぬ。
そんな訳で一気に完成です。。。。なんでや!

実車に沿うべくカラーリングをしてみました、少しマルーンが暗かったかもしれません。

デカールがすでに死んでいたので、タミヤサービスから購入し、ウレタンクリアーをかけました。
エアーダクトのネットを変更していますが、実車のウインカーはクリアですが
さすがにここは、キットのものを使用。

後実車との相違点はリアシートカバーヴァージョンにしました。
ナンバープレートもデカールを作って貼ってます。個人情報保護のため写してません。

何故かフロントカバーとサイドがピタッとこない、タミヤなのになぁ〜????
細かい所も色々と手を入れてはいますが、目立ちませんし
またまた反省点が沢山ですが、一応完成、
とおもったら、スクリーンがスモークでしたので、塗装しました。

2010年
02月
05日
(金)
18:38 |
編集
CGM 1/12 SUZUKI GSV-R '07&'08
STEP 01(2010/02/05)
「今年は古いバイクを作る」と断言したばかりなのに
こんなハメに,,,,いえいえ、頼まれて作っているのです。
それも無謀にも2台一気制作。
資料等は適当に、サラッと制作します。
箱を開けパーツを確認、いつも通りレジンウォシャーで油分を取り除き
せっせとバリ取りに励みます。

しかし今回は異常な程ピンホールが多いのです。
いつもはこれらで穴や欠けた部分を補修しているのですが間に合いません。

結局薄塗り用のパテを全体に塗って渇いたらペーパーでゴシゴシX2

キャァ〜ってくらいボツボツが、、、まるでブラックマヨネーズの吉田状態。
こんな事を数日やってサクサク組みます、全く仮組みもしてません。
究極の行き当たりばったり。

エンジン部分も適当に,でもやっぱりこれもV型4気筒が繋がっているので
削り倒してちゃんとV字にしてあげました。

ごそごそと塗料を探していたら「イイ色見っけ」と
外装を一気に塗装し、カーボン部分はデカールで表現。
この際、面倒なデカールも一気に貼りました、、、、が、、、。
大変な事をしてしまいました
なんと塗料が水性だったのです、、最近クレオスの容器が変更になり
ふたの形状が水性もアクリルも見分け付かず状態。
やっちまいました(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(T T)

完全に乾燥したらクリアを塗装する事にします。
今考えると、デカールを貼る前にクリアーをかけておけば良かったのですが
後の祭り、、、、。相変わらずヘボです。
それにラインデカールが透けるので塗装した方が
きれいに仕上がる事請け合いです。
もしキットをお持ちの方は塗装された方が良いと思います(人柱)
「アホや」と思われた方はポチってくださいませ、、、。
↓
STEP 03(2010/02/16)
全く仮組みもせずサクサクと作っていったのですが、
マフラーの取り付けには少々手こずりました。
手こずると言ってもたいした事はなく、マフラーを少々リューターで削れば
問題なくつきました。
ブレーキディスクが変わってますので作り直します。

0.5/mmプラ板からディスクをラウンドカッターで切り出し、
2/mmのポンチで止金を0.3/mmのプラ板から抜きました。
そしてここで初めて仮組み、といってもほとんど本組み。

返す返すも「水性塗料」は失敗でした(T_T)
次回は完成を目指します。
STEP 04(2010/03/15)
久々の更新、、、といっても進んでません。
「次回完成を目指す」と言っていたものの,見事に玉砕です。
というのも、致命的なミスを犯しておりました。
CGMさんからのご指摘がなければ全く気がつきませんでした。
やはり2台一気組みなど到底私には無理と言うことが、いやという程思い知らされました。
何が違うかと言いますと、「カウルとデカールが逆」
つまり、07のカウルに08のデカール,08のカウルに07のデカールを貼ってしまっていたのです。
いかにいい加減にしか取り説を見ていないかが分かります。
デカールを自作するしかないな〜と思いながら、だめもとでCGMさんに連絡をすると
協力して頂けるとの事で(T_T)何とか事なきを得ました。
ウレタンクリアーまでかけていたので、剥がし作業をし、
アクリル塗料を調色してタンクシートパーツと色を合わせます。
そして現在まだこんな状態。


