2009年
07月
27日
(月)
18:11 |
編集
1/12 '09 World Super Bike XEROX Ducati #41>
Step 01(09/07/27)
MAXさんが主催されているモデラーGPのエントリーが既にアナウンスされてます。
今年はどうしようか迷っています。
これから始めると間に合うかどうか分かりません。
間に合いそうだったら急遽エントリーと姑息な手段を使おうかと、、、。
候補はいくつか上がってます。
まず第1弾として(第2弾もあるのか?)
ワールドスーパーバイクに参戦中で現在ポイントリーダーでもある
芳賀紀行がライドするゼロックスドカティを制作しようと思ってます。
「当然フルスクラッチ」いえいえ、ここでも姑息な手段を使います。
それはこれだ!!!!
↓

これもMAXさんのところから以前購入しており、これをもとに
またまた「ナンチャッテ1198R」を制作しようという魂胆です。
まずは分解してみました。

あけてビックリです、、、、。
トラスフレームは断面が丸ではありません。
スイングアームがフレームと一体化
塗装が吹き付けではなく、ジャブ浸けのようだし
フレームから作り直ししないとダメそう、、、、(涙)
気を取り直してまずはカウル類の塗装をはがします。

さすが中国製です。エッジがヌルヌルは覚悟してましたがプラスティックがやわやわ。
これからパテ盛りして成形します。
それにしてもこれどうしよう、、、、、、。

早くも挫折気味、、、、、、、。
無理じゃねぇ〜?と思われる方はポチッとな
↓
Step 02(09/08/06)
前回問題であったフレームに取りかかります。
作り直した方が早いかもとも思ったのですが、実は今回のテーマを決めていて
『極力、キットのパーツを使用する』なのです、
そこでとりあえず、フレームの補強部分、シートフレーム等をバッサリ!

メイン部分をひたすら削り倒し、補強部分には2/mmプラ棒に変更。
こんなに違ってます。


これでやっと角フレームからパイプフレームになりました(笑)
それにしてもこのキットのプラ材には参ります、フニャフニャで
接着剤は吸い込んでしまってなかなか利きません、、、覚悟はしていたのですが。
それと一体化されている、スイングアームも切り離さなければなりませんが
一考の価値有り、、、、もう少し考えてみます。
次にカウル関係に入ります。
サイドカウルはスタンドの開口部分を埋めれば何とかなったのですが、
問題は、フロント、シートカウルです。
フロントライト部分を埋め、エアー吸入口を開口したのですが
なかなか上手くいきません。パテ盛って何度かやり直します。
リア部分にいたっては全く違ってますので
キットにパテを盛って作り直す事にします。

前回書き忘れたのですが、このキット、接着されている部分は極僅か、
ダボを熱で溶かして接合しています、確かに安上がり、、、、。
恐るべし、チャイニー、、、、と思われた方はポチッと
Step 03(09/08/20)
何だかすっかりモチベーションが下がってます、、、、。
夏バテ?そんな事もないと思うのですが、なんでだろう?
そんなわけであまり進みません。
とりあえずはフレームを組みました。
使用プラ棒は2.0/mmと2.5/mm。

もう少し形を整えて、エンジンマウントも作らなければなりませんね、、、。
エンジンも資料に基づいてある程度、作り込みを。
クラッチ時はむき出しになってますので、丸くキットをくりぬき
タミヤのキット(Duca)からクラッチ部分を移植しました、
わりと良い感じです。オイルウィンドウも3.0/mmのバイスであけておき
後でクリアー棒を差し込んでクリアーブラウンを塗る事にします。
ネジ部分のダボを全て切り落とし、とりあえず0.5/mmと1.0/mmの
穴をあけておきました。まだまだ、プラグ部分、ホース等を
作り込んでいかなければなりません。

サイドカウルとアンダーカウルがキットは一体になってます。

いろいろ考えたのですが、切り離しました。
これが後から吉と出るか凶と出るか!!??

タイヤサイズが違うのでホイルはタミヤから流用しようとかと思っています。
ますが〜、、、、まだ悩み中。

ただスイングアームの長さが違うのでバッサリ!

何だか、あっちをいじり、こっちをいじりで収拾がつかなくなってます。
やっぱり「無理じゃねぇ〜」と思われた方はポッチっと!!
↓
Step 04(09/09/01)
8/24~8/28まで北海道に行っておりました。今回は飛行機で
お天気は最高でしたが朝晩はさすがに涼しいを通り越して、さぶ〜〜って感じでした。
そんなわけで毎回の言い訳です(笑)
そろそろかたちをつけないと思っているのですが
想像以上に違っているところが満載で悪戦苦闘しています。
エンジンはこんな感じで後でビス関係を埋め込んでいきます。

タンク、テールなどコレマタ違っていて何度もやり直しました
ここらで妥協です。

フロントカウルも当然違ってます。
ヘッドライトを埋め、フロントエアインテークを開口し
トップ部分の幅を2/mm広げました。
数少ない資料によるとダクト部分とカウルが一体化しているようなので
パテですき間を埋めて一体式に変更。


ついでにスクリーンの型をおこします。
最近は型の上からウレタンクリアーをかけてます。

ここにきてブレーキディスクが全然違っている事に気がついてしまいました。
「気がつかなければ良かった」と思う程苦労しましたがなんとか、、、。

サイドカウルとアンダーカウルを切り離したのはよかったのですが
アンダーカウルも違ってました。
5/mmほど延長します、そりゃそうだ、スイングアームの長さが違ってんだから
サイドカウルにもヒケが、、、、、、(爆)


次回は何とか仮組までこぎつけたいと思います。
「あほなことを!」と思われた方は「ポチッ」と
↓
Step 05(09/10/05)
しばらく更新を怠っておりました、、、、m(_ _)m
公私とも忙しくなかなか模型に手を付ける事ができません。
どこまで進んでいたかも忘れる程、、、、毎回言い訳です(笑)
HPに載せたところ海外からの問い合わせを沢山頂きました。
WSBKの人気ぶりに改めて驚きまた。
ZX-10の模型を制作されている方もいらっしゃいます。(ココ)
しかしまだキット化に付いては考慮中です。
まずはスイングアームを延長しビート痕をこれを爪楊枝につけてちまちまと
これはネイルアートに使用するものです。

次に、リアサスです。コレマタ見事な一体もの。

これをタミヤZX-RRのオプションパーツを使ってこんな感じで。

パーツを並べてみます。

エンジンも塗装しプラグも新たに作り。いつものネジ交換も終了。
クラッチがキンピカ過ぎますが、、、。


スイングアームを塗装しサスを組み込みました。

チェーン、スプロケ、ハブ等も作りかえです。
こんな感じ。。。

チェーンの長さ変更、ボルトも金属物に、ワッシャーから切り出した
ネジリングはピッチが少な過ぎ、これは何かで作り直さないといけません。
ホイールハブ、エアーバルブも作り替え、ブレーキディスクを装着。
リアブレーキは一体型にしてます。タイヤは回りません。

合体!

いよいよ仮組へ、アンダーカウルを切り離したことが、吉と出るか、凶と出るかと思っていたのですが「凶とでました、、、、。もう一度接着し直して型ちをととのえて
トップブリッッジ、アンダーブラケットなどはタミヤのドカパーツから流用してますが
改造してます。フロントフォーク、ブレーキブロック部分は
Kawasakiのオプションパーツから流用。


出来ればこれらを一度複製して、細かい部分を修正したいのですが
まずは完成させてから考えてみます。
私には完成させてからじゃないと、相違点を見いだせないんです(爆)
「やっぱ、アホだ」と思われた方はポチッと
↓
Step 06(09/11/04)
またまた1ヶ月程空いてしまいました。
あっちをいじるとこっちが状態でなかなか進みません。
資料不足もたたり「まぁこんなところで、、、。」と
またもや妥協の産物になりそうです。
結局、吉と出るか凶とでるか、ともっていたサイドカウルとアンダーカウルの切断。
凶と出てしまいました、、、。そんなわけでもう一度接着し直し
形状も違っていたのでパテ盛ってやり直しです。
スイングアーム長が違ってるのですから当然ですね。

次にエクゾーストとマフラーです。
これも違っているのでキットを基に直します。
ろうそくであぶったりパテ盛ったりと、現物合わせで、、、。
マフラーも作り直し、ピンを打ってカーボンでカールを貼ってます。

組み込んだ写真です。

次にスクリーンをバキュームフォームしました。
0.3/mmのポリカを使用してます。
もう少しハイトがあっても良かったかなぁ〜

次にハンドル回りです。
ここの資料がほとんど持ってません、想像がほとんどです。
なんとなくそれらしく、、、、。
スロットケーブルの基部の高さ高過ぎです。

組み込んでストリップ状態です。

仮組してみます、一体何回目の仮組だろう、、、、、(涙)


まだステップ回りが出来ていません,これも作らないと、
でも資料がないっす、、、、、、。
気を取り直して、塗り分け部分を塗装してみました。
調色もしてみました、イタリアンレッドに蛍光レッドを適当に、、、。

何とか次回までには完成を目指します!!
デカールも作らないと、、、、
忘れてた、スタンドもだ!!あ”〜 あ”〜 あ”〜
無理、無理。と思われた方はポチッと!
↓
Step 07(09/11/12)

出来たぁ〜〜!!といのはまっかな嘘。。。
明日からまた北海道に行かなければならないので
またしばらく模型から離れてしまいます。(言い訳)
しかし何とか形に、という思いでピッチを上げました。
まずはステップ回りです。
この取り回しの資料がなく困っていたのですが
バイククラブの元会長 K氏が1098Rを所有されているので取材させて頂きました。
多少の違い(ステップガード等)はあるものの取り回しは同じです。
しかし本物を見るとホント良く出来ているバイクです!!
イタリア人の感性には感服致しますわ。
プラ板、プラ棒、アルミパイプ等でそれらしく。