現在仕事が多忙につきここのところ全く模型に手が回ってません。
また今週末よりココに参加するため完成が増々遅れそうです。
せっかくご協力頂いたのにすいません。
あらためてCGM様にはこの場をおかり致しまして御礼致します。
「ありがとうございました。」
まだはっきりしませんがもし京都に寄る事ができましたら
お店の方にでもよらせて頂きます。
STEP 01(2010/02/05)
「今年は古いバイクを作る」と断言したばかりなのに
こんなハメに,,,,いえいえ、頼まれて作っているのです。
それも無謀にも2台一気制作。
資料等は適当に、サラッと制作します。
箱を開けパーツを確認、いつも通りレジンウォシャーで油分を取り除き
せっせとバリ取りに励みます。

しかし今回は異常な程ピンホールが多いのです。
いつもはこれらで穴や欠けた部分を補修しているのですが間に合いません。

結局薄塗り用のパテを全体に塗って渇いたらペーパーでゴシゴシX2

キャァ〜ってくらいボツボツが、、、まるでブラックマヨネーズの吉田状態。
こんな事を数日やってサクサク組みます、全く仮組みもしてません。
究極の行き当たりばったり。

エンジン部分も適当に,でもやっぱりこれもV型4気筒が繋がっているので
削り倒してちゃんとV字にしてあげました。

ごそごそと塗料を探していたら「イイ色見っけ」と
外装を一気に塗装し、カーボン部分はデカールで表現。
この際、面倒なデカールも一気に貼りました、、、、が、、、。
大変な事をしてしまいました
なんと塗料が水性だったのです、、最近クレオスの容器が変更になり
ふたの形状が水性もアクリルも見分け付かず状態。
やっちまいました(涙)(涙)(涙)(涙)(涙)(T T)

完全に乾燥したらクリアを塗装する事にします。
今考えると、デカールを貼る前にクリアーをかけておけば良かったのですが
後の祭り、、、、。相変わらずヘボです。
それにラインデカールが透けるので塗装した方が
きれいに仕上がる事請け合いです。
もしキットをお持ちの方は塗装された方が良いと思います(人柱)
「アホや」と思われた方はポチってくださいませ、、、。
↓
STEP 03(2010/02/16)
全く仮組みもせずサクサクと作っていったのですが、
マフラーの取り付けには少々手こずりました。
手こずると言ってもたいした事はなく、マフラーを少々リューターで削れば
問題なくつきました。
ブレーキディスクが変わってますので作り直します。

0.5/mmプラ板からディスクをラウンドカッターで切り出し、
2/mmのポンチで止金を0.3/mmのプラ板から抜きました。
そしてここで初めて仮組み、といってもほとんど本組み。

返す返すも「水性塗料」は失敗でした(T_T)
次回は完成を目指します。
STEP 04(2010/03/15)
久々の更新、、、といっても進んでません。
「次回完成を目指す」と言っていたものの,見事に玉砕です。
というのも、致命的なミスを犯しておりました。
CGMさんからのご指摘がなければ全く気がつきませんでした。
やはり2台一気組みなど到底私には無理と言うことが、いやという程思い知らされました。
何が違うかと言いますと、「カウルとデカールが逆」
つまり、07のカウルに08のデカール,08のカウルに07のデカールを貼ってしまっていたのです。
いかにいい加減にしか取り説を見ていないかが分かります。
デカールを自作するしかないな〜と思いながら、だめもとでCGMさんに連絡をすると
協力して頂けるとの事で(T_T)何とか事なきを得ました。
ウレタンクリアーまでかけていたので、剥がし作業をし、
アクリル塗料を調色してタンクシートパーツと色を合わせます。
そして現在まだこんな状態。


現在仕事が多忙につきここのところ全く模型に手が回ってません。
また今週末よりココに参加するため完成が増々遅れそうです。
せっかくご協力頂いたのにすいません。
あらためてCGM様にはこの場をおかり致しまして御礼致します。
「ありがとうございました。」
まだはっきりしませんがもし京都に寄る事ができましたら
お店の方にでもよらせて頂きます。
2010年
01月
12日
(火)
18:18 |
編集
STEP 01(2010/01/13)
昨年末タミヤより発売された、HONDA RC 166をオプションパーツを
組み込んで制作します。
久々のヴィンテージバイク、ワクワクします。
やっぱり古いバイクが好きですねぇ〜、今後も発売される事を希望しています。