ハンドル回りの資料も不足していたのでここも結局やリ直しました。
0.3/mmのアルミ板からステーを切り出して

組み込みます。

どうにか見込みがついてきたので、デカールを制作しました。

だいぶアルプスプリンターによるデカール制作に慣れてきましたが、
プリント時のミスが必ずあります。
そしてそのミスをしたデカールが無駄になってしまいます、、、しかし
そのミスをしたデカールの復活方法をここを覗いてくれている方に
こっそりお教え致しましょう。。。。。って知っているかも(笑)
まずミスをしたデカールを平らなものの上において
四辺をマスキング致します。

セッティングが終わったら、写真にものっていますが
アクリル溶剤をスポイト等にとって、プリントされている上から
ぽたぽたと垂らしていきます。わりと多めでもかまいません。
1〜2分待つとテープ部分がフニャフニャと浮いてきます。(特にホワイトは顕著です)
浮いてきたら、ティッシュペーパー等で一気に拭き取ってください。
何度もこすらない方がいいと思います。
すると、、、ほら

染みていますが、渇かすと問題ありません。
新品と同じように再使用が可能です。
そんなことで一応デカールを貼ってみました。


デカールを貼ってから「ここが違ってる」って分かる箇所が毎回でてきます(爆)
何時も,「まっイイカ」的に進んでいるのですが
さすがに今回はそうもいかなくなりました。
フロントカウルの塗り分け部分をデカールで対処と思ったのですが
2枚貼りしても、部分的にうっすらと赤が浮いている感じで
塗り分けしたサイドカウルのホワイトとの差が気になってします。
それと大幅に違うのがスクリーンです。やっちまいました。。。

ちょっとハイトが低いのは感じていたのですがエンド部分も違ってます、
この際フロントカウルはやり直します。
まずはスクリーンをパテを盛って作り直しです。

形状を整えて

何度か試し抜きをしなければなりませんね、、、。
そしてフロントカウルはシンナー風呂に入浴してもらい
垢をとったら、塗り分けにします(涙)
来週帰京予定ですが、せっかくモチベーションが上がってきたのなぁ〜、、、、、
Step 08(09/11/24)
いよいよ完成が見えてきました!
シンナー風呂に入浴頂いたフロントカウルも何とか完成。

カウル類にクリアーをかけておきました。

乾燥待ちのあいだにリベットを、
トップスタジオのリベットを使用します。
何故かこの車体のリベットは黒です、、、頭をエナメルで塗装しました。

次はスタンドです。
資料は写真しかありません、それも詳細は不明なのでそれなりです。
1.2/mmのプラ版4枚を圧着します。
3/mmのプラ棒と2.1/mmのアルミパイルも使用。

あとはひたすら切ったり削ったり、何とか形にしました。

塗装すると、、、、かっこいいかも、、、、。

研ぎ出して何とか完成です。




70近い応援の「拍手」ありがとうございました。
相変わらずなんちゃってですが、お陰様で何とか完成です。
制作のきっかけは、芳賀選手がドカに移籍し前半の成績からいくと
「こりゃ優勝するな」と思い、ならばと制作に入ったわけです。
しかし結果はご存知の通り(涙)SBKで初の日本人優勝を夢見ていたのですが、、、。
キット化のお話も頂きましたが、無理かもしれません。
今回、複製は一切しておらず、組み方にも諸々問題があり
キットにするにはまた新たに作り直さなければなりません。
今の所その気力がありません、、、(笑)
Step 01(09/07/27)
MAXさんが主催されているモデラーGPのエントリーが既にアナウンスされてます。
今年はどうしようか迷っています。
これから始めると間に合うかどうか分かりません。
間に合いそうだったら急遽エントリーと姑息な手段を使おうかと、、、。
候補はいくつか上がってます。
まず第1弾として(第2弾もあるのか?)
ワールドスーパーバイクに参戦中で現在ポイントリーダーでもある
芳賀紀行がライドするゼロックスドカティを制作しようと思ってます。
「当然フルスクラッチ」いえいえ、ここでも姑息な手段を使います。
それはこれだ!!!!
↓

これもMAXさんのところから以前購入しており、これをもとに
またまた「ナンチャッテ1198R」を制作しようという魂胆です。
まずは分解してみました。

あけてビックリです、、、、。
トラスフレームは断面が丸ではありません。
スイングアームがフレームと一体化
塗装が吹き付けではなく、ジャブ浸けのようだし
フレームから作り直ししないとダメそう、、、、(涙)
気を取り直してまずはカウル類の塗装をはがします。

さすが中国製です。エッジがヌルヌルは覚悟してましたがプラスティックがやわやわ。
これからパテ盛りして成形します。
それにしてもこれどうしよう、、、、、、。

早くも挫折気味、、、、、、、。
無理じゃねぇ〜?と思われる方はポチッとな
↓
Step 02(09/08/06)
前回問題であったフレームに取りかかります。
作り直した方が早いかもとも思ったのですが、実は今回のテーマを決めていて
『極力、キットのパーツを使用する』なのです、
そこでとりあえず、フレームの補強部分、シートフレーム等をバッサリ!

メイン部分をひたすら削り倒し、補強部分には2/mmプラ棒に変更。
こんなに違ってます。


これでやっと角フレームからパイプフレームになりました(笑)
それにしてもこのキットのプラ材には参ります、フニャフニャで
接着剤は吸い込んでしまってなかなか利きません、、、覚悟はしていたのですが。
それと一体化されている、スイングアームも切り離さなければなりませんが
一考の価値有り、、、、もう少し考えてみます。
次にカウル関係に入ります。
サイドカウルはスタンドの開口部分を埋めれば何とかなったのですが、
問題は、フロント、シートカウルです。
フロントライト部分を埋め、エアー吸入口を開口したのですが
なかなか上手くいきません。パテ盛って何度かやり直します。
リア部分にいたっては全く違ってますので
キットにパテを盛って作り直す事にします。

前回書き忘れたのですが、このキット、接着されている部分は極僅か、
ダボを熱で溶かして接合しています、確かに安上がり、、、、。
恐るべし、チャイニー、、、、と思われた方はポチッと
Step 03(09/08/20)
何だかすっかりモチベーションが下がってます、、、、。
夏バテ?そんな事もないと思うのですが、なんでだろう?
そんなわけであまり進みません。
とりあえずはフレームを組みました。
使用プラ棒は2.0/mmと2.5/mm。

もう少し形を整えて、エンジンマウントも作らなければなりませんね、、、。
エンジンも資料に基づいてある程度、作り込みを。
クラッチ時はむき出しになってますので、丸くキットをくりぬき
タミヤのキット(Duca)からクラッチ部分を移植しました、
わりと良い感じです。オイルウィンドウも3.0/mmのバイスであけておき
後でクリアー棒を差し込んでクリアーブラウンを塗る事にします。
ネジ部分のダボを全て切り落とし、とりあえず0.5/mmと1.0/mmの
穴をあけておきました。まだまだ、プラグ部分、ホース等を
作り込んでいかなければなりません。

サイドカウルとアンダーカウルがキットは一体になってます。

いろいろ考えたのですが、切り離しました。
これが後から吉と出るか凶と出るか!!??

タイヤサイズが違うのでホイルはタミヤから流用しようとかと思っています。
ますが〜、、、、まだ悩み中。

ただスイングアームの長さが違うのでバッサリ!

何だか、あっちをいじり、こっちをいじりで収拾がつかなくなってます。
やっぱり「無理じゃねぇ〜」と思われた方はポッチっと!!
↓
Step 04(09/09/01)
8/24~8/28まで北海道に行っておりました。今回は飛行機で
お天気は最高でしたが朝晩はさすがに涼しいを通り越して、さぶ〜〜って感じでした。
そんなわけで毎回の言い訳です(笑)
そろそろかたちをつけないと思っているのですが
想像以上に違っているところが満載で悪戦苦闘しています。
エンジンはこんな感じで後でビス関係を埋め込んでいきます。

タンク、テールなどコレマタ違っていて何度もやり直しました
ここらで妥協です。

フロントカウルも当然違ってます。
ヘッドライトを埋め、フロントエアインテークを開口し
トップ部分の幅を2/mm広げました。
数少ない資料によるとダクト部分とカウルが一体化しているようなので
パテですき間を埋めて一体式に変更。


ついでにスクリーンの型をおこします。
最近は型の上からウレタンクリアーをかけてます。

ここにきてブレーキディスクが全然違っている事に気がついてしまいました。
「気がつかなければ良かった」と思う程苦労しましたがなんとか、、、。

サイドカウルとアンダーカウルを切り離したのはよかったのですが
アンダーカウルも違ってました。
5/mmほど延長します、そりゃそうだ、スイングアームの長さが違ってんだから
サイドカウルにもヒケが、、、、、、(爆)


次回は何とか仮組までこぎつけたいと思います。
「あほなことを!」と思われた方は「ポチッ」と
↓
Step 05(09/10/05)
しばらく更新を怠っておりました、、、、m(_ _)m
公私とも忙しくなかなか模型に手を付ける事ができません。
どこまで進んでいたかも忘れる程、、、、毎回言い訳です(笑)
HPに載せたところ海外からの問い合わせを沢山頂きました。
WSBKの人気ぶりに改めて驚きまた。
ZX-10の模型を制作されている方もいらっしゃいます。(ココ)
しかしまだキット化に付いては考慮中です。
まずはスイングアームを延長しビート痕をこれを爪楊枝につけてちまちまと
これはネイルアートに使用するものです。

次に、リアサスです。コレマタ見事な一体もの。

これをタミヤZX-RRのオプションパーツを使ってこんな感じで。

パーツを並べてみます。

エンジンも塗装しプラグも新たに作り。いつものネジ交換も終了。
クラッチがキンピカ過ぎますが、、、。


スイングアームを塗装しサスを組み込みました。

チェーン、スプロケ、ハブ等も作りかえです。
こんな感じ。。。

チェーンの長さ変更、ボルトも金属物に、ワッシャーから切り出した
ネジリングはピッチが少な過ぎ、これは何かで作り直さないといけません。
ホイールハブ、エアーバルブも作り替え、ブレーキディスクを装着。
リアブレーキは一体型にしてます。タイヤは回りません。

合体!

いよいよ仮組へ、アンダーカウルを切り離したことが、吉と出るか、凶と出るかと思っていたのですが「凶とでました、、、、。もう一度接着し直して型ちをととのえて
トップブリッッジ、アンダーブラケットなどはタミヤのドカパーツから流用してますが
改造してます。フロントフォーク、ブレーキブロック部分は
Kawasakiのオプションパーツから流用。


出来ればこれらを一度複製して、細かい部分を修正したいのですが
まずは完成させてから考えてみます。
私には完成させてからじゃないと、相違点を見いだせないんです(爆)
「やっぱ、アホだ」と思われた方はポチッと
↓
Step 06(09/11/04)
またまた1ヶ月程空いてしまいました。
あっちをいじるとこっちが状態でなかなか進みません。
資料不足もたたり「まぁこんなところで、、、。」と
またもや妥協の産物になりそうです。
結局、吉と出るか凶とでるか、ともっていたサイドカウルとアンダーカウルの切断。
凶と出てしまいました、、、。そんなわけでもう一度接着し直し
形状も違っていたのでパテ盛ってやり直しです。
スイングアーム長が違ってるのですから当然ですね。

次にエクゾーストとマフラーです。
これも違っているのでキットを基に直します。
ろうそくであぶったりパテ盛ったりと、現物合わせで、、、。
マフラーも作り直し、ピンを打ってカーボンでカールを貼ってます。

組み込んだ写真です。

次にスクリーンをバキュームフォームしました。
0.3/mmのポリカを使用してます。
もう少しハイトがあっても良かったかなぁ〜

次にハンドル回りです。
ここの資料がほとんど持ってません、想像がほとんどです。
なんとなくそれらしく、、、、。
スロットケーブルの基部の高さ高過ぎです。

組み込んでストリップ状態です。

仮組してみます、一体何回目の仮組だろう、、、、、(涙)


まだステップ回りが出来ていません,これも作らないと、
でも資料がないっす、、、、、、。
気を取り直して、塗り分け部分を塗装してみました。
調色もしてみました、イタリアンレッドに蛍光レッドを適当に、、、。

何とか次回までには完成を目指します!!
デカールも作らないと、、、、
忘れてた、スタンドもだ!!あ”〜 あ”〜 あ”〜
無理、無理。と思われた方はポチッと!
↓
Step 07(09/11/12)

出来たぁ〜〜!!といのはまっかな嘘。。。
明日からまた北海道に行かなければならないので
またしばらく模型から離れてしまいます。(言い訳)
しかし何とか形に、という思いでピッチを上げました。
まずはステップ回りです。
この取り回しの資料がなく困っていたのですが
バイククラブの元会長 K氏が1098Rを所有されているので取材させて頂きました。
多少の違い(ステップガード等)はあるものの取り回しは同じです。
しかし本物を見るとホント良く出来ているバイクです!!
イタリア人の感性には感服致しますわ。
プラ板、プラ棒、アルミパイプ等でそれらしく。

ハンドル回りの資料も不足していたのでここも結局やリ直しました。
0.3/mmのアルミ板からステーを切り出して

組み込みます。

どうにか見込みがついてきたので、デカールを制作しました。

だいぶアルプスプリンターによるデカール制作に慣れてきましたが、
プリント時のミスが必ずあります。
そしてそのミスをしたデカールが無駄になってしまいます、、、しかし
そのミスをしたデカールの復活方法をここを覗いてくれている方に
こっそりお教え致しましょう。。。。。って知っているかも(笑)
まずミスをしたデカールを平らなものの上において
四辺をマスキング致します。

セッティングが終わったら、写真にものっていますが
アクリル溶剤をスポイト等にとって、プリントされている上から
ぽたぽたと垂らしていきます。わりと多めでもかまいません。
1〜2分待つとテープ部分がフニャフニャと浮いてきます。(特にホワイトは顕著です)
浮いてきたら、ティッシュペーパー等で一気に拭き取ってください。
何度もこすらない方がいいと思います。
すると、、、ほら

染みていますが、渇かすと問題ありません。
新品と同じように再使用が可能です。
そんなことで一応デカールを貼ってみました。


デカールを貼ってから「ここが違ってる」って分かる箇所が毎回でてきます(爆)
何時も,「まっイイカ」的に進んでいるのですが
さすがに今回はそうもいかなくなりました。
フロントカウルの塗り分け部分をデカールで対処と思ったのですが
2枚貼りしても、部分的にうっすらと赤が浮いている感じで
塗り分けしたサイドカウルのホワイトとの差が気になってします。
それと大幅に違うのがスクリーンです。やっちまいました。。。

ちょっとハイトが低いのは感じていたのですがエンド部分も違ってます、
この際フロントカウルはやり直します。
まずはスクリーンをパテを盛って作り直しです。

形状を整えて

何度か試し抜きをしなければなりませんね、、、。
そしてフロントカウルはシンナー風呂に入浴してもらい
垢をとったら、塗り分けにします(涙)
来週帰京予定ですが、せっかくモチベーションが上がってきたのなぁ〜、、、、、
Step 08(09/11/24)
いよいよ完成が見えてきました!
シンナー風呂に入浴頂いたフロントカウルも何とか完成。

カウル類にクリアーをかけておきました。

乾燥待ちのあいだにリベットを、
トップスタジオのリベットを使用します。
何故かこの車体のリベットは黒です、、、頭をエナメルで塗装しました。

次はスタンドです。
資料は写真しかありません、それも詳細は不明なのでそれなりです。
1.2/mmのプラ版4枚を圧着します。
3/mmのプラ棒と2.1/mmのアルミパイルも使用。

あとはひたすら切ったり削ったり、何とか形にしました。

塗装すると、、、、かっこいいかも、、、、。

研ぎ出して何とか完成です。




70近い応援の「拍手」ありがとうございました。
相変わらずなんちゃってですが、お陰様で何とか完成です。
制作のきっかけは、芳賀選手がドカに移籍し前半の成績からいくと
「こりゃ優勝するな」と思い、ならばと制作に入ったわけです。
しかし結果はご存知の通り(涙)SBKで初の日本人優勝を夢見ていたのですが、、、。
キット化のお話も頂きましたが、無理かもしれません。
今回、複製は一切しておらず、組み方にも諸々問題があり
キットにするにはまた新たに作り直さなければなりません。
今の所その気力がありません、、、(笑)
2009年
06月
18日
(木)
15:47 |
編集
STEP 1(2009/06/18)
Woodbell製のKawasaki ZX-RR '08を使って
「なんちゃってHAYATE RACING」を制作してみよう!!と思い
何となく始めてみます。
「リアル」HAYATEはMaxさんが原型を制作していますので
そちらにおまかせ、、、、。
そんなわけでサラッといきます、、、いつものことですが、、、。
当初、「カッコわりぃ〜なぁ〜」と思っていたHAYATEですが
この09型のZX-RR、なかなかどうして意外にも?速く、
マルコメとの相性も良さそうで、ここまで出来過ぎな程の
成績を残しているのは周知の事実です。
ただこれからヨーロッパラウンドで他社は開発がどんどん進んでいくので
ハヤテの先行きが少々不安でもありますが、、、、。
なかなか資料がありません。なにせHAYATEには広報がありません。
とりあえずは、ネットを徘徊して集めたものとライスポから
簡単に図面をおこしました。

タンク、シートレールカバー、スイングアーム、フレーム、マフラー径が
違うようですのでここだけ変更してみます、
上から見たタンクの資料、フレーム等がなくて
想像上のHAYATEになってしまうのは確実と思われますが、
「なんちゃって」なので、、、。
まずはタンク、シートレールカバー、スイングアームを
いつも通り、パテを盛ったり削ったり、、、、です。
キットのタンク、シートレールは一体になっているので
これをタンクカバーっぽく作り形状も変更。
スイングアームの山が若干低くなっているよです。
溶接痕も違ってますのでこれは後から入れる事にします。

シートレール下もどうなっているのか解りません。。。。が形状は変えてます。
タンクやフレームカバーのスリット等、大きめになってしまいました。
今朝から4時間くらいでここまで、
また明日出社前にフレームを制作します。
STEP 2(2009/07/02)
サッサと作ってしまおう的に、始めたのですが
友人が事故ったり、仕事がばたついたりと、またまた言い訳です
フレームを作り直しました、穴があいていたり、エンジンハンガーが違っていたり
溶接痕が違っていたりと、解る範囲で直しておりますが、、、適当です。

溶接痕はこれを使ってます。ネイルアートに使う物ですが
これをツルツルした物に(紙ガムテープなど)適当に取り出して、
爪楊枝ですくいながら、乗せていくのですが、
失敗したら、サッと拭けば良いので便利です。
外装はとりあえずブラックを塗装し、クリアーをかけて
乾燥待ちです。