箱を開けて改めてタミヤの凄さと言うか進化を目の当たりにしました。
このスポークの細さといったら限界じゃないでしょうか?
シリンダーケースも開いていて、ピストンとクランクを入れたら、、、ワクワク
フィンも積層します。これも薄いですね。


資料はこれにもとづいてといっても、コレクションホールにあるのと一緒ですね(多分)

取り説通り、まずエンジン部分からです。
フィンはヤスって薄くし、ネジ関係もほぼ様々なサードパーティーのものに
うち変えました。

クラッチもオプションパーツを組み込んで、1/mmのアルミパイプでディテールアップ。

この部分もアルミパイプにうち変えました。

オプションパーツのファンネルは1.3/mmのバイスで開口。

コード類も0.9/mmの皮膜針金の芯を抜いたものに変更しました。


STEP 02(2010/01/14)
昨日に引き続いての投稿です。
エンジン部分がある程度完成しましたので、フレームを制作して
エンジンを乗せます。


基本素組ですが燃料タンクの台座?部分は
黒ビニールテープを2/mmに細切りし巻いてます。
ブレーキペダルは資料によると間が抜けているのでエッチングソーで抜いて
ついでにブレーキケーブルも0.4/mmワイヤーを使用し
1/mmアルミパイプ、六角フランジ、ボルトネジ等でディテールアップを図ります。

次にホィール制作です。いつものスポーク張りとは若干手順が違いますが
そこはタミヤです。精度の高いパーツのおかげでなんのストレスも感じず
サクサクと完成です。

この調子でチェーンも組んでみます。
ジグを使ってのチェーン組みは初めて経験です、、、。
チェーンの駒をプライマー+メタルブラックで塗装してます。
アリャリャ、、、以外と簡単です。

しかしそこには落とし穴が、、、。
いつもはカシメる部分がこのパーツはEリングの要領ではめ込むのですが、
ここでミスってしまうと後戻りが出来ません、
案の定ボクはミスってしまいましたので、何カ所かいつも通りのチャーン組みをしました。

インセクトピンのNo5がまさにジャストフィット!!
この方法で制作する方が強度的に勝りますが、3倍くらい時間がかかります(爆)
しかし本当に楽しい模型です。ご賛同の方は是非ポチってくださいませ!!
↓
STEP 03(2010/01/18)
いやぁ〜更新が早い早い、、、こんな事かつてなかったすね!
作っていてホントに楽しいんですよ。
チェーンが組み終えてますので、リア回りを完成させます。
まずはブレーキの取り回しですが、さすがにこれはきつい

ロッド等は0.6/mmアルミパイプを使用し、0.3/mm洋白線を挿入。
ボルトも切り飛ばして、金属物に交換。
ジョイント部分は0.2/mmのアルミ板を切り出して稼働出来るようにしました、が
実際には可動しません。

スプロケもインセクトピンのN01を使用してボルト部分を表現。

電気コードの芯を抜いてワイヤーロックを表現してみました。

リア回りを組んでみました。

ブレーキ回りのワイヤーロックも施しました。

チェーンを組み、リアダンパーをつけ、昨日1日でここまで、、、。


次回アップには車体の完成は見えてるかも,,,,(笑)
↓
STEP 04(2010/01/25)
先週末はどこにも出かけず、ひたすらプラモつくり、、、。
いい大人が何やってんだか、と自分でも思うのですが
一度手にしちゃうと7〜8時間やっちゃうんですよね〜。
前回はリア回りで終わっていたので今回はフロント回りから作成します。
ブレーキ関係はフロント同様作り直しました。

右がノーマルで左が作り直したものです。
ワイヤーケーブルはハンズで見つけた0.4/mmのものを使用。

フェンダーもピンを全て打ち直しました。
実はこのピン、オプションパーツのチェーンに付いてきたものです。
余計に入ってますので使用しました、なかなか良いようです。

透明チューブはワイヤー入りになってますので、デカールを制作し
1.5/mmシリコンチューブに貼りました。

タンクのあごのせのスポンジをケミカルウッドの一番柔らかいものから
切り出して、フラットブラックを塗装。

タンク後方にあるタンク止め(?)は0.2/mmアルミ板を切り出し
瞬間接着剤で接着しました。

メーター部分のレンズも0.3/mmポリカを5/mmのポンチで切り出して貼りました。


フォロンとフォークはオプションパーツを使用しました。
サスが可動します。ほとんどのネジは金属物に変更してます。

今回1/12でのピンの打ち変え、進んだ老眼には厳しかったです。
これらのピンセットを使い分けました。
ただでさえ手が遅いのにこれらのToolがなかったら
完成はまださきのことだったでしょうね、、、。

マフラーですが資料を見ると、たぶん耐熱塗装だと思うのですが
ススがついたような感じになっています。

上がノーマル、下が塗装したものですが分かりづらいですね。
この方が分かりやすいかもしれません。

そして全て組み込んで完成です(車体は)!!