ホイルはトップスタジオのものをMAXさんのところから購入して
ブラックを吹いて、クリアーかけました。
良く出来てますのねぇ〜このホイル。バルブも引き物です。

途中までですが組んでみました。
このレジン、シルーバーの喰い付きが余りよくないようなので
軽く、半艶クリアーをかけてます。

本日、唯一のMOTO GP ライダー、高橋裕紀選手が解雇されたようです。
最後の砦だったのですが、ホント残念っす、、、、、。
HONDAさん、何とかしてください。
STEP 3(2009/07/21)
またまたすっかり空いてしまいました、、、。
こんなに空くとどこまで進んでいたかも定かではなくなってきますが
サラッと作ってますのであまり問題ないかも???
ホイールを変更したまでは良かったのですが、
考えてみるとこのホイールはドカ用に作られているので
当然カワサキには合いません。
そこで0.3/mmのプラ板からワッシャー(?)を前後ホイール用に
それぞれ2枚切り出し、フロントはブレーキディスク、
リアはホイールに接着して調整完了です。


それらを組み込んでプロポーションをチェック。

あまり細かい事はいわずに、塗装に入ります。
カーボン部分をデカールにするか塗装にするか迷いましたが
ここは塗装で、、、、、、デカール貼る自信がありません。
まずは全体をブラック塗装です。

乾燥したところでカーボン以外をマスキング、
あまりの資料不足で正確さにいささか問題有りです。

塗装方法はいつも通りのストッキング法。

セコセコとデカールも制作します。
![HAYATE_LOGO.09-[更新済み]](http://blog-imgs-26.fc2.com/w/o/o/woodbellmotomodeling/20090721192200b0ds.jpg)
今回キットを購入頂いた方に限りでカールの販売をさせて頂きます。
写真のものとは違います。くわしくはこちらまで、、、。
デカールを貼り終えて、クリアーをかけて乾燥待ちです。

仮組してみます。ナンチャッテHAYATEですのでツッコミはご遠慮します(笑)
後はスクリーンを切り出して、、、、。


次回完成、、、予定、、、。
「ほんとにナンチャッテだな〜」とおもわれたかたは、ポチッと、、、。
↓
STEP 4(2009/07/27)
さてさて最終回です。
ステップやら、ワイヤリングやら細かいパーツをつけてました。
シートは1.5/mm厚のウレタンスポンジシートを使用します。
このシートはHANDSでみつけてきたもので、接着シートに
なっておりすこぶる便利。
ある程度の大きさにカット

裏面にマスキングをしてカットするラインを書き入れます。

カット面はサンドペーパーでならしています。

それを貼付けました。

「疾風」のデカールですがカーボンパターンにしています
しかし若干シルバーの部分が明るすぎて実車のようになりません。
そこでデカールを貼ってからスモークグレーを吹いて
馴染ませると良いでしょう。

「ナンチャッテハヤテ」のため手を抜いてますが
研ぎ出しだけはしっかりやろうと思い、
ウレタンクリアーを使用しヌルピカを目指しました。
クリアー乾燥後サンドペーパーをまず#1000で次にスポンジ#1500~#2000で
水研ぎし、最後はいつもの音波洗浄機にドボン。

組み上げて完成!!!!



BLACK塗装は難しいと聞いておりましたが、確かに難しかったです。
しかし、このバイクなかなか模型映えします。
簡単な変更でしたが好きな1台になりました。
Woodbell製のKawasaki ZX-RR '08を使って
「なんちゃってHAYATE RACING」を制作してみよう!!と思い
何となく始めてみます。
「リアル」HAYATEはMaxさんが原型を制作していますので
そちらにおまかせ、、、、。
そんなわけでサラッといきます、、、いつものことですが、、、。
当初、「カッコわりぃ〜なぁ〜」と思っていたHAYATEですが
この09型のZX-RR、なかなかどうして意外にも?速く、
マルコメとの相性も良さそうで、ここまで出来過ぎな程の
成績を残しているのは周知の事実です。
ただこれからヨーロッパラウンドで他社は開発がどんどん進んでいくので
ハヤテの先行きが少々不安でもありますが、、、、。
なかなか資料がありません。なにせHAYATEには広報がありません。
とりあえずは、ネットを徘徊して集めたものとライスポから
簡単に図面をおこしました。

タンク、シートレールカバー、スイングアーム、フレーム、マフラー径が
違うようですのでここだけ変更してみます、
上から見たタンクの資料、フレーム等がなくて
想像上のHAYATEになってしまうのは確実と思われますが、
「なんちゃって」なので、、、。
まずはタンク、シートレールカバー、スイングアームを
いつも通り、パテを盛ったり削ったり、、、、です。
キットのタンク、シートレールは一体になっているので
これをタンクカバーっぽく作り形状も変更。
スイングアームの山が若干低くなっているよです。
溶接痕も違ってますのでこれは後から入れる事にします。

シートレール下もどうなっているのか解りません。。。。が形状は変えてます。
タンクやフレームカバーのスリット等、大きめになってしまいました。
今朝から4時間くらいでここまで、
また明日出社前にフレームを制作します。
STEP 2(2009/07/02)
サッサと作ってしまおう的に、始めたのですが
友人が事故ったり、仕事がばたついたりと、またまた言い訳です
フレームを作り直しました、穴があいていたり、エンジンハンガーが違っていたり
溶接痕が違っていたりと、解る範囲で直しておりますが、、、適当です。

溶接痕はこれを使ってます。ネイルアートに使う物ですが
これをツルツルした物に(紙ガムテープなど)適当に取り出して、
爪楊枝ですくいながら、乗せていくのですが、
失敗したら、サッと拭けば良いので便利です。
外装はとりあえずブラックを塗装し、クリアーをかけて
乾燥待ちです。

ホイルはトップスタジオのものをMAXさんのところから購入して
ブラックを吹いて、クリアーかけました。
良く出来てますのねぇ〜このホイル。バルブも引き物です。

途中までですが組んでみました。
このレジン、シルーバーの喰い付きが余りよくないようなので
軽く、半艶クリアーをかけてます。

本日、唯一のMOTO GP ライダー、高橋裕紀選手が解雇されたようです。
最後の砦だったのですが、ホント残念っす、、、、、。
HONDAさん、何とかしてください。
STEP 3(2009/07/21)
またまたすっかり空いてしまいました、、、。
こんなに空くとどこまで進んでいたかも定かではなくなってきますが
サラッと作ってますのであまり問題ないかも???
ホイールを変更したまでは良かったのですが、
考えてみるとこのホイールはドカ用に作られているので
当然カワサキには合いません。
そこで0.3/mmのプラ板からワッシャー(?)を前後ホイール用に
それぞれ2枚切り出し、フロントはブレーキディスク、
リアはホイールに接着して調整完了です。


それらを組み込んでプロポーションをチェック。

あまり細かい事はいわずに、塗装に入ります。
カーボン部分をデカールにするか塗装にするか迷いましたが
ここは塗装で、、、、、、デカール貼る自信がありません。
まずは全体をブラック塗装です。

乾燥したところでカーボン以外をマスキング、
あまりの資料不足で正確さにいささか問題有りです。

塗装方法はいつも通りのストッキング法。

セコセコとデカールも制作します。
![HAYATE_LOGO.09-[更新済み]](http://blog-imgs-26.fc2.com/w/o/o/woodbellmotomodeling/20090721192200b0ds.jpg)
今回キットを購入頂いた方に限りでカールの販売をさせて頂きます。
写真のものとは違います。くわしくはこちらまで、、、。
デカールを貼り終えて、クリアーをかけて乾燥待ちです。

仮組してみます。ナンチャッテHAYATEですのでツッコミはご遠慮します(笑)
後はスクリーンを切り出して、、、、。


次回完成、、、予定、、、。
「ほんとにナンチャッテだな〜」とおもわれたかたは、ポチッと、、、。
↓
STEP 4(2009/07/27)
さてさて最終回です。
ステップやら、ワイヤリングやら細かいパーツをつけてました。
シートは1.5/mm厚のウレタンスポンジシートを使用します。
このシートはHANDSでみつけてきたもので、接着シートに
なっておりすこぶる便利。
ある程度の大きさにカット

裏面にマスキングをしてカットするラインを書き入れます。

カット面はサンドペーパーでならしています。

それを貼付けました。

「疾風」のデカールですがカーボンパターンにしています
しかし若干シルバーの部分が明るすぎて実車のようになりません。
そこでデカールを貼ってからスモークグレーを吹いて
馴染ませると良いでしょう。

「ナンチャッテハヤテ」のため手を抜いてますが
研ぎ出しだけはしっかりやろうと思い、
ウレタンクリアーを使用しヌルピカを目指しました。
クリアー乾燥後サンドペーパーをまず#1000で次にスポンジ#1500~#2000で
水研ぎし、最後はいつもの音波洗浄機にドボン。

組み上げて完成!!!!



BLACK塗装は難しいと聞いておりましたが、確かに難しかったです。
しかし、このバイクなかなか模型映えします。
簡単な変更でしたが好きな1台になりました。
2009年
06月
10日
(水)
17:37 |
編集
STEP 1
現在ヨーロッパを中心に7カ国からキットのオーダーを頂いています。。
There was the order for kit from 7 countries around Europe,now
「英語でも書いてほしい」とリクエストがありましたが、
無理です、(情けない、、、。)
"I want you to write it in English ", that there was request, but it is
impossible,( I am poor english)
申し訳ありませんが、翻訳ソフトを使用してください。
Please use translation software.
よろしくお願いします。
Best regards.
-------------------------------------------------------------------------------------------------
100年に1度と云われている、不景気のあおりを受けて
カワサキがMOTO GP撤退のニュースが流れたのが1月。
しかしハヤテレーシングがマルコと1年契約で
Kawasakiを走らせる事になり、取りあえずは国内4メーカーは
MotoGPで見られる事にまりました。
そんな事もあって、ZX-RRの最終型を制作しようと思い
制作を始めたのですがある方から「売ってみたら?」のささやきに
乗ってしまいました。私の初トランスキットです。
突っ込みどころ満載ですし、「なんで?」と今更ながら
自分でも思っているところがあります。
気になるところはどんどん変更して頂いて結構ですので
よろしくお願い致します。
早速ですが、制作に入って参ります。
まずはパーツの確認を、
レジンパーツX32、バキュームスクリーン、デカール、ミラーデカール
ゴムシート、ゴムシート用マスキング各X1
<下準備>
レジンパーツは脱脂してください。
中性洗剤で洗う、脱脂剤に浸ける、サンディングするいずれの方法でも可ですが
自分は脱脂剤に浸けて歯ブラシでゴシゴシしてます。

気泡、バリ等がありましたら養生してサフを吹きます。
下地にホワイトを塗っておくと発色がよくなります。

<エンジン&フレーム>
キットのエンジンにT社のパーツを組み込みます。

塗装します。

フレームも同様に


キットのラジエターは赤線の部分で切り取ってください。

それらを組み込みます。

<サスペンション>
リアサスのパーツに1.0/mmのバイスで貫通させ、1.0/mm X 20/mmの洋白線を
さしてリアサスペンションを完成させます。



<マフラー>
分割されてますので仮組みをよくしてから接着しパテ等で
繋ぎ目を消してください。
フレームとの結合部分は表からヒートガード、フレーム、マフラーの順で
ネジ留めしてください。

フロントのリザバーは2.5/mm X 14/mmのプラ棒で代用するか
T社キットパーツに2.0/mmのアルミパイプを足して調整します。

フロントフォーク、ブレーキディスク等を組み込んで自立させます。
フロントフォークの塗装はアウターはブラックを下地にクロムシルバーを塗ってから
クリアーオレンジで調子を見ながら色を合わせていきます。
インナーは金ぴかメッキテープで。

アクセルワイヤーはキットでは上から出ていますが、'08は下から出ています。

<シート>
ゴムシートになるべく薄い両面テープ(紙)をシートマスクより
大きめに貼ります。
その上にシートマスクをのせて、ゴムシートとずれないように貼りカットします。




<デカール>
T社の物と併用致します。今回は、綾織りカーボンデカールのS(Studio 27)を
使用致しましたが当然塗装でも問題ありません。
ミラーデカールで「はがれ」があるのが一部見られますが
制作上の問題はありません。
ミラーデカールの上から、ナンバーデカールを貼る事により
クリアーをかける事ができます。(ウレタン可)










<ストリップ>


<完成写真>




ゲッ!! ここにきてフロントリザーバーにオーリンズのデカールを
張るのを忘れております。
T社の物を使用してくださいm(_ _)m

現在ヨーロッパを中心に7カ国からキットのオーダーを頂いています。。
There was the order for kit from 7 countries around Europe,now
「英語でも書いてほしい」とリクエストがありましたが、
無理です、(情けない、、、。)
"I want you to write it in English ", that there was request, but it is
impossible,( I am poor english)
申し訳ありませんが、翻訳ソフトを使用してください。
Please use translation software.
よろしくお願いします。
Best regards.
-------------------------------------------------------------------------------------------------
100年に1度と云われている、不景気のあおりを受けて
カワサキがMOTO GP撤退のニュースが流れたのが1月。
しかしハヤテレーシングがマルコと1年契約で
Kawasakiを走らせる事になり、取りあえずは国内4メーカーは
MotoGPで見られる事にまりました。
そんな事もあって、ZX-RRの最終型を制作しようと思い
制作を始めたのですがある方から「売ってみたら?」のささやきに
乗ってしまいました。私の初トランスキットです。
突っ込みどころ満載ですし、「なんで?」と今更ながら
自分でも思っているところがあります。
気になるところはどんどん変更して頂いて結構ですので
よろしくお願い致します。
早速ですが、制作に入って参ります。
まずはパーツの確認を、
レジンパーツX32、バキュームスクリーン、デカール、ミラーデカール
ゴムシート、ゴムシート用マスキング各X1
<下準備>
レジンパーツは脱脂してください。
中性洗剤で洗う、脱脂剤に浸ける、サンディングするいずれの方法でも可ですが
自分は脱脂剤に浸けて歯ブラシでゴシゴシしてます。

気泡、バリ等がありましたら養生してサフを吹きます。
下地にホワイトを塗っておくと発色がよくなります。

<エンジン&フレーム>
キットのエンジンにT社のパーツを組み込みます。

塗装します。

フレームも同様に


キットのラジエターは赤線の部分で切り取ってください。

それらを組み込みます。

<サスペンション>
リアサスのパーツに1.0/mmのバイスで貫通させ、1.0/mm X 20/mmの洋白線を
さしてリアサスペンションを完成させます。



<マフラー>
分割されてますので仮組みをよくしてから接着しパテ等で
繋ぎ目を消してください。
フレームとの結合部分は表からヒートガード、フレーム、マフラーの順で
ネジ留めしてください。

フロントのリザバーは2.5/mm X 14/mmのプラ棒で代用するか
T社キットパーツに2.0/mmのアルミパイプを足して調整します。

フロントフォーク、ブレーキディスク等を組み込んで自立させます。
フロントフォークの塗装はアウターはブラックを下地にクロムシルバーを塗ってから
クリアーオレンジで調子を見ながら色を合わせていきます。
インナーは金ぴかメッキテープで。

アクセルワイヤーはキットでは上から出ていますが、'08は下から出ています。

<シート>
ゴムシートになるべく薄い両面テープ(紙)をシートマスクより
大きめに貼ります。
その上にシートマスクをのせて、ゴムシートとずれないように貼りカットします。




<デカール>
T社の物と併用致します。今回は、綾織りカーボンデカールのS(Studio 27)を
使用致しましたが当然塗装でも問題ありません。
ミラーデカールで「はがれ」があるのが一部見られますが
制作上の問題はありません。
ミラーデカールの上から、ナンバーデカールを貼る事により
クリアーをかける事ができます。(ウレタン可)










<ストリップ>


<完成写真>




ゲッ!! ここにきてフロントリザーバーにオーリンズのデカールを
張るのを忘れております。
T社の物を使用してくださいm(_ _)m

2008年
11月
11日
(火)
17:43 |
編集
STEP 1(2008/11/11)
怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ〜」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。
以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

まだ少し太いかも、、、、。
次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)
ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。

こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)


エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。
こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

ホントに大丈夫か。。。。オイ!
STEP 2(2008/11/17)
週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。
エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。


キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。


それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。


スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

ここらで仮組してみます。


さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ〜。
という事でカウルです。
今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。
何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。
STEP 3(2008/12/01)
かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。
スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。


ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。



リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。




結局はここまで、、、、。

完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)
STEP4 (2008/12/04)
シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。
最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。

取りあえず車体は完成です!!!


後はカウルは出来たら完成です!!
STEP 5(2008/12/08)
結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。




久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)
怒濤の連続制作です。
今回はGUNZEのキットです。これまた1/12。
前回制作した、「カブと並べるといいかなぁ〜」なんて軽い気持ちでの
MGPのエントリーだったのですが、カブに随分手こずってしまい
コレマタ本当に間に合うか甚だ疑問っす!
最近になくモチベーションは上がっているのですが、明日からしばらく
東京を離れるので、模型制作が出来ません。
帰京しても持ち続けているのか、コレマタ疑問っす。
以前YDS-1を制作した事があり、キットの素性の良さは
把握してますので、素組でいこうと思います。

まずはフレームを調整しながら組んでいきます。
全体に若干太いような気がしますので、バリなど(異常に多い)をとりつつ
ピカピカになるまで磨き上げました。

まだ少し太いかも、、、、。
次にエンジンを組みます。まずはバリ取りと磨きです。
ムラムラと手を入れたくなってきました、、、(自爆)
ヘッドカバーはクロムメッキされてますが何とも味気ない。
#400のペーパーを当て金ブラシなどで磨きをかけていきます。
最後はバフがけです。

こうなるとクラッチカバーも、、、、
10/mmのアルミ棒から削りだし0.3/mmアルミ板から切り出した
ものと合体させます、もちろんこれもバフがけしました。
完全にミラー化してます。(自己満)


エンジンフィンのエッジをシャープにするため、すき間を削っておりましたが
フィンの枚数が違っている事に気がついてしまいました、、、、。
こうなったらしょうがありません、アルミ板で積層しましょう!
いつもの通りイラレでトレースし3Mのセメントでアルミに貼ります。
計算すると、フィンに0.2/mm,スペーサーに0.4/mmのアルミ板
でいけそうです。

もう少し形を整えなければなりませんが、おおよそサイズ通りに出来そうです。

ホントに大丈夫か。。。。オイ!
STEP 2(2008/11/17)
週末帰京致しました。
未だモチベーションが下がっておらず、日曜日8時間も模型を作ってました。
イイ大人がこんな事でいいのか、、と思いながら、、、、。
エンジンフィンを成形し、キットのフィンは切り離します。


キャブもいじりました、ファンネルの形が違うので4/mmアルミ棒から旋盤で、
作り直しです。当然、ネジもすべて切りとばしてHIRO製の
アルミリベット打ち込んでます。
をだんだん泥沼に入っているのは分かっているのですが、、、。