カウルは乾燥待ちです、、、、(爆)
「さすがにタミヤ」と唸りながら制作しましたが、
気になる点が何点かありましたので晒しておきます。
1、 コード類が太い、透明チューブは細い。
(対策:0.9/mmの皮膜針金を使用しましたが、0.6/mmの方がよかったかも、、。
透明チューブは1.5/mmシリコンチューブを使用)
2、デカールが脆弱
(マークソフターは使用しない方が良いかも、)
3、オプションパーツのリベットの足が短過ぎ
(ひたすら根気)
4、オプションパーツチェーンのピンの頭が大き過ぎ。
(しゃ〜ないのか?それともインセクトピンで組むか?)
こんなものかなぁ〜、、、。
もしご参考になったと思われた方は是非ポチってくださいませm(_ _)m
↓
P,S 昨日アップした写真を入れ替えました、、、未装着パーツがありました(爆)
STEP 05(2010/02/05)
カウル未装着で完成で良いと思っているRC166ですが、
アドラーズネストからキャッスルナットが売り出されているのを思い出し
スイングアームのアクスル部分につけてみました。
資料で確認するとサイズはLLLでほぼ大丈夫のようです。

割りピンは電気コードに芯線、型を作ってピンに通します。

フレームにはネジが成形されていて、すでに塗装も済んだ状態。
何とかネジ部分を切り出し、1.5/mmの真鍮パイプを新たに
組み込んで、キャッスルナットを装着。

ネジフェチとしては結構お気に入り(笑)


昨年末タミヤより発売された、HONDA RC 166をオプションパーツを
組み込んで制作します。
久々のヴィンテージバイク、ワクワクします。
やっぱり古いバイクが好きですねぇ〜、今後も発売される事を希望しています。



箱を開けて改めてタミヤの凄さと言うか進化を目の当たりにしました。
このスポークの細さといったら限界じゃないでしょうか?
シリンダーケースも開いていて、ピストンとクランクを入れたら、、、ワクワク
フィンも積層します。これも薄いですね。


資料はこれにもとづいてといっても、コレクションホールにあるのと一緒ですね(多分)

取り説通り、まずエンジン部分からです。
フィンはヤスって薄くし、ネジ関係もほぼ様々なサードパーティーのものに
うち変えました。

クラッチもオプションパーツを組み込んで、1/mmのアルミパイプでディテールアップ。

この部分もアルミパイプにうち変えました。

オプションパーツのファンネルは1.3/mmのバイスで開口。

コード類も0.9/mmの皮膜針金の芯を抜いたものに変更しました。


STEP 02(2010/01/14)
昨日に引き続いての投稿です。
エンジン部分がある程度完成しましたので、フレームを制作して
エンジンを乗せます。


基本素組ですが燃料タンクの台座?部分は
黒ビニールテープを2/mmに細切りし巻いてます。
ブレーキペダルは資料によると間が抜けているのでエッチングソーで抜いて
ついでにブレーキケーブルも0.4/mmワイヤーを使用し
1/mmアルミパイプ、六角フランジ、ボルトネジ等でディテールアップを図ります。

次にホィール制作です。いつものスポーク張りとは若干手順が違いますが
そこはタミヤです。精度の高いパーツのおかげでなんのストレスも感じず
サクサクと完成です。

この調子でチェーンも組んでみます。
ジグを使ってのチェーン組みは初めて経験です、、、。
チェーンの駒をプライマー+メタルブラックで塗装してます。
アリャリャ、、、以外と簡単です。

しかしそこには落とし穴が、、、。
いつもはカシメる部分がこのパーツはEリングの要領ではめ込むのですが、
ここでミスってしまうと後戻りが出来ません、
案の定ボクはミスってしまいましたので、何カ所かいつも通りのチャーン組みをしました。