それらを組んでワイアリングはまだですが、エンジン部分のおおよそが完成です。


スイングアームもアジャスター部分を作り直し、アクスルも1/mmピアノ線で

ここらで仮組してみます。


さすがにキットの素性がいいようですが、修正場所もあります。
でも間に合わないので、良しとします。カウルをかぶせれば見えないもんねぇ〜。
という事でカウルです。
今回もアルミテープ貼りにします。いつもより倍の太さのテープを用意しました。
型をマスキングでとり切り出して、2分割です。

仕上げはまだですがイイ感じ、デカールとかどうしようか思案中、、、。

ここにきて瞬間接着剤を通常のサラサラ流し込みラタイプ、はけ塗りタイプ、
ゼリータイプなど使い分けてます。
フィンの接着などはゼリー状のものが良さそうです。
何とか間に合うかもしれない予感、、、、ウフフ。
STEP 3(2008/12/01)
かねてから入院加療中だった父が、11/24、急逝し慌ただしかったのですが
無事葬儀も終了し、昨夜帰京致しました。
モデラーGPの締め切り日だったので何とか間に合わせたかったのですが
無理でした、、、、、。
スポークを張りました。これはキットのまま作ろうと思いましたが、
それではニップルがありません、ニップルを付けないと、、、
ホィールに少し改造をくわえて作ったのですが、これがまた大変、、。
いつも通りの作り方にすれば良かったと後から激しく後悔しました、、、。


ハブも作り直し、細かい部品も造り込みました。



リアダンパーもジョイント部分も含めアルミ棒から削り出しました。

その他諸々、、、結局やってしまうんですわ、、、。




結局はここまで、、、、。

完璧に間に合う予定だったのですが、、、、、(自爆)
STEP4 (2008/12/04)
シコシコやっております。
キットの素性がいいので、気になっているところだけ
直すつもりが泥沼、、、とはいいつつもプロポーションを
いじってないのでサクサクとつくっておりましたが
そうは問屋が卸してくれません、見事に落とし穴にはまりました。
マフラー位置が違っています。取り付け位置自体が、、、。
取り説通りに組んだらカウルが全く収まりません。
どうも取り説はRC もCRも同じもののようです。
マフラーの中をくり抜いてジョイント部分も削り落とし
あらたにアルミ板で作り直しました。

途中相当省いていますが、ネジ類などすべてダボをきって新たに
入れたりしてます。また、マフラー位置確認のため
カウルに貼ったアルミテープをはがし透明状態で確認します。

シートからつながっているマフラーステーは0.8/mmアルミパイプです。
最後にデカール貼りですが、このデカール死んでます、、、、、
ここにきてまたまた問題発生です。
取りあえずでマスキングしてから考えましょう、、、。

取りあえず車体は完成です!!!


後はカウルは出来たら完成です!!
STEP 5(2008/12/08)
結局、周回遅れながら、ギリ間に合いました。
アルミテープは貼り直して位置を決めたのですが、
もう少し前部が上がっててもいいかもしれません。
カウル自体の形状も変えれば良かったと後から気がついた次第で、、、、
焦るとろくな事がありません。でもって完成です。




久々の1/12を2台連続制作。老眼がさらに進みました、、、とさ(笑)
2008年
09月
16日
(火)
14:52 |
編集
STEP 01 (2008/09/16)
今年もモデラーGPに参戦致します。
車種は表題の通りホンダのカブです。というのも
仕事でホンダのCMを制作させて頂いており、今回はカブ生誕50周年の
CMを作らせて頂きました。日頃の感謝の気持ちも込めて,,,,
とはいっても、当然キットは存在しておりません。
バンダイから赤カブとして発売されていたものがありますが
C100とは全くの別物。
フルスクラッチよりはましですので、これを元に制作する事にします。
資料はこの雑誌。

箱を開けてみるとさすがにシンプル、プロターにもひけを取りません(笑)
ササッと仮組をしてみました、サイズ感はほぼ良いようですが
ほとんど手を加えなければいけない状態です。
先ずはエンジンから、
フィンの積層、久々の1/12、ちいせぇ〜、、、。

ケースも盛ったり貼ったり、、、。


こまごましたものを作りこんで、ほぼ完成。


次は、フレームです。
コレマタ大変、バッテリーカバー(?)が一体になっています。
形状も違っているので、これを切り離します。

裏からプラ板を張り込んで表からパテ盛り。

タンク形状も違っているので中をパテで埋めて

リアフェンダーは分割式、、、参った。
取りあえず芯にしてますが、あまりに違うので、ここも資料を元に
切った貼った盛った削ったX4くらいでしょうか、、、。
ある程度の所で、エンジンを搭載してみました。


パテを買ってこなきゃ次に進めない、、、、(爆)
STEP 02 (2008/10/03)
想像以上に使えるパーツがありませんでした、読みの甘さはいつも通り。
フレーム長が3.5/mmほど短いようでしたのでバッサリ!
1/mmの真鍮棒を芯にして繋ぎました。
ついでにエンジンハンガーもプラ板から、、、。


エンジンのアンダーガードも0,3/mmプラ板でつくりましたが
なかなか複雑な形をしております。
資料を基にしておりすが、だいたいです、、、。

次にフロント回りに取りかかります。
コレマタ全くの別物、ヘッドライトの位置が違っているため
ここもほぼスクラッチです。
先ずはプラ板を積層して、ブロックを作ります。
丸1日をこのまんまで、、、、。

キャリパー部分をそのまま使用しようと思いますので、
不要部分をカット。
積層したプラブロックを切り出して、合体させました。


裏はこんな感じで、、、。フォーク部分(?)も裏からパテ盛り

フロント部分のプレートを仮で貼ってますが、
このプレートが厄介です。型をおこして、プラ板をヒートプレスします。

今まで桃象を使用しておりましたが、無駄になる部分も多いため
簡易小型ヒートプレス器を作成。

タッパウェアーのふたにダイレクトに穴をあけてますが、
やはり若干たわみました。冷えているうちはまだ良いのですが
やはり熱したプラ板を当てると、たわみますのでここはやはり
アルミのパンチングを使用した方が良いでしょう、今度買ってきます。
とは云いつつこのままで一発でぬいたのがこれです。

エッジがアマアマです、、、、。裏からパテを盛って

エッジを立てれば何とかなるかなぁ〜、、、。
パテ作業も少し飽きたので、ヘッドライトを10/mmアルミ棒から曵きました。

リング部分を切り離して完成。

レンズをどうするかまだ思案中、、、、、。
次は最中マフラーです、これもプラ板積層から資料とにらめっこしながら
繋ぎ合わせ部分はこれからですが、延ばしランナーから何とかなるのでは、、、
と思っていますが、、、、あまいか?

フロントフェンダーです。
これも芯にして切ったり貼ったり盛ったり削ったリです。


サフェをまだ吹いていないので全体の感覚がつかめてませんが
おおよそ良い予感、、、、あまいか?
全体的に赤カブは角張っており、初期型は丸みを帯びています。
時代のトレンドは繰り返されますが、不変のカブ、、、うそです。(笑)
こんな制作記でも、ご覧になっている方がいらっしゃれば
下にある拍手を「ポチッ」とクリックしてくださいませ、
何かと励みになります、、、、。出来ればコメントもお願いします。m(_ _)m
STEP 03 (2008/10/20)
いよいよ締め切りも近づいてきました、、、果たして間に合うか甚だ疑問、、?
いくら考えても作業は進みませんので、とにかく手を動かしましょう。
フロント部分ですが、フェンダーが出来たので仮組みしてみると
エンジンと干渉してしまいます、やっちまいました、、
こんなにも違ってます。

当然作り直しました。
作り直さなければならない部分を個々にある程度トレースして
プラ板にはって切り出し制作します。

ハンドルカバー?はケミウッドから削りだして、プラ板をバキューム。
前回の簡易バキュームの問題点を解消するため、1/mmアルミパンチを
貼って完成させました。


型を載せて、バキューム、、、。

またまたやっちゃいました、、、
アルミパンチにかえたため基盤が固くなったため、
型がポッキリ、、、。失敗の連続ですヮ。

型を作り直して、、、。

何とか完成しました。

ハンドルはこの中に入りますので、リップクリーム塗った後、
中に粘土を入れて固まったら、それを元に削りだします。
フロント部分が何となく見えてきたので、次はリアです。
ここもチェーンカバー、スイングアームを作ります。
なるだけキットの部品を使用したいのですが、あまりに無理がありそうですので
プラ板の積層です。ディテールはまだまだですが大まかには完成。




まだ、リアショックも作らなければならないのですが、
荷台がジョイント部分なので、荷台を作ってからとします。
さぁいよいよ問題の、カウルです、、、相当悩みました。
モトGPの時、毎日大量に飲んでたのはダテではありません。
巨匠「い◯◯へさん」や教祖「こ◯らさん」らにご意見を頂き、
トライアンドエラーの繰り返し。
一体何枚のプラ板を無駄にした事か(T_T)
まずは前後の型を別々にケミウッドから削りだしました。

一度試しにそれぞれ別にバキュームしたものを合体して、
仮組みをしてみたのですが、なかなか上手くいかず、かたにパテを盛ったり
削ったりを繰り返し、マタ何度か、試し抜き、、、。
納得出来たところで、型自体を合体して、こんどは一発抜き!
こんな事を延べ日数5日間、、、。
やっと出来ました。


さらにリブなどのディテールを施して、、、。

完成しました〜〜〜〜(疲)
一番の難題をクリアー出来ました、ラストスパートをかける事にしましょう。
お疲れさんと思われた方は「拍手」をポチッと、、、。
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STEP 04 (2008/010/27)
今月もあとわずか、何とか今月中の完成を考えていましたが、ムリポ、、、。
それとこんな資料が新たに加わったものだから、
見ない事にしたいけど、、、それもムリポ、、、。

取りあえず、スポークを組みました。36本。さすがにこのサイズは細かいっす!
志賀ピンの0番、(約0,3/mm)を使用しました。
1本を2分割して裏と表を組む事ができます、経済的、、、。しかし、、。
マタ落とし穴がありました。
前記の資料によると。、この時代のCubは全部裏から組んであったそうです。
もう遅い、、、。(爆)今回はこのままで、、、。
いつも通りアルミを貼って完成、、。
センターハブもアルミ貼りです。


細々したものも作り込んでます。
荷台は、プラ板積層から、サイドカバーはケミウッドから0.3/mmの
プラ板をバキュームです。

サイドカバーを止めるねじですが、これがなかなか
難しく、3/mmのプラ棒を削りだして何度かトライしたのですが
どうしても歪になってしまいます、、、そこで考えたのがこれ

2/mmのプラ棒に、エバーグリーンから出ているハーフラウンドの
プラ棒を外周に貼付けて、(お花っぽく?)それを適当な長さでカット。
これで上手くいくはず、、、、たぶん。
次はリアショック、これはもう定番の、アルミから曵きます。
ジョイント部分もシコシコやすりで、、。

ウインカー、ストップランプなどもケミウッドから型をおこして
0.3/mmポリカをバキュームで、、、、
今回はバキューム作業がやたら多いっす!


果たして上手くいくのかどうか分かりませんが、、、?
グリップ部分も結局アルミから曵きだし、
補助バーは1/mmのアルミパイプの中に0.5/mm真鍮線をいれて
曲げてもつぶれないようにして工作。

マフラーは塗装で、とも思ったのですが、ここもアルミを貼りマニ部分は
塗装です。

まだまだ細部を作り込まなければなりませんが、
ここで全体のプロポーションを見てみます。


う〜〜〜ん、、、良しとします(笑)
一度これをやりたかったんです。キットぽい?

STEP 05 (2008/011/04)
3連休、またツーリングです。今年最後の月例クラブツーリング、
お天気もよく箱根〜伊豆と・・・・時間がないというのに、、、、。
取りあえず塗装してみました、トライ&エラーの繰り返しで
それでもこれで良いのか悪いのか不明です。

そうそうシートも作り直しております。型とってバキューム。

この間に、まだまだ細かい部品作りに励みます。
まずはキック、1/mmのプラ棒に0.5/mmの黒ビニールを
巻いてます。これはアクセサリー売り場で購入。
それをアルミ棒と合体させて完成。
エンジン部分もすこし作りこみ、プラグなど、配線を処理し
ボルトなども全て金属もので、、、正直しんどい、、。



シフトペダルも作り替えました、0.5/mmアルミ板から削りだして
ペダル部分はラジオペンチで交差につぶすと何となくそれっぽくなりました。

カバーのダイヤル(お花)も上手くいったようですが、
キーの部分は少しオーバースケールです。

次はハブです。コレマタ違ってまして、前後を逆にして
パテ盛って、いつのもアルミを貼りましたが、塗装の方が良かったかも、、、



STEP 06 (2008/11/06)
レンズ類ですがこれははじめての事なのでうまくいくかどうか、、、?
取りあえず裏からクリアー系の塗装をしておき、後から切り取る手段です。

どのように取り付けるか思案しましたが、アルミテープに瞬間をぬって
レンズを貼りアルミテープを切り出して、ハンドルに貼る方法ですが、、、?

しっかり接着出来る間にリアブレーキ関係です。
びみょうにステップバーの曲がりが違ってますの暖めながらカーブを直します。
後、細かいディテールも、、、。

上手くいったと思ったのですが、なかなか納得いくカーブがつかず
結局ぐにゃぐにゃになってしまい、真鍮棒に置き換え、ペダル部分のみ使用。
ペダルのディテールは接着剤をたっぷり塗って、半乾きになったら
金網を押し付けました。

アジャスターも作り

マフラーステー、なども取り付けて

ヘッドライトは1/mmの穴をあけ、アクリル棒を延ばしたもので電球と
ポジションライトにしてみました。


ウィンカーレンズが完全に乾いたので切り出して、ハンドルバーに貼りました。

リアダンパーを組み込み、仮組してみます。



フロントカウルも取り付けてみて、、、、う〜〜〜ん、、、。
違ってます、、、。時間があればやり直しますが、取りあえずこのまま
完成を目指す事にしましょう。

これも作り直さなきゃ、、、。

STEP 07 (2008/11/10)
いよいよ追い込みです。
小物を造り込みましょう。まずはヘッドライトレンズですが、
ジャンクのパーツからサイズを合わせてエポキシで接着、

リアウィンカー、リアライトもフロントウィンカーと
同じように接着と思ったのですが白く濁ったため、これもエポキシで。
スタンドもバネは、どこかのものか忘れましたが、エキパイを止めるものだと思います。

フロント部分の網(?)、0.4/mmと0.3/mmの洋白棒をハンダ付けしましたが
あまりに下手過ぎ、、型値も歪です。
裏にクラクションホーンがありますが一応作っていれてます。


バックミラーは、プラ板から回りのリブは1/mmプラ棒を張り巡らして
ミラー部分はピカピカのテープを貼ります。
ステー部分は1/mm真鍮棒ジョイント部分も金属もので。

ブレーキワイヤー部分もプラ板や金属物でそれなりに作りました

これもプラ板を箱組みして金属物で、、、。


デカールはあまりに小さすぎて、テキストの表示出来ないものもあります。
メーターは最悪、これも同じようにプラ板を切り出してプラ棒を張り巡らし
針は志賀虫ピンとプラ板を切ったものを使いましたが、、、いかがなものかと。

タンクに付いているプレートもプラ板から切り出して、デカールを貼り
その上からセロハンテープを貼ってます。

フューエルキャップもアルミから削りだし、一応シートも開閉出来ます。


それらを組み込んで、、、。
ストリップじょうたいです。

カウルを組んで、汚しも少し入れて、、、、




一応完成しました、、、やり直したいところがあるのですが、
明後日から、1週間程留守にしなければならないのと、もう1台作らなければ
ならないのでとりあえず、、、時間があればトライしますが多分このままでしょう、(爆)
アホと思われた方は下の「拍手」をポチッと。
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今年もモデラーGPに参戦致します。
車種は表題の通りホンダのカブです。というのも
仕事でホンダのCMを制作させて頂いており、今回はカブ生誕50周年の
CMを作らせて頂きました。日頃の感謝の気持ちも込めて,,,,
とはいっても、当然キットは存在しておりません。
バンダイから赤カブとして発売されていたものがありますが
C100とは全くの別物。
フルスクラッチよりはましですので、これを元に制作する事にします。
資料はこの雑誌。

箱を開けてみるとさすがにシンプル、プロターにもひけを取りません(笑)
ササッと仮組をしてみました、サイズ感はほぼ良いようですが
ほとんど手を加えなければいけない状態です。
先ずはエンジンから、
フィンの積層、久々の1/12、ちいせぇ〜、、、。

ケースも盛ったり貼ったり、、、。


こまごましたものを作りこんで、ほぼ完成。


次は、フレームです。
コレマタ大変、バッテリーカバー(?)が一体になっています。
形状も違っているので、これを切り離します。

裏からプラ板を張り込んで表からパテ盛り。

タンク形状も違っているので中をパテで埋めて

リアフェンダーは分割式、、、参った。
取りあえず芯にしてますが、あまりに違うので、ここも資料を元に
切った貼った盛った削ったX4くらいでしょうか、、、。
ある程度の所で、エンジンを搭載してみました。


パテを買ってこなきゃ次に進めない、、、、(爆)
STEP 02 (2008/10/03)
想像以上に使えるパーツがありませんでした、読みの甘さはいつも通り。
フレーム長が3.5/mmほど短いようでしたのでバッサリ!
1/mmの真鍮棒を芯にして繋ぎました。
ついでにエンジンハンガーもプラ板から、、、。


エンジンのアンダーガードも0,3/mmプラ板でつくりましたが
なかなか複雑な形をしております。
資料を基にしておりすが、だいたいです、、、。

次にフロント回りに取りかかります。
コレマタ全くの別物、ヘッドライトの位置が違っているため
ここもほぼスクラッチです。
先ずはプラ板を積層して、ブロックを作ります。
丸1日をこのまんまで、、、、。

キャリパー部分をそのまま使用しようと思いますので、
不要部分をカット。
積層したプラブロックを切り出して、合体させました。


裏はこんな感じで、、、。フォーク部分(?)も裏からパテ盛り

フロント部分のプレートを仮で貼ってますが、
このプレートが厄介です。型をおこして、プラ板をヒートプレスします。

今まで桃象を使用しておりましたが、無駄になる部分も多いため
簡易小型ヒートプレス器を作成。

タッパウェアーのふたにダイレクトに穴をあけてますが、
やはり若干たわみました。冷えているうちはまだ良いのですが
やはり熱したプラ板を当てると、たわみますのでここはやはり
アルミのパンチングを使用した方が良いでしょう、今度買ってきます。
とは云いつつこのままで一発でぬいたのがこれです。

エッジがアマアマです、、、、。裏からパテを盛って

エッジを立てれば何とかなるかなぁ〜、、、。
パテ作業も少し飽きたので、ヘッドライトを10/mmアルミ棒から曵きました。

リング部分を切り離して完成。

レンズをどうするかまだ思案中、、、、、。
次は最中マフラーです、これもプラ板積層から資料とにらめっこしながら
繋ぎ合わせ部分はこれからですが、延ばしランナーから何とかなるのでは、、、
と思っていますが、、、、あまいか?