インセクトピンのNo5がまさにジャストフィット!!
この方法で制作する方が強度的に勝りますが、3倍くらい時間がかかります(爆)
しかし本当に楽しい模型です。ご賛同の方は是非ポチってくださいませ!!
↓
STEP 03(2010/01/18)
いやぁ〜更新が早い早い、、、こんな事かつてなかったすね!
作っていてホントに楽しいんですよ。
チェーンが組み終えてますので、リア回りを完成させます。
まずはブレーキの取り回しですが、さすがにこれはきつい

ロッド等は0.6/mmアルミパイプを使用し、0.3/mm洋白線を挿入。
ボルトも切り飛ばして、金属物に交換。
ジョイント部分は0.2/mmのアルミ板を切り出して稼働出来るようにしました、が
実際には可動しません。

スプロケもインセクトピンのN01を使用してボルト部分を表現。

電気コードの芯を抜いてワイヤーロックを表現してみました。

リア回りを組んでみました。

ブレーキ回りのワイヤーロックも施しました。

チェーンを組み、リアダンパーをつけ、昨日1日でここまで、、、。


次回アップには車体の完成は見えてるかも,,,,(笑)
↓
STEP 04(2010/01/25)
先週末はどこにも出かけず、ひたすらプラモつくり、、、。
いい大人が何やってんだか、と自分でも思うのですが
一度手にしちゃうと7〜8時間やっちゃうんですよね〜。
前回はリア回りで終わっていたので今回はフロント回りから作成します。
ブレーキ関係はフロント同様作り直しました。

右がノーマルで左が作り直したものです。
ワイヤーケーブルはハンズで見つけた0.4/mmのものを使用。

フェンダーもピンを全て打ち直しました。
実はこのピン、オプションパーツのチェーンに付いてきたものです。
余計に入ってますので使用しました、なかなか良いようです。

透明チューブはワイヤー入りになってますので、デカールを制作し
1.5/mmシリコンチューブに貼りました。

タンクのあごのせのスポンジをケミカルウッドの一番柔らかいものから
切り出して、フラットブラックを塗装。

タンク後方にあるタンク止め(?)は0.2/mmアルミ板を切り出し
瞬間接着剤で接着しました。

メーター部分のレンズも0.3/mmポリカを5/mmのポンチで切り出して貼りました。


フォロンとフォークはオプションパーツを使用しました。
サスが可動します。ほとんどのネジは金属物に変更してます。

今回1/12でのピンの打ち変え、進んだ老眼には厳しかったです。
これらのピンセットを使い分けました。
ただでさえ手が遅いのにこれらのToolがなかったら
完成はまださきのことだったでしょうね、、、。

マフラーですが資料を見ると、たぶん耐熱塗装だと思うのですが
ススがついたような感じになっています。

上がノーマル、下が塗装したものですが分かりづらいですね。
この方が分かりやすいかもしれません。

そして全て組み込んで完成です(車体は)!!






カウルは乾燥待ちです、、、、(爆)
「さすがにタミヤ」と唸りながら制作しましたが、
気になる点が何点かありましたので晒しておきます。
1、 コード類が太い、透明チューブは細い。
(対策:0.9/mmの皮膜針金を使用しましたが、0.6/mmの方がよかったかも、、。
透明チューブは1.5/mmシリコンチューブを使用)
2、デカールが脆弱
(マークソフターは使用しない方が良いかも、)
3、オプションパーツのリベットの足が短過ぎ
(ひたすら根気)
4、オプションパーツチェーンのピンの頭が大き過ぎ。
(しゃ〜ないのか?それともインセクトピンで組むか?)
こんなものかなぁ〜、、、。
もしご参考になったと思われた方は是非ポチってくださいませm(_ _)m
↓
P,S 昨日アップした写真を入れ替えました、、、未装着パーツがありました(爆)
STEP 05(2010/02/05)
カウル未装着で完成で良いと思っているRC166ですが、
アドラーズネストからキャッスルナットが売り出されているのを思い出し
スイングアームのアクスル部分につけてみました。
資料で確認するとサイズはLLLでほぼ大丈夫のようです。

割りピンは電気コードに芯線、型を作ってピンに通します。

フレームにはネジが成形されていて、すでに塗装も済んだ状態。
何とかネジ部分を切り出し、1.5/mmの真鍮パイプを新たに
組み込んで、キャッスルナットを装着。

ネジフェチとしては結構お気に入り(笑)