フロントフェンダーです。
これも芯にして切ったり貼ったり盛ったり削ったリです。


サフェをまだ吹いていないので全体の感覚がつかめてませんが
おおよそ良い予感、、、、あまいか?
全体的に赤カブは角張っており、初期型は丸みを帯びています。
時代のトレンドは繰り返されますが、不変のカブ、、、うそです。(笑)
こんな制作記でも、ご覧になっている方がいらっしゃれば
下にある拍手を「ポチッ」とクリックしてくださいませ、
何かと励みになります、、、、。出来ればコメントもお願いします。m(_ _)m
STEP 03 (2008/10/20)
いよいよ締め切りも近づいてきました、、、果たして間に合うか甚だ疑問、、?
いくら考えても作業は進みませんので、とにかく手を動かしましょう。
フロント部分ですが、フェンダーが出来たので仮組みしてみると
エンジンと干渉してしまいます、やっちまいました、、
こんなにも違ってます。

当然作り直しました。
作り直さなければならない部分を個々にある程度トレースして
プラ板にはって切り出し制作します。

ハンドルカバー?はケミウッドから削りだして、プラ板をバキューム。
前回の簡易バキュームの問題点を解消するため、1/mmアルミパンチを
貼って完成させました。


型を載せて、バキューム、、、。

またまたやっちゃいました、、、
アルミパンチにかえたため基盤が固くなったため、
型がポッキリ、、、。失敗の連続ですヮ。

型を作り直して、、、。

何とか完成しました。

ハンドルはこの中に入りますので、リップクリーム塗った後、
中に粘土を入れて固まったら、それを元に削りだします。
フロント部分が何となく見えてきたので、次はリアです。
ここもチェーンカバー、スイングアームを作ります。
なるだけキットの部品を使用したいのですが、あまりに無理がありそうですので
プラ板の積層です。ディテールはまだまだですが大まかには完成。




まだ、リアショックも作らなければならないのですが、
荷台がジョイント部分なので、荷台を作ってからとします。
さぁいよいよ問題の、カウルです、、、相当悩みました。
モトGPの時、毎日大量に飲んでたのはダテではありません。
巨匠「い◯◯へさん」や教祖「こ◯らさん」らにご意見を頂き、
トライアンドエラーの繰り返し。
一体何枚のプラ板を無駄にした事か(T_T)
まずは前後の型を別々にケミウッドから削りだしました。

一度試しにそれぞれ別にバキュームしたものを合体して、
仮組みをしてみたのですが、なかなか上手くいかず、かたにパテを盛ったり
削ったりを繰り返し、マタ何度か、試し抜き、、、。
納得出来たところで、型自体を合体して、こんどは一発抜き!
こんな事を延べ日数5日間、、、。
やっと出来ました。


さらにリブなどのディテールを施して、、、。

完成しました〜〜〜〜(疲)
一番の難題をクリアー出来ました、ラストスパートをかける事にしましょう。
お疲れさんと思われた方は「拍手」をポチッと、、、。
↓
STEP 04 (2008/010/27)
今月もあとわずか、何とか今月中の完成を考えていましたが、ムリポ、、、。
それとこんな資料が新たに加わったものだから、
見ない事にしたいけど、、、それもムリポ、、、。

取りあえず、スポークを組みました。36本。さすがにこのサイズは細かいっす!
志賀ピンの0番、(約0,3/mm)を使用しました。
1本を2分割して裏と表を組む事ができます、経済的、、、。しかし、、。
マタ落とし穴がありました。
前記の資料によると。、この時代のCubは全部裏から組んであったそうです。
もう遅い、、、。(爆)今回はこのままで、、、。
いつも通りアルミを貼って完成、、。
センターハブもアルミ貼りです。


細々したものも作り込んでます。
荷台は、プラ板積層から、サイドカバーはケミウッドから0.3/mmの
プラ板をバキュームです。

サイドカバーを止めるねじですが、これがなかなか
難しく、3/mmのプラ棒を削りだして何度かトライしたのですが
どうしても歪になってしまいます、、、そこで考えたのがこれ

2/mmのプラ棒に、エバーグリーンから出ているハーフラウンドの
プラ棒を外周に貼付けて、(お花っぽく?)それを適当な長さでカット。
これで上手くいくはず、、、、たぶん。
次はリアショック、これはもう定番の、アルミから曵きます。
ジョイント部分もシコシコやすりで、、。

ウインカー、ストップランプなどもケミウッドから型をおこして
0.3/mmポリカをバキュームで、、、、
今回はバキューム作業がやたら多いっす!


果たして上手くいくのかどうか分かりませんが、、、?
グリップ部分も結局アルミから曵きだし、
補助バーは1/mmのアルミパイプの中に0.5/mm真鍮線をいれて
曲げてもつぶれないようにして工作。

マフラーは塗装で、とも思ったのですが、ここもアルミを貼りマニ部分は
塗装です。

まだまだ細部を作り込まなければなりませんが、
ここで全体のプロポーションを見てみます。


う〜〜〜ん、、、良しとします(笑)
一度これをやりたかったんです。キットぽい?

STEP 05 (2008/011/04)
3連休、またツーリングです。今年最後の月例クラブツーリング、
お天気もよく箱根〜伊豆と・・・・時間がないというのに、、、、。
取りあえず塗装してみました、トライ&エラーの繰り返しで
それでもこれで良いのか悪いのか不明です。

そうそうシートも作り直しております。型とってバキューム。

この間に、まだまだ細かい部品作りに励みます。
まずはキック、1/mmのプラ棒に0.5/mmの黒ビニールを
巻いてます。これはアクセサリー売り場で購入。
それをアルミ棒と合体させて完成。
エンジン部分もすこし作りこみ、プラグなど、配線を処理し
ボルトなども全て金属もので、、、正直しんどい、、。



シフトペダルも作り替えました、0.5/mmアルミ板から削りだして
ペダル部分はラジオペンチで交差につぶすと何となくそれっぽくなりました。

カバーのダイヤル(お花)も上手くいったようですが、
キーの部分は少しオーバースケールです。

次はハブです。コレマタ違ってまして、前後を逆にして
パテ盛って、いつのもアルミを貼りましたが、塗装の方が良かったかも、、、



STEP 06 (2008/11/06)
レンズ類ですがこれははじめての事なのでうまくいくかどうか、、、?
取りあえず裏からクリアー系の塗装をしておき、後から切り取る手段です。

どのように取り付けるか思案しましたが、アルミテープに瞬間をぬって
レンズを貼りアルミテープを切り出して、ハンドルに貼る方法ですが、、、?

しっかり接着出来る間にリアブレーキ関係です。
びみょうにステップバーの曲がりが違ってますの暖めながらカーブを直します。
後、細かいディテールも、、、。

上手くいったと思ったのですが、なかなか納得いくカーブがつかず
結局ぐにゃぐにゃになってしまい、真鍮棒に置き換え、ペダル部分のみ使用。
ペダルのディテールは接着剤をたっぷり塗って、半乾きになったら
金網を押し付けました。

アジャスターも作り

マフラーステー、なども取り付けて

ヘッドライトは1/mmの穴をあけ、アクリル棒を延ばしたもので電球と
ポジションライトにしてみました。


ウィンカーレンズが完全に乾いたので切り出して、ハンドルバーに貼りました。

リアダンパーを組み込み、仮組してみます。



フロントカウルも取り付けてみて、、、、う〜〜〜ん、、、。
違ってます、、、。時間があればやり直しますが、取りあえずこのまま
完成を目指す事にしましょう。

これも作り直さなきゃ、、、。

STEP 07 (2008/11/10)
いよいよ追い込みです。
小物を造り込みましょう。まずはヘッドライトレンズですが、
ジャンクのパーツからサイズを合わせてエポキシで接着、

リアウィンカー、リアライトもフロントウィンカーと
同じように接着と思ったのですが白く濁ったため、これもエポキシで。
スタンドもバネは、どこかのものか忘れましたが、エキパイを止めるものだと思います。

フロント部分の網(?)、0.4/mmと0.3/mmの洋白棒をハンダ付けしましたが
あまりに下手過ぎ、、型値も歪です。
裏にクラクションホーンがありますが一応作っていれてます。


バックミラーは、プラ板から回りのリブは1/mmプラ棒を張り巡らして
ミラー部分はピカピカのテープを貼ります。
ステー部分は1/mm真鍮棒ジョイント部分も金属もので。

ブレーキワイヤー部分もプラ板や金属物でそれなりに作りました

これもプラ板を箱組みして金属物で、、、。


デカールはあまりに小さすぎて、テキストの表示出来ないものもあります。
メーターは最悪、これも同じようにプラ板を切り出してプラ棒を張り巡らし
針は志賀虫ピンとプラ板を切ったものを使いましたが、、、いかがなものかと。

タンクに付いているプレートもプラ板から切り出して、デカールを貼り
その上からセロハンテープを貼ってます。

フューエルキャップもアルミから削りだし、一応シートも開閉出来ます。


それらを組み込んで、、、。
ストリップじょうたいです。

カウルを組んで、汚しも少し入れて、、、、




一応完成しました、、、やり直したいところがあるのですが、
明後日から、1週間程留守にしなければならないのと、もう1台作らなければ
ならないのでとりあえず、、、時間があればトライしますが多分このままでしょう、(爆)
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